なんやかんやと数年間誤魔化しながら気にしないようにしながらずーっっと過ごしてきて、
ある日突然、脳梗塞になり(←こちらは後程)
2つの病気を同時治療することになろうとは。
1つは命に関わる脳梗塞
1つは早期治療していれば良かった病気
子宮筋腫
当然、大量出血でhbの値も日増しに減っていき、
はじめに血液検査した時は
hb9.8→3日後にはhb6.5
これからも出血がある限りhbが低くなるし、これ以上貧血+脳虚血にならないために“6単位”輸血をしました。
生理が元で輸血しなければいけないなんて
筋腫を甘くみていた
貴重な献血の血液をいただき、申し訳ない気持ちで
何よりも感謝の気持ちでいっぱいです。
もともと血管が細く、医療関係者泣かせの血管
それまで、散々脳梗塞関係の点滴をしてたもんだから、
輸血用の太い針が刺さらなくて看護士さんもお手上げ状態
すると旦那さんが丁度来て(泌尿器科医師)
『俺が刺すわ。(しばらく試みる)駄目だね~。もう※CVしよ。首にCV。用意して。泌尿器科からエコー持ってきて。』
と言いはじめ、私は
私『何
なにするの
』
旦『首からカテーテルをとおすわ。手っ取り早いし。輸血も点滴もできるし。両手あくし、楽でしょ
』
※CV・・中心静脈カテーテル留置
私は内心
だったけど、平静を装って、
私『あっそう。◯◯ちゃん(娘)がご飯食べに行ってるから、帰ってくるまでに済ませてね。びっくりしてない泣いちゃうかもしれないから』
旦『すぐ終わるよ。俺早いから』自分で言うな
私『痛い?』
旦『痛くないよ。みんなもう終わりましたか?平気でしたっていうよ
』どや顔だよ、オイッ
私『・・・』
色々準備が整い、私は仰向けで首だけ思いっきり左側に向ける。
首がつりそうになった
頭の上に紙?をかぶせられ、何をされているのか全く見えなくなる。
そして、3~4人の看護士さんたちから手足、体を押さえられる。
え、こんなに押さえなきゃ駄目?
あばれる人がいるから?
やっぱり痛いんじゃないの?
と不安が増し増しになる
消毒→キシロカイン→麻酔の注射
私は色々な“傷み”にかなり強いみたいだ。
過去に病院、歯医者、陣痛、どこでも強いね
と驚かれた。
だか、頭痛薬飲み過ぎで麻酔は利き辛いかも。
大丈夫かなぁ?と心配しつつも、始まってしまった。
旦『はい、入れるよ~』
私『どうぞ』←すごく冷静に
笑
旦『痛くないでしょ?』
私『ぃや、結構痛いけど。麻酔きいてる?中がめっちゃ痛いけど。激痛なみ』
旦『んーなわけない。麻酔しっかりしたし』
私『うーん、かなり痛いよ。器具の進み具合もわかる。あとどのくらいで終わる?◯◯ちゃん帰ってくるよ。痛みが響くわー』←常に冷静です笑
旦『あと、2分くらい。縫ったら終わり』
私『よろしくー』
私『縫うときひきつれて痛いんだけど
』
旦『んーなわけない。他の患者さん痛がらないけどね。』
看護士さん『先生たち、仲良いですね
』
私『そうですか?この態勢けっこう首がキツイですね』
看『いやぁ、先生ははやいですよ。一時間半くらいかかる先生もいらっしゃいますよ』
私『
患者さん耐えられてますか?』
看『いいえ。だからこうやって押さえるんです』
やっぱり、、
だよね。
ずーっとしゃべってました(^^;
消毒→終了まで10分かからなかったな
首にカテーテルがあります。
こんな感じです。
首のシワと二重顎が、、笑
↓これは入れてから数日経ってます。
洗面台で髪を洗ったり、寝返りも自由にしてたから出血がありますが、
痛みなどないです

首のカテーテルは頑丈だし、
余裕?で輸血開始です。
15分おきに変化がないか確認するため看護士さんが病室にしらばくいます。
2単位→二時間×3回
輸血している間は何をしていてもいいのですが、
さすがに血液を点滴棒にぶらさげて、
首に針さしてる人が病室の外をうろうろすると、他の方が気分が良くないので、
病室にこもっていました。
首のカテーテルが気になって、ゆっくり携帯みたりテレビをみたりする気分ではなかったです。
輸血を終えてからは後頭部の痛みもなくなり、だるささども徐々に解消されていきました。
本当に恐るべし、子宮筋腫
侮るな
子宮筋腫