ジャックの山ブロ -13ページ目

ジャックの山ブロ

登山、トレラン、ランニングをメインに綴ろうと思います♪


ゴールデンウィーク終盤の5月5日、6日に蝶ヶ岳に行ってきました☆


お昼から、明日の昼にかけては晴れるはず♪
 
二日酔いの体にはきつい約25キロのザック(笑)

 
朝5時30分に三股登山口出発。

すぐに2組を抜きました。

登山道には何か所も蜘蛛の巣が張られていたので、どうやら一番手の一人旅。
 


思っていたよりも早く霧が晴れ♪
 
常念岳を目に二日酔いも吹っ飛びます♪


空も青くなってきました☆
 


あと少しだ~。
 
待っててくれ槍穂高☆


待っててくれてありがと~(笑)
 


パンパンの70キロザックを担ぎあげてやったぜ(笑)
 
ザック親子(笑)

ザックにザックを外付けしてます。


この夏に♪

新穂高~槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~涸沢ツェルト泊~奥穂高岳~新穂高を計画☆
 
ツェルト泊に挑戦して、ダメならテントに避難(笑)

1張り分の料金で、2張り張らせてもらうことができました♪


いい加減、日清食品からオファーが来ないかな~(笑)
 


ジャックダニエル蒸留所&販売元のアサヒ飲料からもオファーなし(笑)



最高だ~♪
 
 

決して見飽きることのない景色☆

 テント場で合流した山女が撮影(笑)


日帰り日程の山仲間ともおちあえました♪
 
僕のことを変態呼ばわりする癖に(笑)

自分も残雪期の蝶ヶ岳をノーアイゼン、ノーピッケルで登下山する左上の変態(汗)

山頂でチーズフォンデュを食すグルメ人。

※2015年5月6日時点の蝶ヶ岳をノーアイゼン、ノーピッケルで登下山することは極めて危険です!!


1本800円の500mℓビールを6本は呑みました(笑)必要経費(笑)
 



槍さんは言うまでもなく、大キレット~穂高連峰にも心奪われます。
 


ほどよい客入りのテント場。僕のテント&ツェルトは一番右です。
 
 雪上テント泊デビューをするガッツはありませんでした(笑)
 
 
 雲に覆われていた安曇野市~松本平も見えるように☆
 


テント場用サンダルに缶ビールを手に、子ザックを背負い山女と蝶槍へ♪
 


満喫☆
 


泥酔状態です(笑)
 


常念岳をバックに岩に溶け込む山女
 


蝶槍に立つ山女
 


お気に入りの場所に戻り、槍穂高を眺めながらの山ご飯
 


シュラフに身を包み日の入りを待つ軟弱ものの僕(笑)
 
他の方々は寒さに身を震わせていました。


完全体(笑)
 
冬山シーズンの間、使うことは無かったものの、ザック容量を占有し続けてきたシュラフ(笑)

これさえあれば万が一の時でもと、心のよりどころでした。


大キレットに沈む太陽
 
 


僕のデジカメだと不自然な光の帯になっちゃうんだよな~
 



 





結露も無く、ツェルト泊は意外と快適でした。そりゃあ厳冬期用シュラフだからね(笑)

テントに比べると、風に吹かれているときの音がちょっと大きいかな。

ツェルトの下に敷いたサバイバルシートが・・・

風に吹かれてワサワサとうるさく23時ごろ起こされてしまい・・・

夜中は結構風が強く、避難用に設営したテントが吹っ飛ばされるんじゃないかと心配で・・・

23時以降は深い眠りにつけませんでした(笑)


期待していた星空&銀河は、満月に近い月明かりで・・・(泣)


ご来光☆
 
 
 
 おはようございます槍・穂高☆ 今日も最高に素敵だ☆
 


山ご飯のレパートリーに、お味噌汁にそうめんを入れる「にゅう麺」を追加♪
 
やっぱり朝はマルタイラーメンよりも、味噌汁がいい(笑)


常念岳をバックに蝶ヶ岳ヒュッテ撮影。
 


撮影サンクス山女♪
 
テントも離れたところに張り、下山時は、まめうち平で解散。

何とも言えない距離感の山女と僕(笑)

外野からは不思議がられる男女の仲(笑)


呑み過ぎのダメージがあり、結局、力水で山女に追いつかれてしまった(笑)
 
調子良くないの?と聞かれましたが、さすが山女。

恐らく若干、脱水症状気味でした(汗)


水は1ℓでは足りない!!

ザックに確保してある水はザックの奥深くではなく、出しやすい場所に!!

ハセツネで余り、その後の山行で常にザックに入れるも口にすることは無かった塩分・ミネラル含有のゼリーが役立ちました。


この景色も見納めか~
 


だいぶ雪が溶けた富士山にも別れを告げ
 


いつもどおり、帰りのほうがパンパンなザックを背負い(笑)
 
 最高に素敵な槍穂に別れを告げ☆


夏まで俺のことを待てってくれるかな~♪


槍・穂高☆ 


君は待っててくれなくとも、俺は君のことを想い続ける☆


 

まるまる1週間、ランニングをせず、山にも行かなかったなんて何年振りだろう。
(8日前に山には行きましたが。)

月曜から木曜はランニング。

土曜か日曜に山。

完全に崩れ去ったこの1週間。

挙句の果ての風邪。

しかし・・・

風邪をひきながらも、土曜日を前にした金曜日

心も体も燕岳に向いていたのでした(笑)


考えてみれば、2日連続で午前3時まで呑み明かした先週末。

そりゃあ・・・

いつもの土曜日だったら起きる時間まで呑んでいれば・・・

体調も崩しますよね(笑)

よくわからない昼夜逆転(笑)


登山口はもう夏と同じ姿
 


第2ベンチくらいから雪に覆われ始めました。
 


登山道の谷側には嫌な感じの亀裂が随所に
 


たるみきった、心臓、肺、筋肉、精神にはキツイ登りでした。
 
ここまでの道のりで、登山歴4年目にして初めてトレイルランナー以外に抜かれました。

バックカントリーの人で、30ℓくらいのザックに板をつけてて、

僕は、70ℓで20キロのザックだったけど、

着いて行けなくて悔しかったな~(笑)


登りの小屋でコーラ注入は剱岳早月尾根以来だな~
 

燕岳登山口に向かう槍ヶ岳矢村線の夜間工事により、宮城ゲートの開錠が原則午前5:30。

僕も開錠待ちの10台ほどの車列に並んだので、

登山開始は先頭のはず・・・

合戦小屋につくと、下山してきた人(日帰り)がいました(燕山荘までと言っていましたが)。

安曇野市出身らしいですが・・・


ガチったら勝てるだろうか。

僕の長距離日帰りザックと同じのを背負ってました。
 

合戦小屋から上は完全に雪
 


槍さん冬の装い♪
 
 

合戦小屋から上はたいしてきつくないイメージ
 
 

燕山荘まわりを独り占めなんて、なかなかできるもんじゃありません♪
 
ザックが右に湾曲している?(汗)

 
看板に抱き付くマイザックと、もたれかかるアイゼンとピッケル(笑)
 
おわかりのとおり、稜線上は雪がありません。


上の写真に何かが加わりました(笑)
 


 
槍さんにご挨拶


後続の登山者が登ってくる前に遊びまくります♪
 



本当に人っ子ひとりいませんでした。
 
燕山荘はこの日が営業開始日。

扉を開ければ営業しているはずですが、結局、一歩も入らなかった(汗)


猛ダッシュのセルフタイマー(笑)
 
 

燕山荘~頂上は雪なし
 


素敵だ~♡
 
槍ヶ岳山荘も営業開始みたいだから、テント泊に行っちゃおうかな~


雪の飛騨沢カール綺麗だろうな~☆ 
 


やあ、イルカくん、元気してたみたいだね♪
 


 
  

松本市内から見ると燕岳は白いのですが
 
ハリボテ状態(笑)稜線上はまったく雪なし(笑)


メガネ岩と槍さん
 


何か書いてあるように見えるけど・・・
 


メガネの向こうは大天井?
 


 


山頂も独り占めだし、後続がだいぶ離れてるので♪
 
 

珍しく開封前(しかもフタが破けちゃった)
 



あられもないザック
 
スノーシャベルがザックを傷つけるので(泣)

もうだいぶ前からシャベルにタオルを巻いてカバー。

見た目がよろしくない(汗)



こっち方向はよくわからず、双六~水晶がなんとなくわかるレベルです。
 
この夏の楽しみのひとつ♪新穂高~水晶の日帰り登山☆


北燕岳方向
 
剱岳は見えてるのかな~


山じゃなく、自分メインになってしまった(汗)
 


男性カメラマンはもれなく指が入ります(泣)
 
とっていただけただけ感謝


女性カメラマン素敵♡
 



 

 


槍さんへと続く表銀座
 
銀ブラしようと毎年思うんですが、どうしても新穂高ルートになびいてしまいます。


下山するときは100人くらいとすれ違いました(汗)
 
夏はど~なっちゃうの~(汗)



またひとつ、なじみの山の冬の姿(残雪期)に触れることができました☆


GWは雪上テント泊デビューしてみようかな♪





どれくらいぶりだろうか


山に行かない週末。




2日連続で午前3時までの呑み明かし、2日とも締めは焼き肉(笑)
 
そりゃあ、太るよね(汗)


68.7kg(汗)


ジョッキの向こうに僕。


初日は、冷麺のどんぶりに頭を突っ込んで寝ていたらしい(笑)


 真ん中が新郎で、右がとあるチャンピオン、左は素敵なボーカリスト(笑)堕天使ブルー♪
 
チャンピオン、マジにカッコよかった。


惚れました。


努力を努力と思わないとでも言うんだろうか。


カリスマオーラがすごい☆


天才オーラすごかった☆


調子にのって絡みまくってしまい・・・


自己嫌悪が半端でないです(汗)


天才は、山の話も聞き入れてくれました♪


プロの余興 
 



 


☆おめでとう☆