ウテナやピングドラム、ユリ熊嵐ときましたが、新作は「さらざんまい」。
名前からは全然想像つかなくて、PVも出ましたが、キーワードは「手放すな、欲望は君の命だ」と謎です。声は諏訪部さんのような気もするし、違う人のような気もする(^_^;)
レールの上を流れる「欲望」という文字と人間を表す記号、繋がっているような輪がありピングドラムっぽさがあります。

ピングドラムが三作品の中で一番好きで、放送時は晶馬が好きでしたが、見返すと冠葉が好きになってましたね。あの頃は晶馬役の木村良平さんを応援していた頃でもあったなぁ。私は兄弟キャラだと比較的兄の方が好きで、冠葉は妹の治療費のために何でもしようとし、弟の晶馬にも心配させないよう隠す性格だったため好きな要素が詰まってたんですよね。

深夜番組でピングドラムの聖地巡礼を放送していましたが、確かにストーリーを説明するのが難しいし、話し出すと止まらなくなる!
私は聖地巡礼をしたことはないですが、気にはなったりします。ピングドラムは実際に似た場所があるのですが、実物は小さかった。でも、雰囲気に浸れるところが聖地巡礼の魅力だと思います。

「さらざんまい」は2019年放送なので、まだ新情報は難しいかなぁ
Aパートは包丁藤四郎メインで秋田藤四郎、浦島虎徹、日本号、御手杵、愛染国俊の遭難話。
Bパートは大典太光世と動物仲良くなろう会でした。EDはツハヤノツルギ。今回、浅利遼太さんが3役こなしてますが私は1番明石国行が好きです🎤

さて、Aパートではご飯前にお菓子を食べてばかりいる包丁が一期一振から叱られ家出します。包丁くんは人妻が好きで優しくされたいのだが、いち兄から人妻は本丸に来ないと現実をつきつけちゃって怒ったわけです。

浦島、愛染、秋田は魚を釣りに行きたくて御手杵と日本号に同行を頼みます。そこへ家出してきた包丁くんも混ざり釣りを開始!包丁くんは幼くて末っ子キャラだが、ツッコミ役でもありました。まさか寝てる間に流され無人島生活をするとは。

本丸では心配した蜂須賀や明石たちが探していました。物吉を引き連れ救出に向かいます。明石が心配して目の下に隈を作っていて、それでも探しに行く姿にキュンとしたよ〜
秋田くんが包丁くんにいち兄との間を修復できるよう話しあったシーンも良かった(^_^)

Bパートは霊験が強く動物を怖がらせてしまうから一人で過ごす大典太光世のために鳴狐の案で動物と仲良くする。ただ、村正は霊験強そうだけど大丈夫なのかな。
ここでも明石が手負いの狸を引き連れ、大典太光世に見せると弱っていた理由が判明!この件で大典太光世の気持ちも少しは前向きになったと思います。
しかし、Cパートでは不穏な雰囲気の街が写り、いよいよシリアスに入りそうです。
【cast】
橘あきら:渡部紗弓
近藤正己:平田広明
吉澤タカシ:池田純矢
加瀬亮介:前野智昭
西田ユイ:福原遥
喜屋武はるか:宮島えみ
近藤勇斗:竹内順子
九条ちひろ:宮本充
など

夏祭りの続きです。まさかあきらが疎遠な感じだったはるかを誘うとは思いませんでした。
はるかの妹や弟も加わり、昔のように仲のいい友人同士で
楽しんでいました。しかし、あきらが店長を見つけ挨拶しに行ったことで急変。何故好きな人ができたことを話してくれなかったのかと怒り、泣き出すはるか。何でも話さなきゃいけないわけないし、声をかけにくい雰囲気を出しているのが悪いって酷っ⁈と思いました。はるかからしたら寂しいだろうが泣かれると困るよ(^_^;)はるかは加瀬さん並みに苦手なキャラです。

Bパートは近藤の友人で、今は作家の九条ちひろが登場!本を見つけて切ない感じだったから元妻かと思ってました。妻の名前のみどりも、ちひろ並みに妻の名前にありそう〜そして、驚いたのがちひろ役は宮本充さん。知らなくて第一声でえっ⁉︎となりました。喋るうちに宮本さんに似てると気になって一度EDまでとばしました(笑)

二人とも久しぶりに懐かしの居酒屋で集まり嬉しそう。文芸仲間で、インド旅行に行く約束もしていたみたい。だが、近藤が当日に結婚し、ちひろは一人旅行。ただ、その時書いた小説で小説家になったようです。ちひろは近藤に小説を書き続けてほしいみたいですが、書いては筆が止まるといった感じなのか気が進まないんだろうなぁ。誰も読んでくれる人なんかって考えてたら俺が読むしと優しい(^_^)
店を出た後のタクシー論争も可愛かった。近藤が歩くと言ったら自分も歩くってついてきたのに駄々っ子になっちゃって可愛い。ロシア語でのやり取りや別れの時に「大人じゃない、同級生だ」と言うところとか最高❗️

最後は悩んでいるあきらに近藤がスーパームーンを見せ、二人のいい雰囲気も見れました。ちひろがあきらのことを知ったら驚くだろうなぁ。原作では再登場するし「来ちゃった」とか言うんだけど、アニメでは難しいですね〜