今年は例年よりとても濃い1年となった我が家です。
一番はやはり息子の誕生です。
昨年の今頃は12回目のAIDの結果を諦めながら待っていました。
挑戦することへの不安や恐怖が僕の中で大きくなっていた時です。
身体的にも精神的にも経済的にも一番不安定だったと思います。
息子は存在すらしてなかったのに、今はこうして僕の目の前で年を越そうとしている。
不思議な気持ちではありますが同時に幸せを噛み締めています。
最近は一度泣くスイッチが入ると何をしてもダメな時間帯がある息子、正直疲れたりイライラしたりしてしまうこともあって反省の毎日ですが、家族でいられる喜びを力に変えて余裕を持って過ごしたいです。
さりーちゃんと息子に。
ありがとう。
僕を父にしてくれて。
来年も父ちゃん頑張るよ!
皆さん今年もこんなブログを読んで頂き、優しさをありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。



