ルパン「とっつぁんよ~、マンネリなんだよ~!」
銭形「うるせ~!執念に燃えてる男に、マンネリもトンネルもあるか~!」
ルパン「(愛車のベンツを運転しながら、上機嫌に)なあ次元!オレが今なに考えてるかわかるか?」
次元「(拳銃を手入れしながら、興味なさそうに)わからんな」
ルパン「それでも相棒かね~?オレの。ツーっていえばカーって、それが~相棒ってもんじゃないのかしらねえ。」
ルパン「ツー」
次元「カーか?」
ルパン「そうだよ、その調子だよ。それじゃあ、オレがなにをかんがえているか、わかってんだろ?」

次元「うん、わかんね。」
ルパン「うわ!」
次元「まあ、大方不二子のことでも考えてるんだろ?」
ルパン「そうだよ!それだよ!オレはな、不二子ちゃんのことを考えてるんだよ!フジコちゅわ~ん!!」(アクセルをぐんと踏む)
ルパン「どうだい次元?あんなかのとびっきりの美人を盗むっていうプランは?」
次元「馬鹿言え!不二子ひとり思うようにできないくせに!」