ジャック・リリーズ・ワンダーランド -95ページ目

ジャック・リリーズ・ワンダーランド

。d(*・ω・*)b。*眠れぬ夜の駈け込み画廊*☆

文字と言葉にココロを込めて.*☆<(*u.u)φ_

     v【★ω¬】ドMのReiちゃん♪ 歯形が付く程噛まないで!

 

 

緩やかな風に乗って

 

キミに届け!

 

ひとひらの春

 

 

 

 

2005-04/06 00:09 作

 

 

 

 

 

まさかこんな時代になるとは・・・15年前には思いもしなかった

 

 

 

 

 

全人類 総参加のロシアン・ルーレット・・・

 

 

例外なく全ての人のこめかみに弾口が突きつけられ

 

 

 

リボルバーの弾庫は不気味に回り続けている

 

 

この 先の見えない戦に

 

 

生き残る為に何が必要なのか

 

 

 何を優先させるべきなのか・・・

 

 

 

 

三密・濃厚接触チュ~意ビックリマーク

 

 

 

 

経済が先なのか 命の方が先なのか

 

 

崩れる価値観・・・チーンドンッグー

 

 

当然!と思われる答えが

 

 

安穏な日々にドップリと浸されてきた●"か者には

 

 

 

楽を奪われる事の方が死よりも絶えがたき事のようだ

 

 

 

 

 

動くなっ!終息するまでジッとしてろっ!

 

 

 

どっからでもかかって恋やぁ~!!!

 

 

 

 

 

 

謹んでお悔やみ申し上げます

 

そして

そぅ ですワタスが変なおじさんです  ちがうかぁ~~

 

 

画面の中であんなに元気な姿の彼が急に逝ってしまった事の重大さを

 

命をもって彼が教えた感染することの危険性をしっかりと認識しなきゃ

 

 

今、戦っている目の前の敵は国でもなく人間でもなく

 

自分のココロの中の愚かさと目に見えない新型コロナウイルス!

 

 

色んなワイドショーの多すぎる情報量を処理しきれずにパニック!

 

デマにまで煽られ脅され怯えて買いあさる浅ましき愚か者たちの姿を見よ!

 

この機に稼ごうとする族と姿の見えない敵は人のココロまでも侵していく

 

アイ~~ン♪

 

回りに感染者が居ないから大丈夫かなぁ~って♪

 

僕たち若いから感染しないみたいやし~~♪

 

無知と浅はかさゆえに軽んじて遊びに出まわる●"か者たちが

 

感染を広げて親・兄弟・友達のその友達へと広がってゆく

 

 

結婚式3日前に延期を決めたカップルもいる

 

遠距離恋愛でず~っと逢えずそれでも我慢のカップルもいる

 

それぞれが自己を制止、我慢することも立派な戦い

 

 

人類が皆で力と心を一つに戦わないと乗り越えられない

 

地球軍と新型コロナウイルスとの戦いだ

 

今はまだ武器が無いのなら じっと耐えて動かないこと・・・

 

 

防空壕で身を潜めて爆撃が終わり爆撃機が去るのを

 

身を寄せ合って暗く狭い穴の中で耐え忍んだあの頃のように!

 

それがいつまで続くのかは誰にも分からない・・・

 

ダッフンダ!

 

 

 

ナンダッ バカやろぅ~!

 

ボクは荒井注が好きww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から雨か曇りの日が少し続きそう・・・

 

なので

 

小春日和に誘われて

 

春を探しにトコトコと

 

跨ってイッて来ました  酔っ払いハァハァハァ・・・

 

 

 

10分ほど走って信号待ちをしていたら

 

目の前の横断歩道に向って老人車を押しながら

 

近づいて来る おばあちゃん・・・

 

早く渡らんと信号が変わってしまうやん!って思うぐらいの

 

せまい歩幅で あし ゆ~っくりと・・・

 

 

 

ニコニコと微笑ながら向かっているのは・・・

 

えっびっくり!? ボッ・ボクの方 

 

知らんで!知らんで~!知り合いやないで~~ 滝汗

 

 

自分の左腕を指差しながら何か言うてはるで~~~

 

 

 

『 今、何時やぃ!? 』

 

「 腕時計1時19分ですけど・・・ 」

 

『 あら~ バスはもう出てしもうたわ・・・ ありがとぉ~ 』

 

「  あちゃ~ そりゃぁ残念 笑い泣き 」

 

の タイミングで信号が青になり シールドを下ろし

 

「 気をつけて! 」 ってパー手を振ってからクラッチを繋いだ

 

 

 

恐るべし熟女パワ~~

いかついサングラスヘルメット姿の中身など気にもせずグイグイ来はります

 

デレデレ・・・ナンパされるのかと思ったぜ

 

なんでやねん ニヒヒパンチ!バキッ!!

 

 

 

 

そこから20分ほど走って 細い横道に折れ田畑の中を抜けて

 

山に向って上る道路を少し走ると見えてきた古木

 

 

樹齢何年なんやろ・・・?

 

 

太い樹の回り 3mぐらいあるかも

 

 

 

今日の空に桜色映えて

 

 

 

人影は右手のベンチに熟年カップルが一組だけ

 

 

 

滞在時間 約15分

 

 

 

 

暖かな陽ざしが

熟女の乙女コ"コロも弾ませる

 

スプリング♪ウエルカムカム~~

 

 

 

 

 

 

コロナと自粛の苦境でもココロに春のともし火を・・・