キング、きんぐ、KINGのど~でもいい話 -362ページ目

感覚を試した一日

始まった始まった。
稽古が始まった


総勢24名。

色様々な人。



知っている人は沢山いた。
でも一緒に舞台に立ったことのない人ばかり


自分のなかで自分を試した一日。



稽古は約二年ぶりキラキラ

そーいえばこんな感覚だったなガーン


何回もお世話になった先生なので最初にやることはある程度予想していた




思いきりやるべきですが、今は焦らず舞台人として感覚を取り戻さないと今回はスタートラインに立てない


女の子は役が決まっているが、男は役が決まってない中でのスタート



いわばサバイバルです


負けるわけにはいきません!?

なんになろーと全力を尽くさないとハズされていきます


こーゆー見えない戦い嫌いじゃないです


むしろ好きドキドキ




とにかく始まったのでやるだけですDASH!

今から

一年かけて舞台稽古始まりますひらめき電球


一体どんな人達がいるんでしょう 楽しみです晴れ



女優陣は役決まってるみたいだが、男陣はまだ決まってません!




使えなければ振るい落とされていきますショック!

厳しい世界ですが、頑張っていきますよ~


一年後自分は舞台に立っているかどーかは神のみぞ知るショック!

死は門

第二の世界に行く為に扉を開ける門。その門に行く前に自分の1番綺麗な顔立ちで行く為に化粧をし、正装に着替えて出発の準備をする。


それをやってくれるのが納官師


分かった方はいると思いますが、『おくりびと』での内容でございますニコニコ



そしてこの発言をしたのは笹野高史さん


山崎努さん、余貴美子さん、吉行和子さんと大物づくめの俳優さん達でございますニコニコ


でも芝居仲間で酒飲みながらたまぁに話すことは、テーマが生きるとゆーこと、死ぬとゆーこと、毎日変化がない生活に幸せがあるとゆーことを、表現者として見ている方々に伝えるのはとても難しいとゆーことを話します。



若い人達では正直難しいしょぼん
それは普通の芝居の中で見ている方々に伝えることの難しさ




この役者陣がいたからこそこの作品は成立したんだなと思いました


あっひらめき電球




俺もこれからそんな芝居に挑戦するんだったガーン