ボンネビル900 水冷のストリートツインと空冷T100で楽しんできましたが、変化を求め
2009年製 DUCATI GT1000 L型ツイン デスモドロミック ピコローレ(ツートンカラー)
横幅のあるシート 純正から張替えしてあります。 滑り止めが効いておりタンクにもゴムラバー
クラッチは油圧レリースになっていますが ストリートツインに比べ格段に重いです・・・。
納車して2週間程になりますが各部のバラシ点検 錆取り磨きし ETC, カーナビ取り付けなど
帰りは久しぶりに多賀永源寺線 犬上ダム回ってきました。
乗り換えをしました。

前後がメッキ製ですのであまり数が出なかったツーリング仕様のようです。
リアキャリアはついていなかったですが、大きな風防はついております。



ついておりニーグリップ決まります・・・。

(ストリートツインのアシストクラッチが軽すぎるので比較になりませんが・・・。)

楽しんでいましたが23日 日曜日 伊勢湾岸道 R421にて永源寺 湖東三山軽く走ってきました。
ファーストインプレッションですが
車重が軽い 前輪が17インチで車重も185Kg ストリートトリプル並みの感じです。
ヒップアップ感がありシートが高く足つきが少しきついです。
トライアンフのようなのんびりギアチェンジをするとギクシャクがします。
ギアーと回転数をマッチングさせて走らなければならずスポーツ志向高いです。
低速はいまいちですが高速の伸びが軽くドカッチならではの味わいです。
前傾姿勢にはならずベストポジションでロングツーリングできそうです。




DUCATIは36年前にシングルの250ストラーダ乗っただけですが
これからしばしの間楽しんでみます・・・。