ダメだと思っては思い直し、落っこちては這い上がり、怒って泣いて暴れて静かになって、耐えてきた。何とかやってきた。だけど、切れてしまった。細々と私を引っ張り続けていた糸が、ぷちっと。事はね、とても些細なことだった。今までも何回何十回って起きてたことだった。でもね、もう限界だった。体の中に花粉がたまってもう無理だよって、くしゃみや鼻水が出るように、心がもう限界だよって、もう詰め込めないよって。素直になれなくなってた。信じることができなくなってた。楽しいとき、また明日は嫌なことが起きるからって、警戒しちゃって、心から喜べなくなってた。もう心が完全に疲れてた。だから言った、もう無理ですって。完全に心が決壊する前に自分を守りたかった。そして相手のことも守りたかった。相手はね、もしかしたらもっともっと辛い思いを何年も何年もしてたのかもしれない。私の何十倍もの長い間。そして彼もも限界だったのかもね。この先どうなるのかわからない。全部。来週ね、ちょうど一週間後、歯の大手術。もしかしたらが起きてもおかしくないね。明日のこともわからない、一週間後は未知。朝ね、目が覚めることができるって、当たり前のようだけど実は違うね。お風呂場で裸になって鏡に映った自分の胸を見ると、左が一定のリズムで動いているのがわかる。ただそれだけなんだよ、人間の個体を生かしているものは。目が覚めたら、生きなさいっていう事。だから一生懸命生きようと思う。


忙しいときに、お店休んだ。

走ったり、散歩したり、洋画みたりして、明日死んでもいいようにと、

思いながら、自分なりに一生懸命生きてみた。

気づいたこと

やっぱり何年経っても、いくつになっても、

一人になるとすることって変わってなかった。

時間を有効に使おうと、趣味を探した やっぱり見つからなかった。

時間があるとやっぱり、外にいる。

走ったり、散歩したり、何時間でも。。。

花がきれいだった 夕日が美しかった 風が気持ちよかった

太陽が暖かかった 空がピンク色になる その時間帯が好きだった

外が暗くなると安心して家に居られる。外が明るいうちは、家にいるのがもったいない気がして

窓から外を眺めたり、ベランダに出てみたり

もったいなくて、また散歩に出かける

家の掃除も、夜、暗くなってから


そしてことのあいまにネットサーフィンし

洋画のDVDやYouTUBE

家の中をうろうろして

コーヒー飲んで

乾燥機回して

床を掃いたりする

そしてさっきの洋画の続きを見る

洋画に飽きて日本のバラエティーみたり

そして、眠くなって、寝る


これって、ずっと変わってない

忘れてた、最近

だけどまた一緒だった

昔とちっとも変ってなかった

去年の10月に帰ったけど、それをのぞいたら、初めてかな。

土曜日に家にいる。

夕方、駅前の商店街は人でごった返してた。

なにやってるんだろう。っていう気持ちと、罪悪感、でもやっぱりふざんけんな、って思う気持ちもある。

今日も混んでいるんだろうな。ありがたいな。って思う気持ち、いろんな気持ちが入り混じってる。

明日、また家にいることになったら、今度は少し東のルートを散歩しよう。

明日、死んでもいいように、一回しかない今日を悔いなく生きたい。