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ジャックとベスの日記

2008年生まれのシーズー犬の双子兄・妹の闘病日記です。
兄 ジャック 2019年7月 免疫介在性血小板減少症
妹 ベス 2021年1月 肺高血圧症 3月11日虹の橋を渡りました

2月前半は、仕事も忙しくしていましたが

ベスも食欲以外は安定していました。

 

もし時間を巻き戻せたら

 

どこか専門医に診てもらいなさい

奇跡を起こす最後のチャンスだよ

 

と言いたいです。

 

この時はベスは弁膜症だと思っており

 

五苓散で肺水腫や腎不全を起こさないよう

コントロールできていれば

うまく生きていけるのでは?

 

と思っていました。

 

今思えば

当たってはいますが

全てではないです。

 

やはり、肺高血圧症という診断とシナデルフィルの投薬を

この頃に始められていたら

少しは違ったのかな、と

思ってしまいます。

 

全身状態が悪化してからでは

遅いです。

 

ただ、

先日の院長先生との一件以来

獣医への不信感は拭えず

 

この時は

別の医師に診てもらう、という気持ちには

どうしてもなれなかったです。

 

院長先生に会うことはなく

若い先生に診てもらっていました。

ベスを可愛がってくれて

優しい先生でしたが

 

利尿剤を飲ませず

五苓散を飲ませていることは

黙っていました。

 

どんなに良い先生でも

医師の言う事を聞かないで勝手な判断をされれば

匙を投げられるだろうと思ったからです。

 

本当に楽になったんですけどね。。。