皆さんこんにちは
まず昨日閲覧していただいた皆さん、ありがとうございます
ですがひとつだけ言わせていただきたい
このブログの更新は完全不定期です
最近なんとなく2,3日に1回位のペースで更新してましたが、あれただの気分ですので
そういうことですので昨日更新してなかったこと怒らないで下さいねm(__)m
とまぁ昨日更新した日並の閲覧数だったので一応確認を

それでは本題の方に移らせて頂きます
今日お話させていただくのはMGS3より、The bossとBIG BOSS
国に忠を尽くて死んでいった真の愛国者とThe bossを超えし者
The bossはアメリカ合衆国を護るため、アメリカ合衆国によって抹殺された
The bossはただ命令に従った
そう、「死ね」という命令にさえ
正に兵士の鏡
だが、その忠誠心が彼女を殺した
なんと報われない話なのか
その不幸によりThe bossの弟子にしてThe bossを殺した張本人、BIG BOSSことネイキッド・スネークは国を棄てた
傷心のまま次なる闘いに挑んだスネークはその闘いの中で彼なりの生き方を見出だした
「俺は俺自身の忠を尽くす」
曖昧でありながら彼なりの芯を通した、The bossと真逆の生き方
己の生き方を堂々と宣言できるってかっこいいですね(実はこの話はMGSのパラレルワールドの話らしいですが)
そんな彼女と彼に影響されてか、私の生き方も何かに忠を尽くすという状況がもっとも力を発揮できる環境になってます
誰かが私の上にいて、任務を忠実にこなす
これが一番自分にとって仕事をこなしやすい環境なんです
なのになぜかなにかしらのリーダーをやることが少なくなかったりするんですが

とまぁ、小話はこの辺にしてこのブログに関連する話
この2人のBOSSが生み出した戦闘術CQC
たしかクロースクウォーターズコンバットの略
日本語で言うと近接戦闘術ってところでしょうか
ちなみに実際に存在するらしいですが誰が創始者かは知りません
ゲーム内でのCQCシーンがかっこいいんですよ
あれは銃撃戦よりも数段クールですね
たった数秒間の攻防
ライフルすら無力化する体術
あの動きにはCGといえど感嘆せざるを得ません
実は実際はどういうものかは全く知らないんですが、ゲームに影響されて近接戦闘術という概念をもとに我流の技(?)をいくつか考えたりしています
もっとも誰かに披露するような機会はないでしょうが
先に攻撃されたとしても過剰防衛になりますしね
ただCQCとナイフ投げが使えれば堂々とナイフ使いを名乗れるのではないか、という考えです

この二つの組み合わせがあの変態吸血鬼を連想させるのは気のせいと思いたい

それでは今回はこの辺でノシ