おみくうじ
【始】
いつか乗ってみたい車
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『なんでタイヤの日とかいいながら乗ってみたいクルマになるだよ !? 』
・・・というワケで
マニアックネタ~タイヤ編
中高年の(元)『走り屋』さん(もうこの言葉自体懐かしい)にはお馴染みのヨコハマタイヤのADVAN HFtypeD。
懐かしの半面セミスリックパターン。
『(ホイール)アライメントが(正常値に)出てなくてさぁ、カタッペリ(偏磨耗。内側or外側のどちらか一方だけ異様に減ってしまう現象)しちゃってまるでタイプDだよ』
といっても平成生まれには通用しない、どころか、通用する世代&趣味の人も少なくなってきた。
昔は各サイズあってS130型フェアレディZとかSA22C型サバンナRX-7とかに装着している当時の若者=今のじーさまも多かったけど、おそらく今は⬆このサイズ⬆のみ製造&販売されている。
今の常識で考えると
『10インチ? ナニソレ? バイク用? 』
とかなるけど、これミニ用。
ミニといっても⬇これ⬇じゃなくて
⬆こういう⬆解説が必要になったのは悲しい限りだが、これだけBMWミニが増えてきたら仕方あるまい。『3ナンバーも出てきちゃってどこが “ミニ” だよ!』とかいっても年式によっては『往復100キロ走ったら大冒険(って話聞いたことある)成功!』ってクルマとドイツBMWが誇る最新鋭メカとじゃ “機械のデキ” としては比較するだけムダな話だろう。
これと同様に
『何このパターン!? 』と衝撃的だったのはブリジストンの
ポテンザRE71なんだけど・・・
全然違う “顔” になってる❗
まるでデビュー当時と今の松田聖子くらい顔が違う。
タイヤサイズにしても商品の内容にしても昔と今じゃ(言い換えれば “今と未来”)全然違う。
どの分野においてもこれは当てはまるんだろう。
そうしてそういう経験談を積み重ねてジジーになってゆく、そして
『昔ゃこうだったんだよ!』という聞く側からしたらどーでもいい話をつらつらと出して煙たがられるようになるんだろうなぁ。
あ、今気づいた

このブログ自体そーだった❗
【了】