この衆院選の各党の公約や演説を聞いていて思う事を徒然なるままに書いてみようと思います。
この国は共産主義に進もうとしているのか?分配?富裕層への批判?
富裕層、大企業に対する批判が野党から凄いですが、大企業の方々だって必死にプレッシャーに耐えて
これまで、特にこのコロナ禍の中頑張ってきたんじゃないでしょうか?
儲かっている事にはその裏にかなりの努力があったからです。株式相場で恩恵を受けているというが、
今時持合い株などもっている企業なんて少なくなってきているし、そのずっと前の小泉政権下で厳しい環境を生き抜き
骨太になったからこそ、今の大企業の業績がある。
それを大企業が悪のような言い方はすごく違和感がある。
それに、大企業が儲けなければ、もっと酷い社会になっていたんじゃないですか?
このコロナ禍は乗り越えられなかったと思います。成長無くして分配なし。その成長を大企業がになってきたから
この分配があったのでしょう。
みんな金持ちになりたい。裕福になりたいと思って生活しているのではないでしょうか?
それをやっと金持ちになった、裕福になった、そのとたんにバッシングなら、誰も金持ちになんてなれないよね。
もし、富裕層をなくし、みんなで生きてゆきましょうというのであれば、野党はみんな共産党になればいいんじゃないかな。
その方が分かりやすい。そういう点では昔から一貫している共産党の意見はよくわかる。
ただ、今の時代にはそぐわないですけどね。
今回の衆院選は非常に面白い。自民党もうかうかしてられないでしょうし。
総裁選のころは自民党圧勝と思ってましたが、今回はギリギリの戦いになるのではないでしょうか。