Jackんより
12年前から我が家にいた
ダルメシアンの裕介
15歳と3ヶ月
昨日
生涯を終えました。
亡くなる前日
元気ない裕介を
心配になって見ていたら
丸くなって寝ていた
ベットからヨロヨロと
出てきて
すぐに食べなかった
朝ご飯の前まできて
息を荒くしながら
何度かご飯を食べようとするんだけど
食べられない感じだったから
無理しないでいいよって
言ったら
大丈夫だよ
食べられるよ
って言ったかのように
ドックフードをポリポリと食べ始めて
ほとんど食べちゃって
いい子ねって
撫でてあげたら
またヨロヨロしながらも
お水を飲みに行って
ちゃんとトイレスペースにおしっこしに行って
ちゃんとできるよって
言いたそうにずっとこっちの顔見てるから
また
いい子いい子って
撫でてあげたんだけど
昨日夕方父が帰宅した時にはもう
冷たくなってました。
苦しんだ様子もなく
湯たんぽを抱くように
冷たくなってました。
でも、涙を流した後があって
看取ってあげられなかった事が残念で、可哀相だったなって
寝たきりになる事もなく
ヨロヨロしてたけど
私の中には
元気な裕介の姿しか
思い出せません。

との
