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ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

翌日7月18日

ジャックの全身の内出血は若干消えてきているようです。

ただ、相変わらず白目は青い程の白さ

口の中は真っ白、耳も真っ白、

血液検査するまでもなく、貧血なのはわかります。

 

シクロスポリンは相変わらず飲めず

ステロイドは半量あげた後

具合が悪くならないか様子見状態

 

その代わり

漢方の冬虫夏草と田七人参は飲ませました。

 

まだご飯はお粥と鳥ささみですが

しっかり食べてくれます。

元気はなく、殆ど立ち上がらず

 

当時は元気だったベスは察して余り近づかずに

見守っていました。

 

翌7月18日

白目、口の中、耳などの色は白いまま

体重も落ちたまま、

メタボ気味だったジャックは痩せてしまい

別人、いや別犬のようです。

 

病院へ連れて行き、血液検査をしました。

貧血なのにこんなに頻繁に血液抜いて良いのでしょうか。。

 

ヘマトクリット 24 微増

赤血球数 325 微増

ヘモグロビン 7.7 微増

血小板数 83.4  倍増、基準値越!!

白血球数 53600   

 

血小板数は多すぎ、

貧血は少し改善はしてますが

まだまだです。

 

今すぐ亡くなる、という危険は脱したかな、ということで

次の通院は3日後で良いと言われました。

注射でステロイドを打ってもらいました。

 

このまま貧血が改善しなければ

厳しい状況には変わりありません。

 

何とか薬を飲ませて、と言われましたが

シクロスポリンはやはりダメで

包んでいたチーズも食べなくなってしまいました。

 

後は漢方が効いてくれることを

祈るしかない。。

 

頑張れ、ジャック!!