クーポンがどうとか国会で議論が奮闘中ですね。面白い。野党も与党も人気どりに必死。
まず、2年前?にさかのぼる。
所得制限なしで10万円/人で現金配った。➡結果として、貯蓄に回ったのが結構多い。
じゃ、使ってもらおう。➡クーポンだな。これは。
クーポンで支給。➡結構費用かかるぞ。
クーポンなんてもってのほかだ!
じゃ、もらう人に聞いてみよう。
やっぱり現金がいいです。➡当たり前 だって、使わないんだから。
もらう人に聞いたら現金って言うにきまってる。でも、今回は子育て支援の名目でしょ。
じゃ、教育関連に使ってもらおうよ。➡政治家として当たり前。
纏めると、政治家の考えともらう人=一般市民の考え方が全然違うってこと。
でも、目的に応じた形を追求するなら、やっぱりクーポンでしょ。となる。
世論も大事だけど、何に使うか、何のために使うのかをしっかりブレずに進めて欲しい。
ということで、私の最終結論は、所得制限を年収500万円にすること。
960万円って、額面で80万円/月もらってる人ですよ。そんな人どこに生活困窮者がいるのさ。
使わないに決まってるじゃん。だって、使い道ないんだから。旅行も行けないし。
そんな人に給付する意味ある?
本当に困っている人にドンと払ってあげて欲しい。
500万円でも多いかな。40万円/月でしょ。ボーナスなしだけど。
非正規の方はボーナスないんだから、この計算でもいいかと。
ま、500万円で足切りして、10万円じゃなくて、20万円/人。これでランドセルも買えるし、
運動靴も買える。
制服も買える。食料だって買えるかもしれない。
本当に困っている人に確実にお金が行きわたる政策をお願いしたい。
「5万円現金、クーポン15万円」vs「現金10万円」ってなったら、今の議論は吹っ飛ぶよ。
経費掛かってもたくさんもらえた方がいいんだから。
何が本質か。人気取りは辞めて欲しい。与党も野党も。