失いゆく時の中で・・・
突き刺さる冷たき風をものともせずに
笑ってみせるキミの強さを
支える勇気に少しでもなれたなら・・・
自分のことで精一杯だった二十歳の頃
夢を叶える為に突き進んだ三十歳の頃
家族を守る為に必死だった四十歳の頃
そして今
こんなボクでも必要としてくれる人達がいて
ボクを育ててくれている
でも今のボクにできる事と言えば・・・
ただ みんなの笑顔を見ていたい♪ って思うんだ。
2008-11-27 今(未来の君へ)絵 より
そうして一人では
抱えきれない程の職を背負い
頼られる事を断れずに馬鹿正直に突き進んで
傷つき壊れ動けなくなるまで ![]()
走り続けて
ここまでたどり着いたけど・・・
ちっとも暮らしは変わらんなぁ
腰・壊れるし ![]()
でも
賑やかに穏やかに過ごせるようにはなったかも・・・
それでイイの ダァ~~!






