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昨年はロシア、フランス、アメリカ、中国、韓国など大国や隣国が新体制への転換期・移行期となったが、日本も年内滑り込みでその仲間入り、「危機突破内閣」が始動している。


安倍内閣を消去法で応援する一人ではあるが、対中政策に関する発言、「日中の互恵関係を発展させていく意志に変わりない」はどうしても気になる。これは総理の本懐なのか、それとも自公の媚中派やら経団連、現状を考慮してのリップサービスなのか?


核保有国の中国は、軍備拡大を続けながら世界中の領土・領海を侵犯しまくり、歴史の捏造&反日キャンペーンに燃え、得意技は模倣と偽造、先進国に産業スパイを送り込み、サイバーテロの技術向上に努め、資源覇権に邁進し、自然を破壊し、毒食をばらまき、不衛生で、大気や河川を汚染し、強盗窃盗団を各国に送り込んでいる。


そもそも、社会主義国の看板を掲げながら人民に富の分配をしようともせず、共産党幹部の実態といえば、汚職にまみれ巨額の不正蓄財とともに逃亡準備を進める“経済犯罪集団”なのだ。ちなみに庶民を含め、彼らの普遍的な価値観といえば「神様仏様」ではなく「カネ様」。そんなトンデモ国家の片棒を長年、担いできたのが日本…。


世界では急速に「シノフォビア(Sinophobia)」という表現が拡散されている。「シノ=中国」「フォビア=嫌悪」で、直訳すると「中国嫌悪」。これは中国共産党への不信感、世界中に移住や観光して協調性ゼロ、声も態度もデカイ中国人への不快感などさまざまな意味を含む。
昨年の暮れ、押し詰まって飛び込んできた金正日死亡の報をきっかけに改めて北朝鮮という独裁国家の歪さを再認識した人は多いのではないか。連日流れてくる北朝鮮のテレビメディアの仰々しさ、物々しさといったら、うっとーしいことこのうえない。金日成、金正日ときて正恩。これで三代世襲だ。これではもはや王朝である。


 国民が満足に食糧にありつけるだけの国力はないのに、瀬戸際外交で周辺国を翻弄する。そのために核だけは手放さない。軍事が何ごとにも優先し、言論統制、思想統制が敷かれ、独裁者に刃向かう政治勢力もない。


 しかし、こういう体制が29歳の三代目と集団指導体制でどこまで維持できるのだろう。朝鮮総連内部にだって正恩氏の指導者就任に複雑な思いが渦巻いているそうで、封建社会同様の3代世襲には違和感を感じる人が少なくないという。そりゃそうだろう。


総連は正恩氏登場後も沈黙を守っていた。「金正恩大将の領導に服従しよう」と支持を打ち出したのは昨年夏だったというから、総連自身が違和感を持っていたことになろう。


 気をつけなければならないのは1994年、金日成死亡のさいの失敗を私たちが繰り返さないことである。北朝鮮に国際社会は変化を期待したが、金正日氏の下でより過酷な独裁体制が敷かれた。北朝鮮は崩壊もしなかったし、変化もせず、もっと酷くなったのである。


 これは崩壊など「急変」を恐れた国際社会がこぞって北朝鮮を支援したためだ。米国も日本も韓国も、食糧・エネルギーなどの支援で突っ走っていった。


これで権力過渡期の不安定を支援と支持で乗り切った北朝鮮は、より閉鎖的な軍事独裁体制と核兵器開発に着手した。要は日本も米国も韓国もだまされたということである。


今度は同じ轍を踏むわけにはいかない。北朝鮮が生まれ変わらない限り、一粒たりともコメもエネルギーも渡さない。温情は禁物である。人道上の配慮をいうなら、拉致被害者を全員我が国に引き渡す人道的判断を示すことが先決である。そのくらいの覚悟が必要なのである。
みなさま明けましておめでとうございます。


昨日の初出場の白組・斉藤和義(46)は、ギターのストラップに「NUKE IS OVER(核はもう終わりだ)」と反核のメッセージを書き込んでステージに立った。東日本大震災直後には、自身のヒット曲「ずっと好きだった」の替え歌で反原発の思いを込めた「ずっとウソだった」を歌い話題となっていたが、みなさんは如何感じたでしょうか?


原発反対ミュージシャンに伺いたいのは、コンサート等の電源のほとんどは原発か化石燃料で作られているって事はどう思うのか?
CO2は撒き散らしていいの?

また反原発は補填する発電方法が本格的に稼働するまでは現実的ではないので反対。

今の日本はある程度は原発は必要。経済や雇用を回復させたいならなおさら。何も策を出さず
ただ反対というのは違うと思う。主義・主張は自由だが、TPOも弁えない人間の発言は容認できないと思うのですが