ジャックは狂犬病ワクチンの副反応で
免疫介在性血小板減少症になり
一時は命の危険にさらされました。
その後は全てのワクチンは接種免除となっています。
ジャックとベスは子犬の時、
今と別のエリアに住んでいたのですが、
当時の動物病院の獣医師はワクチンは3年に一度で十分、と
おっしゃっていました。
事情があって7歳で今の土地に泣く泣く転居したのですが
このエリアではどこも
ワクチンは1年に1度、
トリミングでも証明書を求められるため
仕方なく1年に1度接種していました。
今回人間のコロナワクチン接種に際し、
ジャックがワクチンの副反応で免疫性疾患になったことから
ふと動物のワクチンについて調べてみたら
世界小動物獣医師会が
「犬と猫のワクチネーションガイドライン」
というものを提唱しており
その文章が実に興味深く
現在かかっている動物病院の医師がどれだけ不勉強、
もしくは動物のことを考えていないかよくわかってしまったのです。
要約すると、
必ず必要と考えるコアワクチンは3種
パルボ、アデノ、ジステンパーで、
初回接種後1歳の時に抗体検査で陽性であれば
追加接種は3年以内で接種すべきではない。
生涯抗体を獲得できることもあるとのこと。
その他のワクチンは地域その他を考慮して必要な場合のみ
接種すべきであると。
うーん、毎年5種、7種と何の説明もなく受けていたのは
一体何だったのでしょう。。
ワクチン接種は動物病院には安定収入となり、
その副反応で病気になっても
病院は儲かる仕組みになっています。
逆に言えば
このガイドラインに沿った
ワクチン接種プログラムを導入している病院は
利益より動物のことを考えてくれている病院、
と言えるかもしれませんね。
ベスの病気の時にも動物病院への不信感は募っています。
ジャックはもうワクチンを打たないので
このプログラムを導入しているかどうかは
単純に動物病院の考え方の指標に過ぎません。
残念ながら近隣では1軒もなかったのですが
少し遠くてもそういう理念の動物病院を探して
行ってみようと思っています。
ついでに
人間のコロナワクチンについてですが
私は過去に入院中に投与された薬がきっかけで
顆粒球減少症になり
生命を落としかけたことがあります。
病院はその薬の副作用として事例がないとのことで
薬の名称も教えてもらえませんでしたが
その薬が注入された瞬間から身体がビリビリと痛みだし
一気に顆粒球が0になり
すぐに投与を中止して大学病院に緊急搬送しているので
関係なければ投与中止しないはずだし
私は因果関係ありだと思ってます。
コロナワクチンでも因果関係なしとして報告されていない
有害事象は多くあるのでしょうね。
私の場合、その後造影剤検査でも重大な副作用に合い
(これも造影剤の副作用としては記載がない症状)
胃カメラでは食道が傷つけられるという事故に遭い
子供の時骨折してギブス外す際
ギブスと一緒に皮膚まで切られるという事故に遭い
(いくら痛いと言っても音が怖いんだよね、と
相手にしてもらえなかった)
勿論ジャックの免疫性疾患もそうですが
病院でロクな目にあった試しがない。
滅多にないことを何度も引き当てる運命の人間にしてみれば
マスク、消毒と、家への引きこもりを徹底して
感染リスクを減らす方が安全なわけです。
そういう目に会ったことない人には
到底理解できないと思いますが。。。