仕事移動中に
腹が減ったので
コンビニでおにぎりを一個買った
「袋いらないよっ」
と、店員のおねーちゃんに言うと
「シール貼らせていただきまーす」
と、シールをペタッと貼った
いざ食べようと思ったら
シールが邪魔で
おにぎりの包装が剥がれん!!
なんじゃこりゃ!
なんちゅう嫌がらせだ\(*`∧´)/!!
おっさんだと思って・・・・
嫌がらせは妻だけで十分だ\(*`∧´)/!!
まったく・・・・・
(ホントは気が利かなかっただけだよね・・・・・)
妻がこんなことを言い出した・・・・
「マーさん、
あたしが死んだら棺桶に
菊の花を1輪でもいいから入れてね」
「へー、なんで?」
「迷信だけどね、
菊の花と一緒に火葬すると、
来世でまた人間に生まれ変われるんだって」
「そうなんだぁ、じゃぁ、俺の時も入れてね!」
「大丈夫、絶対入れないから」
「はいっ?なんで?! ( ̄□ ̄;)!!」
「だって、来世でまた会ったらやじゃん」
「はうっ!? 別の人間同士なら、別にいいじゃん」
「いいの、マーさんは虫にでも生まれ変わってくれれば」
「なにをーーーー\(*`∧´)/、
じゃあハチにでも生まれ変わって刺してやる」
「その前に、
電気がバチバチ走ってるラケット型の虫取り機で
退治しちゃうから大丈夫」
「くそ~、じゃあ遺言で菊の花入れてくれって書いておこうっと」
「大丈夫、火葬場の人に言って、
菊の花は取ってくださいって頼んでおくから」
「そっ・・・そこまでして・・・・、参りました・・・・」
どうやら、
来世で私は人間に生まれ変われないようです・・・
皆さん
さようなら・・・・・
妻のそばにたまたま座ったので
ちょっと妻の足を触ってみた
すると妻は
さっと身を引いて
「おさわり禁止!」
「ええ~~、なんで、どうして?」
「おさわり有料です」
「ええ~、いくら~?」
「一万円です」
「一万円か~、高いな~」
「じゃあ後で払うから触らせて」
「前払いです」
我が家はおさわり有料となりました・・・・・・
「マーさんボーナス出たの?」
「うっ、・・・・うん・・・・」
「出たならなんで言わないの?」
「うん・・・・、言えるほどの額じゃないから・・・」
「ふーん、いつになったらいっぱいもらえるの?」
「俺にお金を稼ぐ才能が無いから、ずっとだめかもしれん・・・」
「じゃあ、あたしははずれ引いちゃったってこと?」
「そうそう、くじ運悪いもんねぇ」
ワンコに向かって
「え~ん、マーさんはずれなんだってー!
だまされたねー」
「結婚してくれって言われた時は、
はずれと思わなかったもんねー」
ワンコに向かって
「さぎだねー」
「おいおい、ワンコに変なこと植え付けるなよ」
ワンコの軽蔑した視線が気になる・・・・・
なんだよ、その眼は・・・・・
こっち見てんじゃねーぞ!