みなさまへ

 

こんにちは、芸術家を目指す一介の大学生です。

これは誰かに見て欲しいというよりも日常を描いていく日記のようなものです。

 

じゃーなんで描いてるんだと疑問に思うそこのあなた

これは人が見ているかもという緊張感の中で書くことによって、多少の文章力と忍耐力がつくからです。忍耐力というのも一人でやるとスグに飽きるので、今こうして自分を滅し今パソコンに向かっています。

 

芸術家を公言している手前絵を度々描いています。そして、絵を考える上で

虎舞竜よろしく日常が大切なんだと感じました。

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ここからは自分の独断と偏見で記載します。

そこで今日は自分の好きなコーヒーについてお話をしようと思います。

やはり、家で挽いたコーヒーと店で作ってもらうコーヒーは違っていて、店のコーヒーは一律で飽きっぽい味になってしまいます。しかし、家で挽くコーヒーは少し焦げてたり、逆にコクが無さすぎたりと笑ってしまうぐらいその日の淹れ加減で変わります。

 

今では、大人ですのでお茶も嗜みますが、少し前まではお茶がどうしても飲めませんでした。というのもお茶とコーヒーの渋みの沸きどころが違うからです。

コーヒーは鼻から渋みが抜けてお茶は喉から渋みが通るような感覚でどうしても喉に残るお茶は好きになれないのです。しかし、農耕民族として茶葉を嗜めないのは恥ずかしいのです。そこで飲み方を研究し、お茶とコーヒーの独自な飲み方を開発しました。

 

お茶を飲めるけど、コーヒーが飲めない人

コーヒーは飲めるけど、お茶が飲めない人

 

彼ら2人にはどちらも舌の使い方に原因があります。

 

コーヒーの渋みは鼻から抜けていくと言うことは風味を楽しむ訳で味を楽しむ訳ではないのです。つまりはコーヒーはゴクリと舌を使わず飲む。これがコーヒー嫌いでも飲める様になるコツ。そして

お茶の渋みは喉に通ると言うことはゴクリと飲むと渋みが残ってしまうので、一度舌で遊びを作り、少しずつ飲んでいく。これがお茶嫌いでも飲める様になるコツです。

 

今日はこんな感じですかね。ではまたこの時間に。おやすミッフィーちゃん。

 

                      薫より