救急で説明された
右心室の拡大、腸の弛緩について
帰宅後インターネットで調べたのですが
いまいちよくわからず
重篤なのかどうかも
わかりませんでした。
ただ、右心室の拡大は弁膜症が酷くなって起こっていると
なかなかやっかいらしい、ということだけがわかり、
腸が動いていないという現象については
全く原因も探り当てる事ができませんでした。
翌日1月11日は成人の日
祝日もかかりつけ医は午前中診察なので
行きました。
救急にかかったことは既に報告があったようでした。
院長先生は下痢が止まったことを確認すると
「良かったですね」と言い
原因について言及しませんでした。
全く拍子抜けでした。
もっと真剣に考えてくれると思っていました。
救急の医師が説明してくれた重篤さ、異常さ
早くかかりつけ医の診断をあおいで、
という緊急度の高さと
かかりつけ医の態度は
全く違うものでした。
心臓についても
「この子は右も少し大きいですね。」と話しただけで
特に何の説明もありませんし、調べる気も無さそうです。
「腸が動いていないと言われました。」
と話しましたが
見事にスルーされました。
医師もベテランで
地域では有名な医師です。
やはりプライドがあり
他の医師から別の指摘をされたことを
私が話したので
気を悪くしたのだとは思います。
そして私もこの時に
病院を変えることや
別の病院での診断を仰ぐことを
検討すべきだったのかもしれませんが
この病院は地域では最も評判の良い病院だったので
他の選択肢はない、と思い込んでいましたし
もしかしたら救急で大袈裟に話されたけど
大したことないのかな、とも思ってしまいました。
結局ベスの異常には静かに蓋をされてしまいました。