現場に行く途中
こんなアパートがあった
この階段
降りるの
メチャ怖い・・・・・・・
だいぶ若い頃の話
あるとき
売れっ子漫画家さん(タレント活動もしている)の家を担当することになりました。
そして
ある日打ち合わせ中に
施主から相談されました
「今回の家造りを漫画で連載します」
打ち合わせの時に
ビデオを回されて
なんかかまないように緊張して
余計かんじゃったりしてました
しかし
工事が始まってすぐに
大事件が起きてしまいました。
基礎工事が完了したところで工事の不備が見つかり
担当者として私は悩みました。
しかし、真摯に対応し施主に説明をするのがベストと判断し
基礎の解体と、工事のやり直しのお願いに伺いました。
基礎を壊すということは、大変なことです。
私は腹をくくってお話ししました。
その説明を聞いた施主の顔は
驚きとも何とも言えない表情を浮かべていました。
そしてその眼が「キラッ」と光ったかと思ったら
こう言いました。
「これ、漫画のネタに使っていいですか?」
「えっ?・・・・・・・、は・・・はい・・・・」
と言うしかありませんでした。
「信頼していますので、これからもよろしくお願いします」
と、励まされてしまいました。
施主は大変気さくな方で
とにかく他人に気を使われる方なので
こちらの方が終始恐縮してしまいました。
その後施主とは良好な関係で
無事お引き渡しをすることができました。
ちょっと家庭が複雑で、
私生活は大変なようでしたが、
他人に対しては常に気を配る
とても素晴らしい方でした。
しばらくして、本が単行本になり
サイン入りでプレゼントしていただきました。
私は家造りのダンディーチームの一人として
登場していました。
良い思い出です。
皆さん!
聞いてください!
今日、車の助手席に座っていた時のことです
ふと、自分の足を見たら・・・・
スーツのズボンから
毛が生えているではありませんか
あらまあ、恥ずかしいい
と思って取ろうとしたら
しっかり根が張っていて
捕れやしません
と思ったら
よく見たら、あちこち
毛が生えているではありませんか
「うわ~~、なんじゃこりゃ、きもい~」
と思いつつも
すぐ状況が理解できました
そうです
私の足の毛が
スーツから飛び出しているのです
なんと気色の悪い光景でしょうか
人生50年近く生きてきて
自分がこんなに気色悪い男だったことに
今気が付きました
残念です
気が付くのが遅すぎました
妻のコメント
「禁煙なんて、いつでもできるからね」
そういって
何度か禁煙するも
すぐ断念する・・・・
「いつ禁煙するの?」
と聞くと
「いつでもできるからね」
そう言って、一向に達成できる気配がない
そしてついに・・・・・
「・・・・禁煙外来行ってもいい?」
フッ・・・・・強がり言ってたけど
ついに自力禁煙を断念したか・・・
「でも禁煙なんていつでもできるんだけどね・・・一応」
と、コメントは相変わらずだが・・・
かわいいやつだ
だれか褒めて・・・・
私を褒めて・・・・
だれも褒めてくれない・・・・
1日2箱吸っていたタバコを
ある日突然・・・・・
「やめてやる!ヴぁい返しだ」
(一部に大げさな表現が含まれております)
と思い立って始めた禁煙
もうじき丸3年が経とうとしてます
この間
一服もしていません。
俺って・・・・・
意志が強すぎ!
妻はそれを
「頑固おやじ!」
と表現します。
なんで?・・・・・・
私と妻は
食生活が
まったく正反対
違いその①
私・・・がつがつ食べる
妻・・・ゆっくりダラダラ食べる
それはなぜか
私の実家は・・・・「かたずかないからさっさと食べなさい」
と育てられた
妻の実家は・・・・「味わってゆっくり食べなさい」
で育った
違いその②
私・・・好き嫌いが無い
妻・・・とにかく嫌いなものが多い(何食べれるの?と聞いた方が早い)
それはなぜか
私の実家は・・・・「出されたものは全部食べなさい」
と育てられた
妻の実家は・・・・「嫌いなものは無理して食べなくていい」
で育った
違いその③
私・・・・目の前に出されたものは、ご飯粒一粒も残さず食べる
妻・・・・もういらないと思ったら残す
当然外食した時も
私・・・・自分が全部食べきれないと思ったら、注文しない
妻・・・・ちょっとでも食べたければ注文して残す
それはなぜか
私の実家は・・・・「お米一粒でも、お百姓さんが一生懸命作ったのだから・・・」
と育てられた
妻の実家は・・・・「美味しいと思って食べられなければ、無理して食べても体に悪い」
と育った
これだけ正反対に育った我が夫婦は
食事のときよくもめます
「もっと味わって食べて!」
「味わってるよ」
「そんなにがつがつ食べないで!」
「いや普通に食べてるんだけど」
「なんでそんなに食べるの早いの?」
「会社じゃ遅い方だよ」
「出されたものを、何でも全部食べちゃわないで!」
「なんでよ?!」
「だからデブるのよ!」
「自分で料理出しといて、そりゃ無いだろ」
「もういやーーーーーっ!!」
こんな感じです