[story]
三ツ谷誠は兄・御幸に劣等感を抱いていたある日、兄でなく自分が死んだ世界に迷い込んでしまう。自分の夢を諦めていた世良との勝負に勝ちマネージャーになる約束をとりつける。御幸と対決し舞台「バニラ・フィクション」に選ばれるため最初の挑戦は有名舞台家・天戸が手がける「ハムレット」。レアティーズ役を勝ち取る誠の勝負が始まる。


大須賀さんの好みが更に濃くなった感じがします。キャラが濃くて、イライラしたり、かっこよかったり、和んだり、面白かったり激しい感情が入り混じる内容でした。「ハムレット」舞台本番のシーンはほんと良かった!

誠の根底は兄を超えることと自分のことを認めて欲しい承認欲、居場所が欲しいこと。
「ハムレット」で次第に演技を受け入れられ、本人もやる気を出し頑張っていました。健気な誠とオカン気質の世良に和みます。だが、本来レアティーズを担当する山下の模倣であり、周りがそれを求めていて自分のレアティーズ像とのギャップに悩まされます。そりゃ自分の思うイメージでやりたい。だが、周りは2号であることを望んでいます。また、1人がバランスを変えると周りも釣り合うよう変えなきゃいけない。

ついに誠が耐え切れず今迄の中で主人公のハムレットに負けない演技を披露し客から拍手をもらいます。ハムレット役の丹波と演技勝負するシーンは迫力あってめっちゃ楽しかったです。また、誠が爆発した理由は見に来ていた御幸が欠伸をしていたから。まあ、ストーリーは有名だしいつもと変わらないんじゃ御幸から見たら予定調和すぎて退屈だよね。世良も最初の方がいいと言うほど。
結果、感情を爆発したことで天戸の怒りを買いますが、御幸からは興味を持たれました。

次回、天戸を怒らせたことでどこかが爆発します!4巻で爆発しちゃいます。恒例な気がします。
多分BL漫画だと思います。
pixivで書かれていた漫画が本になっていたので買っちゃいました。人外との恋愛より、セクシーな中年に惹かれました。最近、人外だったり犯罪者だったり、アブノーマルな恋愛ものが増えていますので、好きな方は是非。(好き嫌いが分かれるので)


[story]
見た目は紳士だが、性別関係なく虜にする中年の旅人・リアンは襲われていたところを、森に住むバケモノ・カヴォに助けられる。
醜い見た目から孤独に生きていたカヴォは、リアンと一緒に旅をすることになるが、リアンと同じ紫の目をした人間を探す一味が現れ始め・・・


最初はリアンがカヴォに興味を持ち付きまとっていたのですが、カヴォは自分の容姿を見ても嫌わずいてくれることに心を許し始めリアンの傍を離れがたくなります。
カヴォは小さい子どもみたいで、リアンが優しいしせっかく友達みたいになれたから再び孤独になりたくないって感じでした。
反対にリアンは執着がないから、カヴォが森から去らないでと言っても、宿屋から夜遊びに行かないでと言っても聞きません。自分の欲望に忠実で、エロい。ドラマCDになったら関俊彦さんみたいな気品のあるような声の方、中の人がエロ紳士役をあまりしない方とかだといいな〜最近、ドラマCD化するの早かったりするので売れ筋にもよりますが、宣伝CMならボイスつきそう🎶

後半で、リアンのような紫の目をした人を探す一味が現れ、リアンも人から逃げてる描写があるのでこれからですね〜

あとがきには「おじさん、人外、BL、ファンタジー」の漫画が無いから書いてみたとあり、「無いなら書くしかない」というところが凄いし、私は絵を描くのが苦手なのでありがたい✨
本編はBL感あまりないですが、カバー裏と特典は少しエロいです。
1stシーズンの最後の巻がついに来ました。
ドラマ版「ハンニバル」は第3シーズンまであるため寂しさはなく、むしろウィルvsハンニバル感が強くなる第2シーズンにいけてテンション上がってます。

第12・13話はウィルとハンニバルが大事に守ってきたアヴィゲイルを中心とした展開でした。
ウィルの症状は悪化し続けますが、推理力は衰えません。視聴者は誰が何をしたのか分かっているので、「そうそう!」とか「それは罠だよ」とか思いながら見れます。

アヴィゲイルの父でウィルが射殺したホップスの事件、アヴィゲイルの友人・マリッサの事件、医者の残虐遺体事件、そして今回の酸素カプセル内で焼殺事件の繋がりを考えていきます。まさしく最終回って感じですね〜
酸素カプセルを見た時から、あそこで襲われたら逃げ場ないなと思った矢先に焼殺。酸素が充満してるから発火したらひとたまりもありません。現実にも酸素カプセルってあるから怖い(>_<)

ウィルは繋がりを感じるが上司の刑事・ジャックは信じてくれない。でも、カウンセラーの女性からウィルには友人がたくさん必要だと言われウィルを信じるシーンは好きです。でも、部下には結構横暴な言い方だよなぁ、ジャック。

アヴィゲイルはウィルが自分たちの秘密を知っていると感じ焦っていました。ハンニバルはウィルに、アヴィゲイルの殺害について自己防衛だし黙って守ろうと話していました。しかし、ハンニバルは全てをウィルには話していないし、自分が正しいと思える生き方をしようとウィルは考えていました。そのためウィルが全てを知ればアヴィゲイルを守りはしない。
ただ、明らかにジャックから何かを隠しているとバレるウィル&ハンニバル。アヴィゲイルが囮として被害者の女性に近づいたことはどのみち調べれば分かることで、最初から守りきれるものでないとハンニバルは分かっていたでしょう。
ハンニバルがアヴィゲイルやウィルがどのような行動をするか興味があって傍にいたわけですが、アヴィゲイルを守れず更に殺害しました。それも父に殺されかけた場所で。ハンニバルには親の感情が芽生え涙を流していて印象的でした。
しかし!殺した人間を有効活用するのが彼の美学!孔子と表現してましたけど、アヴィゲイルの耳以外無いって言ってたし料理にしちゃってるよね。
11話冒頭でもだけどハンニバルはおしかけるのが好きで、おしかけられ人肉食べさせられるのは辛い。だが、カウンセラーの女性はハンニバルが暴力的な人をよく患者にしてるパターンを伝えてたので薄々は気づいているはず。自分が襲われた時の真実にハンニバルが関わっているでしょうし。
あと、ウィルに作ってた鳥のスープより牡牛の料理の方が美味しそうでした🍴

来週は「キングスマン・ゴールデンサークル」がレンタル開始✨待ってましたよ〜借りに行けるか分からないが、楽しみにしながら一週間乗り切るぞ(^_^)