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BOY'S LIFE

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チャーチのノートンⅡ/Church's バーリントンアーケード店

英国製トラッドシューズの代名詞といえば、このチャーチ。
ここ日本で人気の英国靴といえば、エドワードグリーンやジョンロブ、
クロケット&ジョーンズなどが有名ですが、
ロンドンではこのチャーチが人気・知名度ともに圧倒的のようです。
とにかくロンドン中(ちょっと大袈裟か?)で直営店を見かけますし、
ヒースロー空港内にもきれいなお店がありました。
これはロンドン第一号店のバーリントンアーケードの直営店でゲットしました。

チャーチといえば、個人的に無骨で男っぽくてボッテリとしたイメージが強かったのですが、
このニューモデルはウエストンのバガテルのような繊細でモダンな印象で、
ショーウインドウに飾られたスマートなこの靴を見て、思わずトライしてみたくなりました。

ラストは#116という新しいロングノーズのものが使用されているようで、
ご覧のようにつま先がシェイプされていて、全然チャーチらしくないシルエットです(笑)

アッパーのボックスカーフは適度な弾力としなやかさがあり、
足への馴染みは悪くなさそうですし、
まだ新しいわりに光沢も十分にあるので、これから手入れをしていくのが楽しみです。

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ソールの画像

ソールも意外???
大胆にウエストを絞り込んだ薄いソールは、
縫い目のないヒドゥン・チャネルと半カラス仕上げになっております。
繊細なこの靴にはこういうソールがよく似合うと思います。

意外といえば、気になる点が1つ・・・
靴を磨いていて気付いたのですが、コバに出し縫いが見られません。
もしかすると、このモデルはマッケイ製法ではないでしょうか?
私は靴の製法に関してはあまり詳しくないので、
メーカーに問い合わせてみないとワカリマセンが、
もしそうなら、マッケイのチャーチというのも悪くありません(笑)。
あっ、私の勘違いならスミマセン。。。