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グリップ部分から作っていきたいと思います。
僕の場合は桐の木を使用します。
利点としては、
1.使用時、海に落としても浮く為に回収が可能であること
2.軽くて使用時疲れにくい
3.加工が容易である
まずは、釣具家に売っているウキを作る為の桐の木(直径2cm×45cm)を購入し、
15cmにカット。シャクに柄が入る事を想定して穴を開けて
好きな形に整えます。
最後にサンディングペーパーで表面を整えます。
経験上この形が手にしっくりして投げやすいです。
次は装飾のパーツを作ります。
小さい頃から釣りが好きで良く四万十川の辺で魚釣りをして遊んでいます。
趣味が講じてウキやシャクを自分流で作っています。
グリップ以外にもカップ部分を作るのはおそらく僕ぐらいだと思います
噂を呼び依頼が殺到し、今では数ヶ月待ちの情況です。
皆さんも世界で一本の自分のシャクを作ってみませんか?
作り方を公開したいと思います。
これは以前作ったシャクです。 作り方は順を追って公開て行きます。
ー続きですー
活着させる為の接ぎ木用テープですが半透明である為、実際に上手く活着が行えているかどうかは穂木の状態を総合的に判断しなくてはいけず、観察する上でどの様にカルスが形成していくのかが困難です。
IKKOさんのメイクテクニック ~超裏ワザ・荒ワザ編~ に出ていた医療用テープを使用することにしました。
伸縮性の優れたサランラップみたいなものです。
通気性が良く肌に張っても蒸れたりしない優れものです。
これなら観察できる。
医療用テープを3重ほど巻いて固定し鉢植えしました。
ー何か変化があれば報告しますー