昨日の続きである。
『心構え』を備えれば、他の投資や
ギャンブルにも活かすことが出来る
ようになってくる。
今後どんなに新たな種牡馬が現れようと、
新たな外国人ジョッキーが現れようと、
それは不変の法則のようなものである。
予想術ありきで馬券を購入していると、
予想時間こそ簡略化できるものの、
「勝負勘」というものは、
まったくもって磨かれない。
この「勝負勘」だが、書籍や教材を
通して身に付けられるものではない。
思考の改革…
哲学の所持…
信念の構築…
「勝負勘」とは、
これらを身にまとうことで、
身体に浸透するものなのである。
この「勝負勘」を養うことが出来れば、
予想術ありきの馬券が、いかに根拠が
弱いかを痛感することだろう。
数十レースを購入し、トータルで
回収率が100%を上回ることが出来れば、
来年もトータル収支で回収率が
100%を上回ることは可能だろうか??
その翌年もトータル収支で回収率が
100%を上回ることは可能だろうか??
数字の裏側にある真実を客観的に
見ることが出来れば、
予想術ありきの馬券が、いかに根拠が
弱いかわかるはずだ。
たとえバックテストで回収率が100%を
超えている予想術だとしても、
今年、来年以降通用する保障など、
どこにもないのである。
予想術は一つのアイテムのようなもの。
アイテムを使いこなせるか否かは、
持ち主の力量次第である。
アイテムとは、使用する場所、
タイミングによって、対応策を変化
させなければならない。
過去の予想術でも素晴らしいものは
たくさんある。
だが、いくら優れた予想術でも
使い手が悪ければ活かす事は出来ない。
予想術をより効果的に使用するには、
使い手の僕らがレベルアップするしか
術は無いのである。
そのレベルアップする術こそが、
『心構え』なのである。
明日は、いよいよその『心構え』を
備えるため思考を記載しようと思う。
4/22に記載した、
タブーとされる『感覚』である。
明日、いよいよ的中率を上げる
ための核心について触れようと思う。