居酒屋業界のコンビニと言われる大手チェーン店ではそのネームバリューの安心感を武器に様々な客層のお客様が来店致します。
「え、そんな人いる?」と思われるようなお客さんも現場で働いている者にとっては日常茶飯事。
マスターがお店の開業前に勤めていた大手チェーン店でのありがちな出来事をブログに書いていきますね。
まいど\(^^)/
隠れ家月光のマスターです。
チェーン居酒屋では様々な客層のお客さんが来店します。
その中にはお酒が飲める年齢になったばかりの(精神年齢は中学二年生くらい)
若者も数多く来店します。
もちろん、礼儀正しくきちんと躾けをされている事を感じられる若者もいるのですが
やはり、ばか者と思わざるを得ない風貌や態度の若者(若者でもないにも関わらず、中二病を発症したままのいい年こいたおっさん、おばはんもいますが・・)
も当然客として受け入れなければなりません。
個人店に至ってはこの手の客層を受け入れてしまえば倒産まっしぐらですが・・
そういった若者は他のお客さんの迷惑など考えずに騒ぎまくります。
そして周囲になぜか不必要な威嚇をして縄張りを主張しています。
厄介な奴らが一組だけだと良いのですが、やはりチェーン居酒屋はそのような若者のの行きつく場所となるため数組重なる場合があります。
そういった場合は無用なトラブルを避けるため出来るだけ席を離す必要がありますが、
空席状況により近い席に案内せざるを得ない事もしばしばあります。
そうすると、お互いにけん制しあい小競り合いをおこしてしまう場合があります。
アニマルプラネットに出てくる野生の猿か何かの小競り合いのドキュメントを見ているようです。
ほぼ100%大声で威嚇しあうだけで暴力沙汰には発展しませんが、
面倒臭いです。本当に面倒臭いです。
