ゴールデンウィーク終盤の5月5日、6日に蝶ヶ岳に行ってきました☆
お昼から、明日の昼にかけては晴れるはず♪
二日酔いの体にはきつい約25キロのザック(笑)
朝5時30分に三股登山口出発。
すぐに2組を抜きました。
登山道には何か所も蜘蛛の巣が張られていたので、どうやら一番手の一人旅。
思っていたよりも早く霧が晴れ♪
常念岳を目に二日酔いも吹っ飛びます♪
空も青くなってきました☆
あと少しだ~。
待っててくれ槍穂高☆
待っててくれてありがと~(笑)
パンパンの70キロザックを担ぎあげてやったぜ(笑)
ザック親子(笑)
ザックにザックを外付けしてます。
この夏に♪
新穂高~槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~涸沢ツェルト泊~奥穂高岳~新穂高を計画☆
ツェルト泊に挑戦して、ダメならテントに避難(笑)
1張り分の料金で、2張り張らせてもらうことができました♪
いい加減、日清食品からオファーが来ないかな~(笑)
ジャックダニエル蒸留所&販売元のアサヒ飲料からもオファーなし(笑)

最高だ~♪
決して見飽きることのない景色☆

テント場で合流した山女が撮影(笑)
日帰り日程の山仲間ともおちあえました♪
僕のことを変態呼ばわりする癖に(笑)
自分も残雪期の蝶ヶ岳をノーアイゼン、ノーピッケルで登下山する左上の変態(汗)
山頂でチーズフォンデュを食すグルメ人。
※2015年5月6日時点の蝶ヶ岳をノーアイゼン、ノーピッケルで登下山することは極めて危険です!!
1本800円の500mℓビールを6本は呑みました(笑)必要経費(笑)

槍さんは言うまでもなく、大キレット~穂高連峰にも心奪われます。
ほどよい客入りのテント場。僕のテント&ツェルトは一番右です。
雪上テント泊デビューをするガッツはありませんでした(笑)
雲に覆われていた安曇野市~松本平も見えるように☆
テント場用サンダルに缶ビールを手に、子ザックを背負い山女と蝶槍へ♪
満喫☆
泥酔状態です(笑)
常念岳をバックに岩に溶け込む山女
蝶槍に立つ山女
お気に入りの場所に戻り、槍穂高を眺めながらの山ご飯
シュラフに身を包み日の入りを待つ軟弱ものの僕(笑)
他の方々は寒さに身を震わせていました。
完全体(笑)
冬山シーズンの間、使うことは無かったものの、ザック容量を占有し続けてきたシュラフ(笑)
これさえあれば万が一の時でもと、心のよりどころでした。
大キレットに沈む太陽
僕のデジカメだと不自然な光の帯になっちゃうんだよな~

結露も無く、ツェルト泊は意外と快適でした。そりゃあ厳冬期用シュラフだからね(笑)

テントに比べると、風に吹かれているときの音がちょっと大きいかな。
ツェルトの下に敷いたサバイバルシートが・・・
風に吹かれてワサワサとうるさく23時ごろ起こされてしまい・・・
夜中は結構風が強く、避難用に設営したテントが吹っ飛ばされるんじゃないかと心配で・・・
23時以降は深い眠りにつけませんでした(笑)
期待していた星空&銀河は、満月に近い月明かりで・・・(泣)
ご来光☆
おはようございます槍・穂高☆ 今日も最高に素敵だ☆
山ご飯のレパートリーに、お味噌汁にそうめんを入れる「にゅう麺」を追加♪
やっぱり朝はマルタイラーメンよりも、味噌汁がいい(笑)
常念岳をバックに蝶ヶ岳ヒュッテ撮影。
撮影サンクス山女♪
テントも離れたところに張り、下山時は、まめうち平で解散。
何とも言えない距離感の山女と僕(笑)
外野からは不思議がられる男女の仲(笑)
呑み過ぎのダメージがあり、結局、力水で山女に追いつかれてしまった(笑)
調子良くないの?と聞かれましたが、さすが山女。
恐らく若干、脱水症状気味でした(汗)
水は1ℓでは足りない!!
ザックに確保してある水はザックの奥深くではなく、出しやすい場所に!!
ハセツネで余り、その後の山行で常にザックに入れるも口にすることは無かった塩分・ミネラル含有のゼリーが役立ちました。
この景色も見納めか~
だいぶ雪が溶けた富士山にも別れを告げ
いつもどおり、帰りのほうがパンパンなザックを背負い(笑)
最高に素敵な槍穂に別れを告げ☆
夏まで俺のことを待てってくれるかな~♪
槍・穂高☆
君は待っててくれなくとも、俺は君のことを想い続ける☆










































