底板をカーブに合わせてビス留めしたあと、
少し丈夫な養生テープでビスの頭を隠します。
スポンジとビスが直接当たるのを防ぐ目的です。

そのあと、発注してあった、二段になったスポンジを重ねます。


この写真には無いですが、実際は上の養生テープが貼ってあります。


座面より10cmほど大きくカットした合皮の座面の上に乗せて、

写真が無いのですけど 自分の体重をかけて、

合皮を四方から被せて タッカーで留めていきます。




角辺 3カ所くらいずつ留めて、

角は 合皮をカットしながら、まとめていきます。

角の処理は難しいですが、適当にタッカーで留めては外ししているうちに 綺麗にまとめる事ができるようになりますから、とにかくバンバン留めます。




上の写真より もう少し多くタッカーで留めて、ビラビラ出ている部分の合皮をタッカー位置から1〜2cmくらいでカットします。

さらに この上から 不織布やフェルトを綺麗に被せて留めるので、この時点でのタッカーは適当に打っても構いません。見えなくなります。

フェルトも不織布も百均にありますから

色を好みで選べます。



これで完成です。



これを、本体の椅子に装着すると



こうなります。

完成です。

アンティークの椅子の場合、同じように見えて

実際は少しづつサイズが違うので、分解する時点で 各パーツにナンバーを書いて あとで分かるようにしておいた方が 何かと安全です。


所々 写真を撮り忘れて十分な解説できてませんね。

質問有れば メッセージくだされば、分かる範囲でお応えします。


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