母親の頑張りにも限界が近づき、まだ小さい私に
「どこか、楽しいところに二人で行こうか?」
と、声をかけられたのを覚えてます。
いつもなら「うん」と言うはずの私がその時は何故か「いや!」と言ったらしい。
何も考えずに返事したことが、大きくなってから聞かされましたが、
「あの時、行くって返事してたら二人で死ぬつもりやった」
って聞かされました。
限界だったらしく、この子もこのまま生きていても辛いだけだから弟は祖母に預けてそのまま消えようとしたらしいです。
あの時の私のいやがり方がいつもとは違うかったとらしいです。
この子は何か感じてるに違いないと思い、思いとどまったとのことす。
小学校に入ってからは、一年生から鍵っ子。
弟は相変わらず向かいのおばさんの家。
祖母が心配して常に家に電話をしてきていました。
続く…
「どこか、楽しいところに二人で行こうか?」
と、声をかけられたのを覚えてます。
いつもなら「うん」と言うはずの私がその時は何故か「いや!」と言ったらしい。
何も考えずに返事したことが、大きくなってから聞かされましたが、
「あの時、行くって返事してたら二人で死ぬつもりやった」
って聞かされました。
限界だったらしく、この子もこのまま生きていても辛いだけだから弟は祖母に預けてそのまま消えようとしたらしいです。
あの時の私のいやがり方がいつもとは違うかったとらしいです。
この子は何か感じてるに違いないと思い、思いとどまったとのことす。
小学校に入ってからは、一年生から鍵っ子。
弟は相変わらず向かいのおばさんの家。
祖母が心配して常に家に電話をしてきていました。
続く…