昨日の皐月賞は、本当に難しい
レースだった。
というのも、ヒモが全くと言って
良いほど、絞れなかったからだ。
先週も触れたが、ここ最近、
競馬(G1)が難しくなっている。
その理由の一つに、
従来セオリーとして通用していた
予想術が、全く通用しなくなった…
という感覚が強く支配している。
これは数年前からずっと感じていた。
身体に浸透した「馬券の基本」が
全く通用しないのである。
実は昨日の皐月賞もそうだった。
正直、来ないと思って購入した
⑱ウインフルブルームがまさかの
3着である。
キャリアの長い競馬ファンは
おそらく切っていたことだろう。
なぜなら昨日のレースが
「皐月賞」だからだ。
大外⑱番の馬がまさかの逃げ残り。
誰しも思ったこと、
あの馬に2000Mは長すぎる…
しかも、ポジション取りが難しい大外枠…
何年も競馬をしている人間から
してみれば、あり得ないことなのだ。
馬券の方はトリガミではあったが、
的中は的中。
ひとまず結果報告を。
中山11R 皐月賞
3連複1頭軸流しを2種類
②⑰⑱ 7690円
TTL的中率 : 65%(64.81%:四捨五入)
TTL回収率 : 61%(61.03%:四捨五入)
今年の皐月賞は、あとでレースを見れば
見るほど首をかしげてしまった。
「 なぜ逃げ残れる!? 」
皐月賞を見て、改めて自分の競馬観を
変えなければならないことを痛感した。
特にクラシック戦線では、僕の身体に
染みついている予想術が全く通用しない。
そんな中で臨んだ皐月賞だが…
正直、例えトリガミだろうが何だろうが、
的中してホッとしている。
それくらい今年の皐月賞は難しかった。
だが、これでリズムを失うことなく、
来週に繋げられる。
ひとまず再来週の天皇賞だが、かなり
気が楽になった。
G1レースを当てるということ…
それは翌週以降もリズムを崩さずに
闘えるということだ。
大切な事なので何度も言う。
馬券と言うのは、リズムが悪く調子を
崩している時ほど、
自分の都合の良い解釈をした
「希望・願望馬券」になりがちだ。
こうなった瞬間に競馬の神様は、
自分の思い描いた結果と、まるっきり
正反対の結果をもたらす。
自分の都合や希望・願望は、
馬券には持ち込んではいけないのだ。
そうならないための「秘訣」が
存在する。
その「秘訣」とは、偶然にも
トレードの勉強中にチャートを
見ていて発見したのである。
あまりにも馬券に当てはまるため、
明日以降の記事で詳しく記載する。
馬券は自分との闘いだ。
自分との闘い…
それは感情のコントロールに
他ならない。