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ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

2019年の振り返りに戻ります。

 

病院ステロイドを注射してもらったものの

次の診察は4日後、となったので

何とか投薬をしなければなりません。

 

漢方は飲ませていましたが

どうしてもシクロスポリンは飲みません。

ステロイド投薬はやはり抵抗があります。

 

何かに包むと歯でそーっと端だけ噛むので

ポロッと落ちてしまします。

 

2日ぐらいそんな状況でしたが

段々元気は出てきたように感じだったので、

普通にドライのドッグフード  の上にポンと乗せてご飯をあげたら

 

いつの間にか食べてしまっていました!!

 

やはり特別なことをすると

警戒するのでしょうか??

 

それからは漢方とシクロスポリンを投薬、

 

7月24日に通院。

 

何と、

ヘマトクリット 32

赤血球 417

ヘモグロビン 10.2

血小板 82.1

 

貧血も大分改善されてきて

あと少しです。

 

そこから、シクロスポリンと漢方を続け

少しずつ貧血も改善していき

8月27日の血液検査でようやく基準値まで戻すことができました。

 

ヘマトクリット 41

赤血球 613

ヘモグロビン 14.6

赤血球 53.2

白血球 10300

 

そこからしばらく投薬を続け、診察も

2週間おきになっていったのですが

2019年10月1日、ようやくトリミング許可が出たので

シャンプーカットに連れて行こうとした時、

頭に何かゴツゴツした塊がついているのを発見、

食べ物でも頭について固まったのかと思い

取ったら

血が出てきたのです!!

 

とりあえずトリミングではそこをいじらないようお願いして

終わってから病院へ行きました。

 

どうもシクロスポリンの副作用で

皮膚に潰瘍?腫瘍のようなものが出来たらしく、

シクロスポリンは中止となりました。

ALPも2413と上昇していました。

 

その日から

医師からはステロイドを飲むよう言われましたが

結局漢方のみ飲ませ、

貧血も血小板も一度も減ることなく

 

2020年1月に漢方もやめて、今に至ります。

 

ステロイドやシクロスポリンなど、

ジャックは西洋薬は副作用にやられることが多いのですが

 

冬虫夏草と田七人参に本当に救われました。

 

ジャックは一応生還し、現在に至ります。

 

血小板減少症の振り返り闘病記はひとまず終わります。