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BOY'S LIFE

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PIZZA

イタリアでは出来上がったものを切り売りしているお店以外では
まずハズレにあたることはないと思われるのが、このピザでしょうね。

メニューを見ると色々ありましたが、
店員さんに「フィレンツェ・スタイルのピザを」と注文してみると、
「旦那、それではこちらのエクセレントなピザはいかがでしょう?」
とすすめられたのが画像のピザです。
確か“フィオレンティーナ”と書かれてあったように思います。
モッツァレラときのこ、ハムがトッピングされていて、
さっぱり味でとてもおいしかったです。
しかし、個人的にはアンチョビかペパロニのピザが好きですね。

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ジェラート

「ムース・ショコラとピスタッチオをダブルで」と注文したらこんなのが・・・
あまりに量が多すぎて完全に潰れてしまってます。
横から撮影したので小さく見えますが、正面から見るとかなり“アレ”です。
おかげで周りにいる人達に笑われてしまいました。
これで8ユーロ(1300円)くらいしましたが、
こんなにイラネっつーの。
まぁ、食べましたけど^^;

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トラットリア・マリオーネ

トスカーナの家庭料理が食べられる庶民的な雰囲気の超人気店。
イタリアでは夕食の時間が日本より若干遅いようで、
どのお店に行っても午後7時頃はガラガラに空いているのですが、
ここは午後7時の開店前からこの行列!

このお店に来た理由は人気のお店ということもあるのですが、
持参したガイドブックには「日本語メニュー有り」と書かれていたので、
安心していたらフレンドリーな店員さんに「そんなもんないよ☆」と
ピシャリと切られてしまったうえに、メニューを見るとなんと“手書き”!!
しかも字が○○い。。。
いくらメニューを見てもさっぱりワケが分からないので、
仕方なく、「隣の人と同じものを」と注文しました^^;

出されたものは、ハウスワインと画像のハム。
正直、外国のハム苦手なんですけど^^;
それと“リボリータ”というこの地方の農民料理のようです。
一言で言えば「トスカーナ風ジャンバラヤ」といったところでしょうか。
ちょっとにおいが強めなので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
おじやのような感じなので、日本人には馴染みやすいように思います。
しかし、ニューオリンズで食べたジャンバラヤの方がずっとおいしかったです。
名物料理なのでフィレンツェに訪れた際には是非トライしてみてください。