いきなり歌いだしたり、景色が変わったり、過去シーンが始まったり凄い内容でした。
インド映画は多分初めてで、バトルシーンも気合い入ってました。

【story】
王族に命を狙われた赤ん坊は王国の女性・シヴァガミによって助けられる。その時の少年・バーフバリは成長し滝の上の光景に憧れを抱き始める。
ある日、落ちてきた仮面の主に会いたくて天女に誘われ滝を登ると、王妃奪還を計画する女性・アヴァンティカに出会う。彼女のため一人で王国に乗り込むのだが・・・


主人公のバーフバリも、そのお父さんも声は小山力也さんで迫力ありました。アヴァンティカは綺麗で、彼女の強さと美しさが現れ、声は佐藤利奈さん。

石像を持ち上げたりターザンのように飛び移るほど運動神経がよく力持ち。アヴァンティカも王国の兵士と戦えるほど強く、暴虐の王を憎んでいました。男のように勇ましさが出ていた彼女は、バーフバリと出会い女性としての自分に気付き恋に落ちます。
あれは面白くて笑いました。勝手に肩へ彫り物するし、戦闘しながら衣服を剥ぎ唇に実の液をつけるし悪戯好きで済むのかと思いつつも、映像が綺麗でロマンチックでした。

バーフバリが王国に乗り込み、民に紛れ様子を伺う。今の王は王妃や奴隷に厳しく、民も苦しんでいた。乗り込んだ日が王を讃える日で、その日にバーフバリが現れたからバーフバリコールが鳴り止まない。バーフバリは自分が王族とは知らないが、民はバーフバリの父とそっくりな顔が現れたので優しいバーフバリが帰ってきたと思ったのです。

民がバーフバリを支持していたことはバーフバリの父の話で分かります。ここら辺が最初見た時混乱して、お爺ちゃんの髭の色で過去話だと理解しました。パッケージに三代にわたる話みたいなことを書いてた気がして、双子の赤ん坊が出ても、え?って(笑)
戦闘シーンは投擲や馬車やら出てきましたが、濃い男性たちの肉弾戦が多いので見応えありました。

2があるため1はバーフバリが父の過去話を知るところで終わりましたが、2から見ても大丈夫なように1を5分で知れる動画があるみたいですよ(^_^)
【story】
ある田舎町に住むビリーは大量の血痕を残し行方不明になった弟を探し続けていた。それぞれ悩みを抱えた「ルーザーズ・クラブ」のメンバーは不気味なピエロ・ペニーワイズに襲われるが間一髪助かる。今起きている児童失踪事件はペニーワイズが関わり、大切なものを守るため立ち向かうことを決意する。


少年少女たちが不気味なピエロに立ち向かう成長譚とホラーを合わせた映画でした。徐々に迫ってくる恐怖と彼らの絆を築くシーンが半分ぐらいあり、なかなか怖い展開こないなぁと思いましたが皆可愛い。ビリーは主人公だけあって可愛く一番好きでした。弟を失った喪失感と悲しみがありつつ、勇気のある行動をとるところがいい(^_^)

ルーザーズには、どもってしまうビリー、口が達者なリッチー、病弱なエディ、厳格な父と後継ぎで悩むスタンリー、差別を受けるマイク、転校生で友人がいないぽっちゃりベン、女子にイジメられているベバリーがいます。
上級生に目をつけられている彼らが一致団結して川辺で戦ったり、ベンが調べた情報を元に謎を解いていくところが楽しいです。

ペニーワイズはその人の怖いものを見せ、子供たちを誘拐し、身体と恐怖を食べます。特典見た時にペニーワイズ役のビル・スカルスガルドさんが20代でビックリ。若くてイケメンなのに勿体無いが、あの揺れながら迫る演技がCGじゃなかったり色々な意味で凄い俳優さん。
ペニーワイズは27年ごとに惨劇を起こしており、食事のため目を覚ましたようです。幻を見せるといっても鋭い牙で噛みつき、ビルの弟は片腕を食べられた後誘拐されてしまう。ペニーワイズが住む井戸の家には下半身がない少女や宙に浮いた子供たちがいます。大人にはペニーワイズが見えないため子供たちが解決しなければなりません。

ビル、ベバリー、ベンの三角関係や、ペニーワイズが怖くて無関心の大人のように忘れようとし仲間割れするといったお決まりパターンがあってもいい映画でした。エディが自分の保護下から出ないよう縛る母親から、友人を助けに行くんだとすりぬけるシーンとか。

特典には未公開シーンと撮影の様子やインタビューを纏めた映像、作者のインタビューがあり見応え充分。絆や信頼が大事なので撮影前に遊んだそうで年相応な無邪気さも見れました🌸リッチー役のフィンは眼鏡がない方が可愛いし、エディ役のジャックはリッチーよりよく喋ってました。それでもやっぱりビル役のジェイデン・リーバハーが一番可愛い〜そのまま大きくなったらデイン・デハーン似のイケメンになるかと✨作品内だとビルがペニーワイズに捕まった時のシーンや弟は戻ってこないのだと受け入れるシーンの表情が印象的でした。

未公開シーンはいじめっ子のリーダーも実は父親に虐待を受けていて自分を強く見せようと悪いことをしていたり、ビルの家庭は母が弟のことを引きずりすぎて孤独を抱えていたり大事なシーンが結構ありました。スタンリーが街の異常さに目を背ける大人の無関心さに激怒するシーンとか省かない方が良かったと思いました。

映画の最後は27年後に再びペニーワイズの惨劇が行われようとしたら皆集まり再び立ち向かおうと約束して別れました。ただ、集まる頃には大人だから見れないし、別の子供たちに託さなきゃいけない。でも、同じメンバーで集合したところは見てみたいです。そしてその頃に誰が売れているかも気になりますね🎵
今日はやっと気になっていた「声優語」を読みました〜!とある雑誌の声優のインタビューコーナーなのですが、宮本充さん版が出たんですよ(^_^)
ツイッター見てると読み応えがある、面白かったとあり探していました。しかし、田舎あるあるネタで(以下省略)



さて、最初は「血界戦線&BEYOND」スティーブンの話から。この話は主に第3話なので他の雑誌でも話されていた話でした。私も好きな「僕だけがいない街」の八代学についてや、幼い頃見ていたこち亀の中川、まだ見れていない「ビッグ・オー」のロジャーなど役作りについて語られていました。

また、劇団昴に入るまでのいきさつや演劇、吹替、アニメとそれぞれの苦労や楽しさも書かれていました。出身は大阪なのに大学は北海道なのは何故だろうと思っていましたが、お母さんの薦めなんだなぁ🏠
寮での話で、褌姿とか気になりました。相当大変そうでしたけど。
全体を通してたくさんの人の後押しで今の道に進みつつ、「フルーツバスケット」の綾女での役作りでがむしゃらだった経験が今の宮本さんを作ってるんだと知りました。あまりテンション高いキャラとかしないから中川もですけど大変だと思います。
インタビュー記事としては結構長く、確かに読み応えのある内容でした❗️

今迄大御所のインタビューが多いのですが、緒方恵美さんも受けていたので、石田彰さんにもインタビューしてほしい。最近では続編アニメや出番の少ないキャラが多いから寂しい。ラジオも終わったしピアレスガーベラさんがあまり情報発信しないし。

PS:声優アワードが発表されましたが、そんなに活躍したっけ?という人やかなり引っ張りだこな人まで様々でした。個人的に白井悠介さんが去年から様々なジャンルで頑張っていたし、上村祐翔さんも後半ゲスト出演などで見かけたので受賞すると思ってました。とはいっても昔ほど賞に価値があるのか微妙だし、選ばれてない人の方が凄いかもと思ったりもするのでいいかな(笑)