女性に相談?愚痴を聞かされたとき・・・

わたしは、職業病からか、性格からかどうしても結論を急いでしまう傾向にある。

女性からの相談話はとかく長く、そして回りくどく、繰り返す傾向がある。
私は話の要点を模索しながら話を聞いているが、どうもわかりづらい。

「ところで、結論から言ってくれない?」

などと話の腰を折ることもある。

相談の内容を理解しようと話を聞いていてもはっきりとした明確な問題点がわからないことのほうが多い。

むしろ、女性の話はひとつに収まらない。いろいろな方面に話は広がっていく。

そのとらえどころのない相談?愚痴を親身に聞けば聞くほど、

「ではこうしたらいいのでは?こうした方がいいよ。」
「この方が君が楽になるよ、」

などと現状を打開するようなアドバイスをしたくなるのだ。

私のアドバイスにも熱がこもる。

彼女は感謝感激して涙のひとつもこぼすのか。と思いきや

「あなたに相談するんじゃなかった。どうせわかってくれないんだ」

ええっ??なんで?
話の中の問題点を分析して現状を打開する為の最善策をアドバイスしているのに。

なんで怒られたんだろう?

女性はただ聞いてほしいだけのようです。

話を聞いて一刀両断に解決なんてしてほしくないのです。
せっかく悩んでるんだから邪魔しないでくれってことですね。

ただ、その悩みに対するご苦労をしょってらっしゃる彼女たちの労をねぎらうことなのですね。

「うん。。うん、それは大変だったね。」
「なるほど、それで?」
「そっか、いつもお疲れさんだね、見えない苦労があるんだね、」

 まとめると、女性から悩みを取り上げるような邪魔はしない。
大きくうなづきながら、よく話を聞く。
「なるほど」をうまく取り入れる
労をねぎらう言葉をかける

そんなとこでしょうか。

あくまでも理論建てた建設的な避けるのが懸命のようです。