今日の一曲




【始】
キョロキョロ「この日が雨、って記憶ある? 

そう誰かにたずねたくなる。


いちいち “★★年●月◆◆日は晴れ、○月◇◇日は雨” なんて覚えてなくても、8月15日という日は自分や家族の誕生日とか何かの記念日的な日として認識されているはず
余談ながら、山下清画伯は「何ヵ月前の◎月△日は〇〇に居てそこで~~というお祭りを見ていた」などと記憶していたそうな。ドラマ『裸の大将放浪記』では屋外でスケッチブックに絵を描く山下清画伯が登場するが、実際には放浪して東京の施設に帰らされた後、独り部屋に籠って作品を完成させたとか。
その8月15日は快晴で、この時期の快晴ということは太陽の光が晴れ殺人光線晴れといってもいいくらいギラギラと照りつける、というイメージ。
カエル



時は幕末、長門の国にて。
農民が畑仕事の手を止め畦道を見ると、医者が行くのが見えた。
お暑うございますね。
すると医師・村田蔵六は答えた。

夏暑いのは当たり前のことです。

この村田蔵六こそ “火吹き達磨” と揶揄されながらも『日本陸軍の父』と崇められたのちの官軍参謀・大村益次郎で、その銅像は靖国神社正門近くにあり参拝客を出迎える。


あちぃなぁ
そう呟こうものなら大村益次郎に叱られそうな靖国神社。

終戦記念日の式典は参加者の高齢化も相まってリモート開催になったとのこと。


ついでに右翼vs左翼の街宣車デモもリモートにしてくれないかな? 







【了】


『いいね』とか要らないです。



インクルーシブ防災(災害弱者・要支援者)|水害から命を守る|NHK動画 https://www3.nhk.or.jp/news/special/suigai/video/keyword/28.html



今日の一曲




【始】
いわゆるコロナ禍が始まって1年半以上経つ。
この間全世界60億人が未知の感染症に振り回されてきた。

対策を考えるにもなにせ敵は未知の存在。

長年に渡って感染症を研究してきた学者が
これはこういうことではあるまいか
仮説を立てて、それを立証するためにデータを集める、という方式で研究してゆく。現在進行形なので待ったなし❗


最初のバカはここで顔を出し始める。
業界トップクラスの学者が “研究の途中の仮説” を唱えているワキで功名心にはやったセカンドグループ以降のバカ学者が一発逆転を狙って目立とうと『マスクなんか意味がない』とか言い出す。
これに『みんなと違うこと言って目立ちたい』という三流タレント等が『コロナはただの風邪だ❗』とか言って続く。


バカはどこにでもいる。
議論』というものは『どうやってこの悪環境から抜け出すか? 』という方法論を出しあって、より現実的かつ効果が高いものを練り上げてゆく、という作業だと思うが、『如何に “これは政敵の責任であり、自分に責任はない” という結論にもってゆくか? 』って考えているバカいては話の進展は望むべくもない。


いったいどうやって生きて行けっていうんだ!?

という言葉は飲食店を経営されている方、その従業員の方々以外が軽々しく口にすべきではないと思う。飲食店への規制は凄惨を極める。オィラが経営者ならもうとっくにギブアップしているであろう状況でも営業努力をされている飲食店経営者のみなさんは無条件で尊敬できる。

しかし『どうしろってんだ』くらい言われたらスガ総理とかオミ会長とかは心の中では
プンプン「そんなの自分で考えろ❗アンタの命だろ!?
と言いたいのをグッとこらえているんだろうな、と思う。


『ワクチンの予約はネット予約なんです。私たち高齢者は機械に弱いからできません。こんなシステムは間違ってます』
とか(ツバ飛ばしながら)演説してる人見たことあるけど、
えー『勉強しろよ。アンタの命だろ❗』
とかスゲー冷たいこと思っちゃった。



コロナに罹患したら確実に死に至る』ということはない。だからまだ認識が甘いのか? 
医療崩壊という状態はすぐそこ。オィラがこれ書いてアナタが読んでいる瞬間に誰かが(病気やケガで)119番しても『もう診察してくれる病院も医院もありませんので─』とお断りされるかも知れない(さすがに救急車すらきてくれない、ということはないだろうが)。


もう
自分の
自分で守る

という状態である。



自衛隊も出動している。戦争時と言っても過言ではあるまい。


【了】