前々回に、イチロー選手について書かせて頂きました。
今回は、松井秀喜選手について書いていきます。
松井選手は巨人時代から好きな選手でした。
何故なら自分は巨人ファンだからです(^.^)
巨人時代に見た、豪快なバッティングは忘れられません。
今でも鮮明に残っているホームランがあります。
松井選手がメジャーに行く、前年度の巨人軍の本拠地東京ドームでの最終打席です。
この試合が始まるまで、松井選手は49本のホームランを放ち、
野手としては大台の50本にあと1本に迫っていました。
松井選手のホームランがないまま、試合は終盤に入りました。
そしてメジャー移籍が決まり、大勢の巨人ファンが集まる、東京ドームでの最終打席を迎えました。
松井選手の最終打席、何球目かに打った球がキャッチャーフライになると予測できました。
キャッチャーはミットを構えて、ボールが落ちてくるのを待っています。
しかし、奇跡がここで起きました。
なんとキャッチャーミットからボールが落ちてしまったではありませんか。
そのときに、自分が感じたことは「これは神様がホームランを打てと言っている」
絶対に松井はやってくれると信じていました。
そして、次にバットを振り、打った打球の行方は大勢の巨人ファンがいるレフトスタンドに向かって
いったのです。見事ホームランでした( ^o^)ノ
本当に松井は期待に応えてくれる!これはメジャーでも大活躍してくれると幼きながら感じました。
そしてメジャーでも勝負強さを前面にアピールをしていましたね。
去就はどうなるかわかりません。
自分としては巨人にもう一度カムバックしてほしいと感じます。