オールカマーのデータ 其の6

テーマ:
はい、どうも…😅

今回は「 オールカマー 」のデータ其の6 を

見ていきたいと思います‼️

ということで、早速ですが…


オールカマーのデータ其の6

オールカマー2017の予想~最終追い切り

前回の記事でも書きましたがここは有力馬はどれも叩き台。=状態面の良い馬が上位人気馬をひっくり返す可能性は十分。能力的には確かに上位人気の馬が抜けている感じはしますが、ここで絶対に賞金加算したい馬が揃っている形ですし追い切りから状態面の良い馬を探したいと思います。


 それでは早速本題のオールカマーの分析へ入っていきます。


ステファノス

鮫島良 63.7 48.7 35.3 11.6 [1] 叩き一杯

何故芝コースで目一杯追ってる!?謎すぎる臨戦過程。過去に一度も芝コースで最終追い切りをしたことも無いですし、この調整は変化をつけていると取るか仕上がってないか二択。そもそも休み明けは全く走らない馬ですしメイチは次以降は濃厚。この馬についてはよくわかっているつもりではあるのですが、今回の調整に関してはどう考えても不安要素が残る

 

タンタアレグリア

美南 81.6 66.1 51.4 37.6 12.6 [9] 強目に追う

臨戦過程を見るとここは叩き台では?と思えるのですが、最終Wコースでの追い切りに関してはかなり良かったと思う。一週前の坂路での追切も良かったし調教を見て評価を改めたい。これだけ動いているなら休み明けからもいきなりやれそうですし、軽視しようと思っていましたが力はある馬で仕上がり良なら買い。

 

モンドインテロ

美南 68.3 52.8 38.9 12.8 [7] 馬なり余力

7分を通ってこれだけの時計を出せるなら上々の仕上がりだろう。馬なり主体の調教という点は確かに引っかかるのですが、前走の札幌の後はノーザンFに戻してここに持ってくる形ですが、前走で一つ使われてピリッとしているだろうしいきなりやれる可能性高。

 

アルバート

美南 52.9 37.9 12.9 [7] 馬なり余力

軽めの調整。一ヶ月前にノーザンFから帰ってきてここへの流れ。堀厩舎なので当然しっかり作れると思いますし、そこは推せます。加えてこの馬はいつも直前は軽めの調整主体が多いのですが、不安材料はやはりここは明らかに叩きで海外に向けての1戦という点。逆算して考えてもここでメイチと言うのはまず考えられないし舞台設定はまぁ合うとは思いますが、あまり重視したいとは思えない。

 

ルージュバック

美南 51.7 38.1 12.7 [6] 直強目追う

ベスト時計と比較するとたしかに物足りない感じはしますが、今回は6分を通ってこの時計なら良い仕上がりとも言えそう。軽めの調整主体ですがNF天栄でじっくり乗り込んできてココ。舞台設定など考えると、どう考えてもここは微妙と思いますが出来は賞金持ちの有力馬の中では良い方だと思うので消しはしない。

 

ツクバアズマオー

美北 66.5 51.4 37.8 12.6 [8] 直強目追う

函館で2戦してきてその後は札幌で軽めの調整を続けていた。そして美浦に帰ってきて北Cコースで調整するという流れ。まぁいつも通りのルーティンとも言えるのですが。しかし近走のボロボロ度合いを見ると全力で買いとは言えない。調教もずば抜けて良いわけではないですし。


 

オールカマー2017予想まとめ

と言うことでざっと上位人気に推されそうな馬を見てきました。冒頭でもお伝えした通りですが、有力所の馬達はハッキリ言ってここは相当メイチ度合いが低いだろうと予想しておりました。

しかし、タンタアレグリアについては2週連続好時計でまとめた。これは先程も書いた通りやや評価を上げようかなと思っております。後は取捨がやや難しいのがモンドインテロ。人気の一角ですが臨戦過程を冷静に分析して考えると、メイチ度合いは高そうですしここは鞍上田辺というのも怖い。よって現時点での考えではあるのですが、上位人気馬については重視もしないが軽視もしないと言う感じ。後は下位人気馬で何を重視するのか?ここが大切です。

と言うことで最後になりますが追い切りが最も良かった馬は


この馬⇒ ショウナンバッハ

 

確かに近走の走りを見ているとまともに狙える要素はかなり少ない。ただ昨年はこの舞台で不利を受けていながらも惜しい競馬だったし、2017年のメンツでここメイチであれば足りてもおかしくない。ワンパンチ足りない馬と言うのは確かではあるのですが、大穴としては面白い。この動きなら波乱の目になってくるかも。




こんな感じです…😅

参考になればいいのですが…⭐️




AD

神戸新聞杯のデータ 其の7

テーマ:
はい、どうもです😁

いやー、今週は結構頑張って勉強(更新)してますよ✋

結果に繋げたいです。

ということで、今回は「 神戸新聞杯 」のデータ

其の7 を見ていきたいと思います‼️

7つ目ですよ…

頑張ってるでしょ⁉️😅


神戸新聞杯のデータ其の7

神戸新聞杯2017の予想~最終追い切り

菊花賞、もしくはその他G1のトライアル戦と言うことで、有力各馬の仕上がり度合いについては非常に大事になる一戦。実績だけなら当然レイデオロが抜けた馬ではあるのですが、今回はどの馬が状態面が良いのか?追い切り分析を行います。

神戸新聞杯ってどのような位置づけにあるレースか?その昔、ここは菊花賞の叩き台としてのレースだったのですが今はそもそも京都3000mという鬼畜な舞台設定を避ける馬が出てきて、そもそもここを使わずに菊花賞に向かう馬も増えてきましたし、昔と同様、神戸新聞杯を勝って賞金加算したい馬等が揃います。

そして比較的有力人気馬は普通に来るレースとも言えます。ようは能力の高い実績馬が普通に上位台頭するレースなんです。

{03404B91-AAE9-48AF-B0EE-1AD60EC837D4}

上記は過去10年の人気馬別データなのですが、1番人気は8連対、加えて10番人気以下は1頭もなっていません。この事から2017年も力のある馬を素直に買って良いと思います。

ただし、例年と今年が違うのは春先牡馬3才世代の低迷です。3才の夏から古馬と戦って通用した馬が殆どいないんです。=そもそも今年の古馬クラシックの能力が低かったとも言えません。紛れるとしたらそこが要因になってくるかもしれません。

 

と言うことで前置きが長くなってしまいましたが

、そろそろ本題の追い切り分析を上位人気から順に行っていきます。

 

 

レイデオロ

ルメール 美南W 67.6 51.1 38.2 12.7 [9] 馬なり余力

ルメールが直前追い切りはわざわざ美浦まで確かめに行きました。まぁこのクラスの馬ですから当然の美浦遠征だとは思うのですが、帰省してから一本も強い追い切りをやっていないのはやや気になる点。とは言えNF天栄で乗り込んで来てここに来る流れになっているので、仕上がりに関しては当然8分程度には仕上がっていると思います。

 

キセキ

デムーロ 栗 CW 67.2 51.8 38.5 11.6 [8] 末一杯追う

直前で一杯に追ったが、格下の馬なりの相手に遅れたのは気になる。まぁ相手も調教掛けする馬なので当然意図があってのもの。休み明けから2つ使って2つとも強烈な脚を活かしての勝利だった。2走前、前走も強烈な脚を繰り出して上がりも当然ながらダントツ最速。使って前走より更に良いか?と言われると正直微妙な気はしますが、ここメイチは間違いないし先々見据えるというよりここメイチ濃厚。

 

サトノアーサー

CW 83.1 67.0 51.8 38.5 11.7 [7] 一杯追伸る

一週前からビシっとやってラスト1F11.4秒でまとめる鬼時計。そして直前も長めから外目回して乗り込んで11.7秒でまとめてきた。仕上がりも良さそうでここはどう考えても先々に向けてメイチ濃厚。賞金加算しておかないと大舞台での活躍が危ぶまれる賞金なので、神戸新聞杯で何度も結果を出している池江厩舎ならここも期待。

 

ダンビュライト

1 50.9 38.0 25.5 12.8 一杯に追う

2週前に馬なりで自己ベストを更新したがこれは軽い鞍上でのもの。だがその後一週前も更に時計を詰めて、直前でも更に詰めてきた。ここでなんとかしないと賞金的にも今後賞金面も微妙な位置づけですし、この調教を見てもそうですが明らかにここはメイチ度合いは高そう。

 

カデナ

1 52.3 38.1 25.2 12.7 強目に追う

うーん。春先はもう少し良い時計でまとめていたんですけど。馬主マエコーさんはこの馬に対してかなりの思い入れを持っているので、目先の重賞というよりも賞金はある立場なので次に繋がる競馬をしそう。となってくるとこの追い切り内容を見てもここはメイチ度合いは感じない。良い脚を持っているので好走する余地は十分あるとは思うのですが、今の仕上がり度合いで頭まであるかと言われると正直微妙です。

 

ベストアプローチ

栗CW 84.6 69.0 54.3 39.8 11.7 [7] 直強目追う

やればいくらでも時計は出る馬ですがここも好時計でまとめてきた。2週前には格上を煽るぐらいの勢いでまとめてくる内容でしたし、臨戦過程等を見てもここは仕上げをしっかり施してくる可能性は高い。メイチ仕上げに定評のある藤原厩舎。軽視するのはダメかも。

 

 

神戸新聞杯2017予想まとめ

と言うことでざっと上位人気が予想される馬達を見てきました。当たり前のお話ではありますが、ここで絶対に賞金加算必至な馬達は、調教を見ても明らかにメイチ度合いは高そうな仕上がりです。逆にレイデオロ・カデナの2頭は既に賞金も持っていますし、この調教を見る限りはどうも先々を見据えての調整と言う感じ。となってくると人気が予想される2頭は不安材料はあります。

と言うことで最後になりますが、追い切りを見て最も狙いたい馬は


この馬⇒ サトノアーサー

 

元々動きも良く、大トビでダイナミックに見せるタイプですがそれにしてもこの調教内容は素晴らしいです。どう考えてもここは適正舞台だしこの追い切り内容も秀悦だった。やや過剰人気するかもしれませんが、ここは馬券圏内は堅いのでは?

最終予想でも現時点では重視して馬券を組む予定でいます。



こんな感じです…😁

よかったら、「 いいね👍 」してください🙏


AD

オールカマーのデータ 其の5

テーマ:
はい、本日も立て続けに更新です…😅

いやー、秋らしく過ごしやすい日ですね☀️

こんな日は、ちょっとお出かけしたいなぁ〜😁

っていうことで、今回は「 オールカマー 」のデータ

其の5 を見ていきたいと思います‼️

早速ですが…


オールカマーのデータ其の5

オールカマー2017の予想

秋のG1戦線に向けてココから始動する馬が揃っています。G1で結果を残している馬も揃うので面白いレースが見られそう。ただ、上位人気に推されそうな馬たちがどれも叩き台濃厚。一波乱の余地を十分秘めているレースという感じですし、ここは思い切った大振り予想に張れば一撃回収も見込めそう。果たしてどの馬が上位台頭してくるのか?


まずは現時点での予想オッズから。

オールカマー2017予想オッズ

1 タンタアレグリア 3.5

2 ステファノス   3.6

3 モンドインテロ  4.7

4 アルバート    5.5

5 ルージュバック  8.9

6 ツクバアズマオー 13.5

7 カフジプリンス  16.8

8 ブラックバゴ   20.1

ここまでが上位人気を受けそうな馬たちです。

それでは上から順番に分析を行っていきます。

 

 

タンタアレグリア

まともにやれれば相当能力はある馬なのでここは勝ち負け。ただ臨戦過程を見てもどう考えてもここメイチは無い気が。久々の一戦ですし賞金も持っているので間違いなく叩き。舞台設定は当然合うので自力でなんとかなる可能性はあるが、ここを頭で買いたい、または軸と言うのはややリスキー。

 

ステファノス

今でこそ誰もが気づくであろう事ですが、休み明けは叩きで本番でしっかりメイチに作ってきて好走するというタイプです。この馬の買い時はわかっているつもりだが、ここが買い時ではないし軸は100%無い。買うとしても相手まで。

 

モンドインテロ

鞍上田辺。この手の後方から行く馬にはまさに田辺は適任。長丁場に拘った競馬を今までしていたが謎すぎると思っていた。これくらいの距離が一番合うと思うし当然ここではやれると思う。前走は馬体重を見てもそうだが余裕残しであの競馬だったし、ここでじっくり作ってきてメイチなら勝ち負けまである馬。

 

アルバート

鞍上石橋脩JKと言う時点で全くメイチ気配を感じません。加えて今回は次走で海外に行くという事を陣営が公言している。その事からここは叩き台濃厚。舞台設定は悪くないと思いますが。ただ野芝オンリー開催で距離も2200mとなってくるとベストではない。人気になってくるかもしれないが乗り難しいタイプの馬ですし、この馬を勝たせられるかと言うのはどうも微妙な気もする。

 

ルージュバック

そもそも中山の舞台設定と言うのが良いとはいえません。休み明けからスッキリ作ってくるタイプなのでそこは+だがここ最近はぱっとしない競馬が続いていてその点も気になる。年齢的にも大きな上積みがあるわけでもないし

 

ツクバアズマオー

昨年も3着に来ているように、まぁ舞台設定は良いんですが昨年と明らかに違うのが近走成績がボロボロ過ぎる所。力はあると思うが、流石にこの夏の競馬は見せ場なさすぎ。ガラリ一変してくれば話は別だがそこまで変わり身あるか微妙。

 

 

オールカマー2017出走予定馬分析まとめ

人気になりそうな馬はどれも不安材料を秘めている感じですし、これが絶対抜けて良い!と言う馬は皆無の状態になっていますね。当然ですが不安材料の多い人気馬から勝負する予定は無いし、個人的には現時点では穴軸から思い切って馬券を組む予定です。


と言うことで現時点で最も注目している馬については


この馬⇒ カフジプリンス

 

まぁ正直言うと鞍上乗り替わりはプラスになるか微妙です。ただ前走でもかなりしぶとい走りをしていたし、舞台設定も合う。土曜日にやや雨が降って多少でもタフな馬場になってくるようならここで馬券圏内に来ても何ら驚かないし、チャンスは有る。



こんな感じです…😅

週初めから、ちょっと方向性が変わりつつありますが

各馬の状態を見て、週末の買い目に活かして

的中🎯させたいと思います⭐️

AD

神戸新聞杯のデータ 其の6

テーマ:
はい、どうもです…😅✋

今回は「 神戸新聞杯 」のデータ其の6 ということで、

見ていきたいと思います‼️

早速ですが…


神戸新聞杯のデータ其の6

神戸新聞杯【阪神芝2400mコースデータ】枠順関係なく力勝負

本日は、神戸新聞杯の舞台である阪神芝2400mのコースデータをご紹介いたします。


内枠(特に1枠)は総じて割引が必要

始めに阪神芝2400mの枠順別成績です。

◆阪神芝2400mの枠順別成績

{B59736C7-0435-48F0-A58A-8ABAAB9850D0}

阪神芝2400mのスタート地点は正面スタンド前直線右寄りのところ。最初の1コーナーまでの距離が十分にあるので、中枠、外枠でも大きな不利になりません。実際に上の枠順別成績を見ても、枠順による有利・不利は感じられません。


神戸新聞杯の枠順別成績を見ても内、中、外の差はほとんどありません。

◆神戸新聞杯の枠順別成績

{2BB15A32-BEE5-49BB-9875-F8D06A1C9B26}

昨年は8枠に入ったサトノダイヤモンドとミッキーロケットのワンツーフィニッシュ。多頭数でも外枠に入ったからといって割り引く必要はありません。


阪神芝2400mを得意としている騎手は?

次に阪神芝2400mを得意としている騎手を見ていきましょう。

◆阪神芝2400mの騎手別成績

{33F36DA4-4727-4AEF-99B1-33C36827E846}

1位はダントツでルメール騎手。複勝率65.0%が優秀なのはもちろん、単・複回収率ともに100%を超えており、同コースをいかに得意としているかが分かります。神戸新聞杯は15年にリアファル、16年にサトノダイヤモンドで連勝中。今年も騎乗馬がいたら要注意でしょう。

2位は福永祐一騎手。同騎手も素晴らしい成績を残しており、連対率44.4%、複勝率55.6%で、単・複回収率ともに100%越え。昨年の神戸新聞杯では騎乗馬がいませんでしたが、15年神戸新聞杯ではリアルスティールに騎乗して2着に好走しています。

3位はデムーロ騎手ですが、単・複回収率の低さを考えるとルメール騎手、福永祐一騎手に劣る印象。それよりも騎乗回数は少ないですが、四位洋文騎手、武豊騎手のほうが好成績を収めています。


阪神芝2400mを得意としている種牡馬は?

最後に阪神芝2400mの種牡馬別成績を見ていきましょう。

◆阪神芝2400mの週牡馬別成績

{21360EF7-6CAC-4BAB-BFE0-406020C57A2C}

同コースで行われるレースは総じて少ないのでサンプルがそこまで多くないのですが、1位はネオユニヴァース。複勝率40.9%と抜けており、複回収率は115%をマークしています。同コースは一般的にタフな追い比べになりがちなので、持続力に長けているネオユニヴァース産駒に合っているのかもしれません。

2位のディープインパクトもまずまず優秀。人気馬が多い中、単・複回収率ともに100%前後で非常に優秀な成績を収めています。ただ神戸新聞杯との相性はいまひとつで、同レースにおけるディープインパクト産駒は過去10年で【1.2.3.11】(勝率5.9%、連帯率17.6%、複勝率35.3%、単回収率7%、複回収率67%)といまひとつ。勝利を挙げたのは昨年のサトノダイヤモンドのみで勝ち切れないケースが少し目立っています。

そのほかではハービンジャーも優秀。複勝率31.0%で単・複回収率はともに100%超え。神戸新聞杯では15年7番人気3着と好走したトーセンバジルが同産駒でした。



こんな感じです…😅

やはり、かたく決まりそうなレースですが

トライアルレースなので、メイチの馬を見つけて

人気馬は極力外して妙味を探したいと思います。

今週こそは、的中🎯させますよ⭐️