ジャックの山ブロ -30ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪

 


秋山も含まれちゃってますが(笑)


2014夏山アルバムをめくります♪




☆モントレイル戸隠マウンテントレイル☆  6/7 


待ちに待った夏山シーズンのスタート↑↑




☆富士山 浅間神社~5合目佐藤小屋☆  6/21 


富士登山競争、0合目からの日帰り富士登山(金鳥居~剣ヶ峰)の下見。


廃墟がたくさんありました。






☆八ヶ岳(唐沢鉱泉~西天狗~東天狗~根石岳~オーレン小屋)☆  6/28 


八ヶ岳デビュー。

悪天候のため、頂上、稜線は貸し切り状態







☆富士スバルライン5合目~吉田口頂上☆  7/4


金鳥居~剣ヶ峰往復の夢を叶えようと富士山に向かいましたが・・・


下界は雨でしたが、観光気分でスバルライン5合目に行ってみると晴れていました。




火口は真っ白な世界で風も強かった。

富士山の過酷さを少しだけ体感することができました。



スバルライン5合目から吉田口山頂まで、2時間30分で登れたのは自分でも驚き。ちなみに全く走っていません。




☆富士登山 金鳥居~剣ヶ峰☆  7/12 


夢だった0合目からの日帰り富士登山に挑戦。


2週連続の富士山となりました。


往復約40キロを12時間ほどでピストンできました☆

暗いけど金鳥居


日本最高峰でツーショット
 




☆燕岳(中房温泉から)☆  7/20 


4回目の燕岳。毎年登っているお山です。

家からも松本市内からも良く見えるお山。


メガネ岩



天候はイマイチ。


初めて雷鳥に会えました。

本当に癒されたな~☆





☆富士登山競争5合目コース☆  7/25 


2時間切りでゴール♪

山頂コースの出場権を獲得↑↑

 
  

富士登山競争山頂コース完走という来年の大きな大きな夢へと続きます。




☆ 剱岳(早月尾根から)☆  8/2


試練に挑み、憧れのもとへ♪



また1つ大きな夢が叶いました。




☆ 爺ヶ岳(扇沢から)☆  8/9


雨覚悟の登山

稜線はすごい雨と風。


南峰を少し行ったところで撤退。

 
ちょっとただけお話ししたトレランガールは、トレランザックで暴風雨の中へと消えていきました。

追いかければ良かったな~(笑)




☆槍ヶ岳(新穂高から)☆  8/13 


愛しの槍ヶ岳へ
 

冬の間、目に浮かび続けていたこの光景
  


心の槍ヶ岳が美化されすぎていて。


現実の槍ヶ岳(飛騨沢カール)を見て拍子抜けすることはないだろうか・・・。


そんな不安もありましたが(笑)


本物は比べものにならないほど眩しかった。  



やっと会えた☆
 








☆おんたけスカイレース☆  8/24 


プロスカイランナーの松本大選手の走りに見とれました。


山頂折り返し地点

噴火の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。




☆奥穂高岳(新穂高から)☆  8/31 


重太郎橋でヘルメットデビュー


ガレ場はルートを見失いやすかった。

そして、長かった~。




よいしょっと♪
 



☆ 鷲羽岳(新穂高から)☆  9/6


100名山日帰り最難関レベルに挑戦。


11時間ほどで登山口に戻れました。



槍・穂高を望みながら進むことのできる最高のルートでした。






弓折岳~双六岳~三俣蓮華岳を経て鷲羽岳へ。

まさに山旅といった感じでした。

来年は水晶岳まで行きたいな~♪



☆槍ヶ岳山荘テント場2連泊☆  9/12 



槍ヶ岳に身を置いて過ごした至福の3日間


缶ビール何本呑んだんだろう(笑)


槍ヶ岳山荘の前のベンチで、穂先を眺めながら呑むお酒ほど美味しいお酒はありません♪

1日中でも呑んでいられます(笑)

ハイドレワインはテン泊の必須装備となりました。




 

モンベル5番では厳しい2夜でした。
 




 

 

長谷川ピークを目前に、怖くなって引き返した大キレット。

来年は踏破しに行きます♪




☆蝶ヶ岳テント泊☆  9/19 




常念岳を望みながらの登山☆

槍・穂高

大キレット



2週連続のテント泊


 

大キレットをロックオンして下山しました。



☆上高地~岳沢~前穂高岳~奥穂高岳~涸沢~横尾~上高地☆  9/26 



あんなところに行くのかな・・・(笑)


涸沢の紅葉は贅沢の極み☆







本当に毎週、山へ出かけた今年の夏。



冬の間にこれほどまで山への想いが膨らんでいたとは・・・



夏の間、ずっと一緒に居れたけど、もっとずっと一緒にいたい♪



~駆け抜けた秋2014~ (現在進行中)に続きます(笑)




帰りたくないけど・・・、ちょっと安心な気持ち。
 
夏の終わりと、テント場を去る時の気持ちは似ている気がします。


そして、ザックはなぜか帰りの方がパンパン(笑)

胸は山の思い出パンパン♪

下山中は楽しかった山行を振り返りつつ、次の山のことを思い、胸を膨らませます↑↑


夏山を下山したら、秋山はどこへ行こうかな♪

















楽しみにしているハセツネ(日本山岳耐久レース)が近づいてきました♪


僕=トレランというイメージとのお声をいただくことがありますが・・・


自分では登山者のつもりです。


登山者というとなんだか堅苦しい気もしますが(笑)


靴こそトレランシューズで山に入りますが、ザックは30ℓ以上だし、基本的に登山道は走りません。


ハセツネに向けても、トレラン的なトレーニングはしていません。


いつもどおり、20ℓザックに装備を入れて、1週間に1回20km走をするのと、数回の10km~16km走をしています。



6月から本当に毎週末、北アルプスを中心に山に入り続けてきました。


累積標高差は相当なものだと思います。


ハセツネのために登山をしている訳ではないですが、結果として、良い走りができればいいなと思っています。



登山者としてハセツネに臨み、初めての奥多摩を楽しんで、苦しんで♪


目標は高く、100位以内での完走!!


現実的には200位以内も厳しいか(笑)





不安要素は、20km以上の長距離走をしていないこと。


今週末にすれば良いのに、そこは登山優先☆


できれば、2日連続の登山で、槍ヶ岳と鹿島槍ヶ岳を日帰りできたらいいなと思っています。


ハセツネの後も、あと2回は北アに行けるかな♪


まだまだ、楽しみの後に楽しみが待つ日々が続きます☆






9月26日(金) 上高地からの登山デビューをしました♪


上高地行のバスが出る、新島々バスターミナルまでは家から車で15分。


みなさんからヒンシュクをかっちゃいそう(汗)


松本市民でも上高地に行ったことがない人が僕の周りには結構います。



ルートは、上高地~岳沢~前穂高岳~奥穂高岳~ザイテングラード~涸沢~横尾~上高地


7時に出発、16時に下山。



あまりの紅葉の美しさに、本当に帰りたくなかったです(泣)

先週、先々週とテント泊をしたのもあったのかな。










一昨年の上高地では、畏敬の念で見上げていた穂高連峰。

まさか登る時が来るなんて思ってもいませんでした。


ところどころ、紅葉を楽しみながら登ることができました。


日が当たっていないのがちょっと残念。


青と赤

 



上高地がだいぶ離れてきました。


岳沢小屋からの眺め

乗鞍岳です。

いつの間にやら雲の上に



岳沢小屋のHPを見直して来ればよかった(泣)

カモシカスポーツ(松本店)で鉄梯子で撮った記念写真を見せると割引に。


いくつかハシゴがありますが、どれかわかりませんでした(泣)


答えは雷鳥広場~紀美子平間の鉄梯子。




楽しみにしていた、重太郎新道~紀美子平~前穂高岳~吊尾根♪


重太郎新道は思っていたより手ごわかったです。


紀美子平~前穂高岳も同じく。


夏初めの僕だったら、岩場で神経を使い果たし、今回のルートの日帰りは厳しかったと思います。


吊尾根はほとんど緊張することなく歩けました(もちろん細心の注意は払いました)。



登山前にこれを見ていたら、また違ったと思います。




紀美子平


穂高に生涯を捧げた今田重太郎の娘さんのお名前。


紀美子平から前穂山頂まではCT30分ですが結構な高低差が・・・。




前穂高岳登頂



吊尾根で雷鳥と見つめ合い♡

つがいでいたのにお邪魔しちゃったかな(汗)


素敵な彼氏がいるのに、そんなに僕が気になるの?(笑)



今年2回目の奥穂高岳山頂

登るルートが違うと、山頂の景色も、また違います。


どちらも最高♪


岳沢小屋から奥穂高岳まで本当に登りがいがありました。


穂高はやっぱり、短い距離で大きな標高差と言った印象(汗)


そして、岩(笑)


これから行く先を見て、「えっ!!これからあんな所に行くの?こんなところ登れるの?」と何度も思いました。



それでも



以前は岩を目の前にすると、恐怖心と緊張感が強かったですが、岩場に魅力を感じるようになってきました♪





前回は霧に隠れて見ることができなかったジャンダルム


来年の夢☆


フランス語で憲兵、山用語で前衛峰。


突破したい(笑)



ジャンと同じく見れなかった穂高岳山荘からの奥穂の山容も見れました。

奥穂の傾き具合がなんか好き。


前回は、こちらの新穂高からのルートで登りました。


ルートを見失いやすい手ごわいガレ場でした。


登っても登っても穂高岳山荘が近づかなかったな~







落石を起こさないように慎重に。

ドイツ語で支稜




通称「ゴジラの背中」?



よく耳にする涸沢小屋&ヒュッテは素晴らしい場所にありました。


涸沢ヒュッテ


テント永住したくなるレベルです。




涸沢小屋



















山容だけでも素晴らしく、紅葉だけでも素晴らしい。


贅沢すぎる山容と紅葉






そろそろ見納め

穂高連峰に背を向け、心は次の頂へ





屏風岩はカメラに収まりきらないスケール



こういった看板は助かります。

基本、沢の水は飲まないですが。



おしゃれな看板

徳沢だったかな




降りてきちゃったな~

また来年ね☆


高嶺の花だった穂高連峰。


なんとか受け入れてもらえたといった感じの2014夏山シーズン。







森林の癒し




無事に河童橋に。左足を軽く捻挫しちゃったけど・・・

穂高岳山荘からここに着くまで、何百人に「こんにちは」したんだろう。




あぶないあぶない、閉店前に間に合いました(笑)

ビールを買った直後にシャッターがガラガラ

バスの時間が迫っていたのでガブ飲みです。


せっかくの筋肉のゴールデンタイムにビール(汗)



心のゴールデンタイムを優先しました☆



今日も最高の登山でした☆