7種管楽器と歌と朗読:指導・演奏・作曲~心の奥に炎を灯す音楽を!!舞踊とも共演。瀬川昌久氏〜「文藝JAZZ」称号。「振り袖は泣く」「豊穣の海へ」「東北讃歌」など作曲。劇作家協会、組曲「アテルイ」「なかのオペラ村物語」「トレイシーの夢」など制作・上演
昨日の中野芸小「お昼のコンサート」本当に素晴らしかった。演者もそうですが、何より塾年のお客様!!是非この方々と場を共有できる栄光を続けていきたい。音楽物語や「アテルイ」「浅草オペラ風」「復興歓喜の第九」もまたやりましょう!!相方のピアノ歌が今回卒業で、新しいピアニストや歌手を大募集致します。お気軽に連絡ください。→070-5466-9079 AEGKかちひでお。
第44回なかの芸小「お昼のコンサート」プログラム (上演目録)2018.3.16~ アンサンブル・グリーン音楽文化振興会第1部 13:30~14:301.南国のバラ2.ウィーン我が夢の街3.会議は踊る4.ナレーション組曲<愛と勇気と平和の人/東北の英雄「アテルイ」の物 語> M1.「阿弖流為のテーマ」蝦夷(エミシ)の笛 M2.「米代川望郷の歌」 M3.「アテルイの愛とロマン」 M4.「炎の人・Black-Indian」 M5.「振袖は泣く」~(石見のや~) M6.「一衣帯水・朝なぎ夕なぎ」~ (End-Roll) ・・ ♫きみはうみをみている きみのちいさな めのなかで うみは かぎりなくあおい~第2部 15:00~16:001.スマイル2.ボタンとリボン3.大正ロマン~『なかのオペラ村』建設の物語 浅草オペラに対抗して、「中野文化村」。Classicから童謡・Jazzまで、ジャンルを超えた音楽を使い、人の差別を超える舞台~『なかのオペラ団』の小屋建設に立ち上がる町人の物語。M1.「恋は優し野辺の花よ」 ♫ M2.「女心の歌」 ♫ M3.「君恋し」♫ M4.「”こうもり”よりアデーレのアリア」♫ M5.「月光価千金」♫ M6.「見果てぬ夢」♫ M7.「ゴンドラの唄」♫ M8.「たき火の歌」♫ M9.『復興・歓喜の第九:喜びの歌』♫ M10. エピローグ:When-You're-Smiling~♫
今回は、全体の音響とJAZZカルテットでの演奏歌唱を担当致しました。ソロボーカル2人、キャラの立つ二人組ギターボーカル、美しく可愛いフラダンス、フォルクローレのベテランチーム、そして私達アンサンブルグリーン。良い響きで、バランス良い演出。名司会の大空なんださんにも助けられて、最後まで大きな盛り上がりの中にいました。福島白河からの農産物やラーメンなどグルメな物産も嬉しい。榎本理事長や、地元商店街の人たち、そして地元ボランティアの皆さん。団結の力を強く強く感じました。出演者もお客様も、こんなに気持ちよく、311の黙祷も含めて、有意義な会となりました。継続は力なりますね。。
昨日の展示の様子。★本日は、照明の由利さんが来てくれて、夜19:15〜「一人語り演奏」で、今朝できた「太陽に向かって123456,」自作詩と、音楽物語「アテルイ」に挑戦します。飲み物(JuiceかWin)とCDプレゼントあり、1500円にて…場所:なかのZERO地下二階ギャラリー(展示は14時〜21時)★土曜日のライブは18時〜20時ごろ閉店片付けになります。どうぞよろしくお願い申し上げます。楽しくやりましょう!!^o^)/
「ギャラリーコンサート」本日のダンサー、セッション参加者、観覧者、交流参加のお客様を募集申し上げます。明日2018/02/28は、なかのZERO地下二階ギャラリーにて、チュニジアから帰国のパーカッション佐伯モリヤス氏を迎え〜18:00から帰国報告(チュニスとカサブランカのちがい等、インドの話も、興味深いです)。19:15からコンサート(組曲「アテルイ」も、「ビザンティン幻想曲」も。)20:15〜セッション交流会。「ドルフィンダンサー ズ」などBLUESも…ご都合付く方は、是非ご来場ください。心からお願い申し上げます。(^^)先程、一時帰国のモリヤス氏を迎えて、歓迎会をしました…「米代川望郷の歌」の原点となった油絵…同作家の物を追悼展示致します。
美味しい珈琲付き1000円というありえないようなコンサート。2月15日(木曜)19:15〜2ステージ入替えなし。至近距離で楽しめます。ギター高橋新、パーカッション渋谷賢一、管楽器語り歌の私可知日出男〜トリオになります。馴染みの曲やBluesにも挑戦、新しいナレーション組曲「東北の英雄アテルイ」もやろうかな??阿佐ヶ谷北口からスターロード商店街をくねくねと、荻窪方向に歩いてください。行き止まり近く右側、タイ料理ピッキーノの隣です。レトロな雰囲気にしびれます。
第一部は楽しいクラシカル&JAZZYなバラエティライブ。相方・美緒さんのチーム卒業ライブでもあります。午後一時開演。(12時開場)チャージ2600円。飲み物も食べ物も美味しいフレンドリーなレストランです。赤坂一ツ木通り・はなまるうどんの地下一階「カーサ・クラシカ」!!もう、ライブ・レストランでは老舗になってきたでしょうか??第二部は新作の組曲をじっくりと。(これは、全曲かちひでお。のオリジナル)ナレーション組曲<愛と勇気と平和の人/東北の英雄「アテルイ」の物語>N.東北の英雄と云われ「火炎の人」と言われた勇者「アテルイ(阿弖流為)」は、心やさしい”愛と平和の人”でもあった。慣れ親しんだ野山をゆくときにも、道端の花を踏まないように歩き、鳥の声・風の声を”自然の音楽”のようによく聞き分け、生まれ育った大地を愛し、人々を愛し、部族が平和に暮らせるように、その祈りを天に捧げていた。。M1.(新曲)「阿弖流為のテーマ」蝦夷(エミシ)の笛:野山・自然を歩くように・・N.東北は深い。さまざまな人を養い、育てる力を持つ。実に多くの部族・民族が暮らし、豊かな稔りと、光あふれる平和を謳歌する。自然は緩やかで広く、穏やかに見えるが、時に激しく”大魔神”のように荒れ狂うときもある。大地を潤す幾本もの大河は、その象徴として、偉大な風をしてゆうゆうと流れ、時には人間の傲慢を戒めるように大氾濫を起こす。四季を通じて様々に色を変えるその流れに、我ら東北人は、”縄文の昔”のような、遠い太古の郷愁を感じる。M2.「米代川望郷の歌」N.アテルイには大事な母「モレ(母礼)」がいた。部族の守り神のように賢く、戦術にも長け、村同士の争いが起きた時には、身を張って調停にも務め、村人や息子たちの命を助けた。母には、大自然の生き物から学んだ、賢い知恵があった。アテルイも尊敬する母の元で成長するにつれ、女人や若者を愛すようになり、ロマンを育んだ。その思いはやがて大きく広がり、走り回っている東北を一つの”大陸”として、平和に修める夢となった。M3.(新曲)「アテルイの愛とロマン」N.しかも、アテルイは強かった。先輩の勇者と協力し、若者を育て、年配者を大事に、百戦百勝!!~の勢いで、練磨の大丈夫に育っていった。ちょうどその頃、京の都を開いた桓武天皇から派遣された、征夷大将軍・坂上田村麻呂は、仙台と石巻の間にある要衝に、「多賀城」を築いた。アテルイはこれを、東北の民の力で取り囲み、城に火を放った。「火炎の人・アテルイ」の名前の謂れとなる戦いが始まったのだ!!!M4.「炎の人・Black-Indian」(次にやるときは、新作のWaltz「多賀城」にいたします。)N.桓武天皇には、聖徳太子の説いた「平安の世」を作る理想があった。各地の豪族に官位を与え、統治し、”和合の日本列島”を作る夢にまい進した。しかし中には、官位に付いた者を{エミシ}出身であるとして蔑み、反乱が起きることもあった。大陸や半島から渡った高い文化・調和の思想。特定の部族が”神(上)”になる考えではなくして、人々の「和をもって貴し」と成したかった。さすがのアテルイも、大和の軍に捕らわれる事になった。母とともに京の街を引かれ、その文化の美しさと人々の笑顔を見た。我々東北人は、大和の人と平和にやっていけるはずだ。不思議な確信が湧いた。こうべを垂れ、いったん負けることによって、わが愛する不屈の「東北の魂」が全国に浸透していくに違いない。高い技術や自然とともに生きていく人間の在り方が、彼らの中の志のある人に伝わり、日本の中の「東北の心」になるにちがいない。京の文化も、実に優雅で素晴らしいのだから・・M5.「振袖は泣く」~ (いわみのや~たかつぬやま~やまの~)N.民族にはそれぞれ固有の哀しみがある。それぞれ固有の知恵がある。それぞれ固有の{愛}がある。しかし皆、「母」から生まれた子供であることに違いはない。アテルイは、わが母の自然や人々を大切にする知恵・磔(はりつけ)になっても笑顔を失わない姿を忘れなかった。夢とロマンは伝播する。必ず民族は融和し、海を隔てた人々とも、手を結ぶことができる。嵐の次には、平穏な「なぎ」が来る。海はさらに深く続いている・・M6.「一衣帯水・朝なぎ夕なぎ」~(End-Roll)
山深くエミシの笛が鳴り響く平和の村に釜戸のノロシ胸突八丁人生六四仕上げの前に地固めの寒い朝階段から突き落としてしまった在りし日の父何故か微笑み夢に現る胸ぐら掴まれ投げ捨てられた記憶有りや身体の記憶涙の記憶中三の高校受験の心意気思わずハッとする半世紀前泣きたいと思う春は一段飛びで階段を上がる教え子の飛び立つ 朝に梅の香ただよいホッとしている夢見てる深夜の炊事の出来映えは明日の朝待つ心豊かに吾もまた苦しき自由の業深しさらば安定綱渡る大寒町をゆく店主自転車のペダル離さず漕ぐ春マジカ山深く蝦夷の笛が響く日は平和の村に釜戸の狼煙歌に聞く東北英雄アテルイの哀しみ抱いて忍ぶ力よ友と来て熱ある音楽心染む我が作曲も生きる意味あり血を吐いて命終える宗祖あり我が弟の最期にも似て山となる破れカードに責められる二合あるお米を研ぎて心穏やか
有り難い。熱心なメンバーが来て、1/28の赤坂カーサ、レストラン昼ライブの練習をしました。実に18時過ぎ〜23時近くまで。オリジナルの音楽組曲「愛と勇気と平和の人、東北の英雄阿弖流為(アテルイ)」も、完成が近づいている。自分なりのロマンで書いたナレーションも、もう少しだ。「文芸JAZZ」と謳われたようなマインドの共有が始まった。アンサンブル運も尽きず。自分も信じて、人も信じて!!中野魂〜心の壁を破る。
「音楽は希望のメッセージ」音楽のある人生は、心豊かにへこたれない勇気や喜びにあふれたもの。アトリエグリーン音楽院では、個人レッスンで月2〜3回50分、7000円より。一回単位など内容や料金も応相談で。フレンドリーでアットホームに学べます。中野駅、東中野駅、落合駅、新井薬師前駅の四駅が使えます。一度、お試しにいらしてください。(出張レッスンやコンサートも承ります)木管楽器全般(ファゴット、オーボエ、オカリナ含む)と、目黒学園などカルチャーでも好評だった「全身発声」のボイトレ歌うレッスンも。その他、舞台や本番のメンタル含めてご相談に乗ります。どうぞお気軽にお問い合わせください。★アトリエグリーン音楽院/可知日出男(かちひでお)電話→070-5466-9079 kachihideo@gmail.com
昨日2018/01/18は、新しい友人若い役者さんとセイガンに参加しました。博正さん担当で海外からもメンバーが。文化会館で栄光の扁額や原稿などリアルな物を見学〜感動。先日のリサイタルなどの報告のお手紙書いて、一緒にお届けした。接遇で大学ほぼ同期、新宿の増沢充満喜氏が担当でびっくりする。1/2は、音楽隊軽音の唐木達也氏だったし、さまざまな縁に恵まれていること再確認の年になりそうだ。亡くなったメンバーの分も、未熟な自分に鞭打ってガムバリます!!〜
体重について〜僕は166cm、55kgを中学時代から60代に入るまで、45年間キープしてきた。太らない体質もあるだろうが、排泄も良いので、悪い物を溜めないヨガ的な思考に、身体がなっているのだと思います。さらにこの5年くらいは、身近な家庭料理を作ってもらうのを極力避け、自分で野菜かじったり、炊き込みご飯・スープ・雑炊・カレー・オジヤなどを作って食している。スパイスやゴマ油など。ヨーグルトやキムチなど。工夫の甲斐あってか?なんとこの3年くらいで5キロぐらい太って、60kgぐらいになった。走るときは、膝の負担が増した感じあり。歌うときは、重心が安定して好いな。僕のスープや炊き込みご飯、雑炊などで、昨年5ヶ月ウチに下宿したアメリカ人女子は、ゆうに100キロを越す体重だったのが、神経症を越えて体重落とす事ができました!!なんと20kg以上です!!80kgになって帰国し た。これ、スゴイなぁ……お役に立てるかどうか、ご連絡お待ちしております!!
2018新年コンサート@なかのZERO本館B2~<平安の世に学ぶ>あけましておめでとうございます!!厳寒の中、お運びくださいまして誠にありがとうございます!! 当アンサンブル・グリーン音楽文化振興会による「お昼のコンサート」。2011年3月から始まりまして、実に42・43回を迎えることができました。応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます!! 古来、東洋では「治世の音はもって安んずる」と言われます。これは、心豊かな響きの音楽が広まるところ、安穏な世の中や、安らかな環境・自然が築かれていく・・そういう知恵であります。我々の作る音楽も、そうありたく願っております。どうぞお時間の許す限り、お楽しみくださいますように。また、貴重なご意見や、励ましを頂ければ、幸せでございます。「健康長寿に寄与する音楽文化」でありますように・・!!予定プログラム(順序や曲目が変わる場合もございます)<1>14:00~14:501.パンゲア・ワルツ (G線上のアリア/12日)~音楽組曲『平和と勇気の人・東北の英雄アテルイ』~2.アテルイのテーマ 3.東北の大河に寄せて(米代川望郷の歌)4.成長~愛とロマン(アテルイとモレ) 5.侵略と多賀城の闘い(火炎の人"Black-Indian")6.振袖は泣く(都の文化と自然への回帰) 7.戦いのあとに(一衣帯水・朝なぎ夕なぎ)<2>1.一月一日(Jazz版) 2.サニーサイド明るい表通りで3.リンゴの木の下で (センチメンタル・ジャーニー/12日)4.すずかけの道 (テネシー・ワルツ/12日)5.白銀は招くよ (ともしび/12日) 6.雪の降る町を7.瑠璃色の地球 (トロイカ/12日) 8.希望 (虹の彼方に/12日)9.茶色の小瓶*今回特に歌詞カードは用意しませんでしたが、「脳トレ」・・思い出しながら歌っていただけるように、先付などいたします。口ずさんでいただければまた、心や体が喜ぶことでしょう~!!良かった曲や、今回の場所・開演時間など、アンケートを頂きたく思っております。※口頭や、メモ用紙、電話やメール、ショートメッセージなどをお寄せください。次回の「お昼のコンサート」は、3月16日(金)@中野芸能小劇場/13:30~と15:00~各回千円です。★En.GReeNのほかの予定:1月28日(日)レストラン・ライブ@赤坂カーサ, 2月15日(木)19:15~@名曲喫茶・阿佐ヶ谷ヴィオロン☆検索⇒かちひでお、AEGK/Japan、音楽自由人ブログ
圧巻でした。ぶれのない心のこもった歌、さすがです。この道を貫いてください。そしていつの日か、紅白のトリを勤められるように、健康長寿で、ヨイ歌を歌い続けてください。
昨日はアトリエグリーンの忘年会でした。納会。人は変われど、仰ぐ理想は変わらず。心を通わせる事が、大切。音楽や芸術芸能が、平和や幸福に役立つ使命を持つのも、この人間としての在り方に尽きます。人は得てして、良い時は付き、都合が悪くなると離れる。変わらず友誼を貫けるのは、自分自身の心の戦いに勝てる人。慢心を排除する努力を続ける人。感謝します!!心豊かに、来年もガムバリましょう!!
Retweeted ガンディー 魂の言葉 (@gandhi_tamashii):体の中にあるものは、すべてこの宇宙にあるものと対応する。体内の宇宙は、大いなる宇宙を映し出す鏡なのだ。(『ガンディー 魂の言葉』)私→頭の丸きことを宇宙に喩え、髪の流れを星辰に喩える。喉は世界を貫く法であり、胸は風を出入りさせて人々とつながる。腹はよく養分を取り代謝し、脚は乗り物の如く、素を運ぶ。身体に手を宛てるれば、宇宙とつながるかな? あなたの身体の中に、次の人生の応えがある。昨日の反省〜 隣家の母の差し入れです。有り難い。
ゴッホ展が行われている。来年の1月末近くまでだ。鑑賞に行くかどうか迷っています。自分の芸術活動の琴線、原点近くに、彼の作品や生き方があるからです。以下、持論。→自分も30年前の出張で、ファゴットの世界的師匠と一緒に、オランダの「ゴッホ美術館」を訪問。至近距離からたくさんのゴッホ作品に触れました。50年近く前の高校時代、管楽器を始めたばかりの頃、青春の嵐の中にいた。心で泣きながら「麦畑の絵」と「モーツァルト晩年のクラリネット協奏曲」を重ねて、芸術の力を信じた。この(幻)を壊されないことを願っております。来年は、音楽生活50年か!!?
信州は心の故郷。安曇野は水の楽園。ワサビの千枚田〜 癒される景色ですね~ 斑尾JAZZの下見にて。 Hideo Kachiさん(@jackhideo)がシェアした投稿 - Dec 21, 2017 at 6:57pm PST