舞台「アンネの日記」
アンネの有名な一節 私の望みは死んでからもなお生き続けること
人はこの世に生まれ落ち、やがてこの世を去る。しかしそこで決して死に絶えることのない何かを手放していく。人がこの世に触れ合ったところに生まれる何か。
僕はその答えを演出家がどう見せてくれるのかの為にこの芝居を見ることにしました
生きたと言う証。僕がこの世界に興味を示した原点ですね。
舞台を見た。
証は日記だった。13歳の時、大好きなお父さんからの誕生日プレゼント

日記って時が何年流れようと残るもの。だから生き続けることが出来る。
文字を読むだけで時代背景、心理的なものが人それぞれの中でも想像出来る。
たった15年しか天から生きることを許されなかった一人の少女が、迫害から逃れる環境に怯え、小さな一室で家族や他人のユダヤ人と二年を過ごし、時には恋をし、数年間を激動的に突っ走った。
今は文化が発達していて、何でも当たり前の様に情報が手に入ったりできる。
当たり前の様に部屋があり、当たり前の様にテレビが見れて、当たり前の様に風呂に入れて、当たり前の様に寝る場所があり、当たり前の様に日々暮らせていることに感謝しなければと常々感じなければ

と、ゆー当たり前に生きてる喜びや自分の取り巻く環境で悩んでる自分の小ささがわかると、純粋に感じられる舞台でした

演出、美術、音、照明、ステージング、楽士共皆様今まで舞台をやってきた時にお世話になった超一流の方々ばかりが一つの舞台に集結してた
素晴らしい
最強ですね
やっぱり生で感じられる舞台はいいですね

時間も2時間45分あっとゆー間でした

役者陣も知ってる先輩後輩が沢山いたので、残りの期間も頑張ってほしいのぉ~☆
何とか間に合った
駅から劇場まで走った
よりによってこんな時にブーツ
しかも東京にはよくある坂道地獄
脚が前に全然出ません
息切れもある
それでも何とか無事?たどり着き、座ったらすぐに始まった
えっ?オレ待ち?ってくらいすぐに
内容は後でね
さぁ今からまた用事あるから駆け付けますよ~☆

よりによってこんな時にブーツ

しかも東京にはよくある坂道地獄

脚が前に全然出ません

息切れもある
それでも何とか無事?たどり着き、座ったらすぐに始まった
えっ?オレ待ち?ってくらいすぐに
内容は後でね

さぁ今からまた用事あるから駆け付けますよ~☆

