風が運ぶキミが揺れて・・・
小さく手を振ってみた
風に乗ってキミのもとへ
ぎこちなく差し出した手も揺れて
2005-01-12 今(未来の君へ) 絵より
二十歳の頃 2つ下の後輩に
やたらとボクをつねる女の子がいた
いつからか立ち話しの途中や
横に座ってきては
ボクの手の甲をつねってくる
え!?
わけが分からん?
ボクが何かしたのか?
悪気があるわけでもなさそうやし・・・
前髪で目が隠れてて 声も小さくて おとなしく
でも
スレンダーなべっぴんさんのせいもあって
変わった子やなぁ・・・ってぐらいに思っていた
会話をしたことも覚えてなくて
話しはしてたとしても内容など全く覚えがない
その後 いつ居なくなったのかも覚えていない・・・
当時のボクのココロの許容人数は
10人も無かったのかもしれない
その頃に一番大変だったのが” 霊感の強い我がまま娘 ”
どういう家庭に育ったのか?一般常識が全く通じないww
挨拶もろくに出来ないその子の教育係り・・・
振り回すだけ振り回しておいて皆と折り合いが合わずに退社した
後輩たちの面倒を見る時も
子供たちにバスケのコーチの時も
一生懸命にココロを傾けるとヘロヘロになった
後輩みんなが弟、妹
だからみんなボクを今でも アニキ お兄ちゃんと呼ぶ
子供たちはみんな我が子!
だからみんな よびすて♪
シュウヘイ~~! タイシン! アコ! アキナ~~!
親御さんは ちゃん付けで呼ぶのになww
一人一人を大事に平等に
えこひいきなどすることなく
各々に真剣に向き合うとなると
ココロはパンパンで他の事など考えられなくなる
外部コーチでも大変なのに
教師なんて職業はとうていボクには無理ですなww
そんなボクの記憶の中に
突然に浮き上がった” つねる後輩 ”
もっとちゃんと話しを聞いてあげるんやった・・・
ボクもまだ未熟な二十歳の頃でありました
37.5℃以上の方はPCR検査を受けてから!
爆音危険!!!くれぐれも音量 1/2 でのん!
https://www.dropbox.com/s/krv8trdn00pphhj/kizetu_0107.mp3?dl=0






