私はずっと1人で抱えてきました。恐らく小さすぎる頃からの虐待により慣れて死ぬまではいきませんでした。運良く頭をいくら叩きつけられても気絶させられても死なないくらい丈夫な体なので死にませんでした。死ねませんでした。

味方は居ませんでした。こんな話をしても信じて貰えませんでした。叔父叔母も祖父母も見て見ぬふりでした。

甘やかされて育った妹は高校を卒業してもニートのままです。

私には1人も味方はいませんでした。私は運が良くここまで生きてしまっただけです。これが全てだと思わないで欲しい。

他に虐待を受けている子達は絶対こんなに強くはない。
だから自ら命を断つんです。
見て見ぬふりが1番重罪ですよ。
今の日本でさえ躾と虐待が混同しています。このままでいいんですか。
こんなに辛くて愛なんて知らずにただただ生きてしまったことを本当に後悔しています。死にたかった。死にたい。
これからもこの呪縛は私には取り付いたままです。

お子さんがいる方。今一度自分の教育の仕方を見直してみてください。
話を聞かない、差別を図る、スキンシップを取らないも十分虐待にあたります。

躾と虐待を履き違えないでください。

もう辛い思いをする子供をこれ以上増やさないでください。

自分が子供なのに子供を作らないでください。

犬や猫とは違います。作らないでください。

虐待が減ることを願っています。