今日の一曲
【始】
舘ひろし&柴田恭兵のW主演『あぶない刑事』を観ていた世代がナウなヤングだったのは昭和の終わりから平成のはじめにかけての頃か。
若い頃

写ルンです

で撮った写真が太い眉毛でワンレングスの髪の
元おねーさん、わかりますね

それから横浜を舞台にしたドラマや映画がなかったワケではない。あのニゲハジだって横浜で撮影されている。でも作中で『横浜に住んでます』みたいなセリフあったかな? みくりの実家はちゃんと館山と表現されたゾ。横浜市民が嫌う “東京都横浜市” 扱いか?
『あぶない刑事』並みにヒットしてほしいドラマが放映されているらしい。
⬇神奈川新聞・電子版より⬇
『らしい』というのはまだ観ていないから。でもおもしろそうだ。
地元がドラマ・映画の舞台或いはロケ地というのは東京都在住の方以外では珍しいことなのか?
TVKで『あぶない刑事』の再放送観ていてもリアルタイムで放映されている時もそうだったけど
「あっ❗これ〇〇じゃん!」
とかどこでロケしたかがストーリー以上に気になっちゃう、ってあるんだよね

ここでCM的本文と関係ない画像のお時間です。

舞台が
探偵事務所っていう段階で “
お察し” だけど、まぁ
ドラマですから
あんまりリアリティーを追求し過ぎてもつまんなくなっちゃう。本物の探偵さんは浮気とか経歴や身辺調査が仕事で殺人事件の捜査なんかしない、ってもう誰でも知ってる。『動くな警察だ!』と聞いて怯(ヒル)むことなく発砲するヤ〇ザもいない。別のドラマで主人公は “大学卒業して自動車整備士” って設定あって『それはないだろ? 』とかおもったけどそこは目をつぶった、ということもあった。 “元CIAエージェントで合気道8段の軍艦の料理人” ほどムチャな設定ではないからよしとする。
やはり横浜在住というのは恵まれていることかも知れない、とおもったのは実はホンの10年くらい前。日曜日の夕方、東京駅の高速バス乗り場に行った時。
小学生くらいの男の子とそのお母さんがジャイアンツのレプリカユニフォーム着てバスに乗っていた。関東近県といっても東京まで片道2~3時間とかあるからね。日曜日のデーゲーム観るのも朝家出て高速バス乗って・・・日帰り旅行のコース。
横浜の小学生は平日学校終わったらランドセル家に置いて関内駅目指して電車乗るだけ。どこでも1時間もあれば着くからナイトゲームが延長戦になっても帰れなくなることはまずない。
野球だけじゃなくサッカーもホームチームがある。
ちょっとドラマとズレたけど、世間様からの認知度ってありがたい。だからドラマもやってくる。
『横浜の人って “神奈川県から来ました” 言わないよね~』ってイヤミ言われたことある人いるらしいけど

『
そりゃ言わなくても通じるからだよ❗ そこ省略しちゃいけないなら “日本国関東地方〇〇県”から始めなきゃなんないだろうが❗』
ってことである。
さてGWも明けた今度の日曜日はドラマを楽しみにしよう。ちょっと地元愛を噛みしめながら

【了】