[cast]
杉元佐一:小林親弘
アシリパ:白石晴香
白石由竹:伊藤健太郎
鶴見中尉:大塚芳忠
谷垣源次郎:細谷佳正
尾形百之助:津田健次郎
土方歳三:中田譲治
牛山辰馬:及村健次
二階堂浩平・洋平:杉田智和
永倉新八:菅生隆之
月島軍曹:竹本英史
辺見和雄:関俊彦
オソマの父:斧アツシ
ナレーション:立木文彦
など

このあたりから原作を読んでいなかったので、辺見というキャラはゾクゾクしましたね。声が関さんだから特にあの不気味さが出ていて面白いです。

前回、牛山に追いかけられていた白石は憲兵の二階堂たちを見つけ助けてもらおうとする。二階堂が意外に牛山とやりあっていて鶴見の部下なだけあるなぁ。牛山も味方に助けられ退却。
一方、通報を受けかけつけた鶴見は通報がフェイクで、目的は銀行だと気付く。軍事資金のため銀行を襲うし、女性たちを縄で縛る、銀行の支店長を脅すなど手段を選ばない土方さん。戊辰戦争で死ねなかった亡霊というより執着で動く塊みたいに感じ今までの土方キャラとは違いますね(これが土方歳三じゃなかったらいいんだけど)。
土方さんは愛刀である和泉守兼定を取りに来たようでした。

白石は牛山の同行を探るためレタラを借りに来たが断わられてしまう。アシリパのフリのような忠告もむなしく、捕らえたタヌキに咬まれ逃げられてしまう。動物にあしらわれてから白石が可愛く見えるわ〜
二瓶の犬を使って牛山を見つけるが捕まってしまい、土方組に杉元のことを知られてしまいました。しかし、刺青人皮のことは話さず、協力を求められたのである意味スパイみたいな立ち位置になれました。ただ、今騒ぎになっている辺見和雄の刺青人皮を持ってくるよう言われました(^◇^;)

今回のターゲットの辺見も囚人なので待つのは死でしょうけど、短くても印象を残すキャラ。残酷なことしてるのに面白くて、気持ち悪さが可愛い(笑)
ニシン漁をしている人たちが残酷な殺され方をされていると聞き、ちょうどニシンを食べに来た鯨を捕獲しにきたオソマの父を助けに向かう。
鯨を追いかけるシーンは迫力がありました。途中で海に落ちた辺見を助けに杉元は戻ります。この時白石がいたら辺見だと分かるが、そうでなくても変人さが出ていました。
辺見が見られると恥ずかしいって言った時に毛布をかけてくれるシーンでは、杉元優しい!と思いましたよ〜アシリパをたしなめる声も優しい(^-^)

辺見は杉元が人殺しの匂いをしていると言っており、杉元に戦争での話を聞き出しました。この時点で杉元は相手が辺見だとわかってそう。辺見は抵抗するが無残に殺された弟のように自分を殺してくれるのが杉元だと感じ、殺そうと決意。
次回、辺見との戦いです。関さんの声のトーンの違いや演技が更に楽しめそう。
[cast]
ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守
ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
パウル・フォン・オーベルシュタイン:諏訪部順一
ヤン・ウェンリー:鈴村健一
ワルター・フォン・シェーンコップ:三木眞一郎
フレデリカ・グリーンヒル:遠藤綾
ユリアン・ミンツ:梶裕貴
ジャン・ロベール・ラップ:小野友樹
ウォルフガング・ミッターマイヤー:小野大輔
オスカー・フォン・ロイエンタール:中村悠一
フリードリヒ4世:稲葉実
フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト:稲田徹
など

カストロプ動乱ということで今回は帝国側、それもキルヒアイス活躍回。
ラインハルトは昇進し元帥になったようです。そしてキルヒアイスが率いる一団を作りましたが、帝国の人物ですから貴族じゃなくても野心は高いようです。新キャラで気になっていたオスカーはウォルフガングと仲がいいようです。ただ、キルヒアイスがラインハルトの右腕なのが気になるようです。幼馴染だから副官にする男なんじゃと疑われてて大丈夫なのかなこのチーム。まだ序盤なので忠誠深くなるかもしれないけど。

キルヒアイスは父が着服していたお金を返さないフリッツを逮捕する仕事を承ります。
作戦はよくある敵を自分たちの中に誘い周囲を囲むというもの。防御力や忍耐力があるキルヒアイスらしいやり方で、敵が馬鹿だったのが成功した理由だと思います。思ってたより強い敵がおらず物足りないですが、戦闘シーンの描写はいつも気合いが入っていて見応えあります。
今回の成果でキルヒアイスは陛下から褒められていました。
イゼルローンが攻略され、その指揮官がヤンだと知るラインハルト。しかし、キルヒアイスの前髪を触るだけで特に後半驚くこともなく。パウルの正直な性格を知り仲間に入れたけど仲間内で喧嘩が起きそう(^◇^;)OVAのパウルが塩沢さんだそうで、もしOVA見てたら今回のパウルとかなり比較しちゃいそう。塩沢さんにピッタリだって想像しただけで思える。
裏仕事をしそうなタイプで、誰にも媚びない、ハッキリ言う性格がいい。ただ損するタイプでもあるから、これからどうなるかですね。
次で最終回ですね。世間は牧春が多く、部長のツイッターが炎上したと聞いた時は、ほんと何でそんなことできるんだろうと呆れました。

春田が社員皆に牧との交際を話しだが、牧に何言ってんだと言われドンマイモードになっちゃった最新話。意外にもすんなり職場は受け入れてくれました。牧の元彼である武川主任は複雑でしょうけどね。

春田も牧も隠したり、相手のこと思って身を引いたり切ない展開が続きました。牧は男性好きなことを父に隠してたぐらいですから昔から色々あったでしょうし、武川主任のことも実家に連れてきたことはあっただろうが、父に話したことがないと判明。春田のことを大切に思っており、もしかしたら世間からの目を気にし春田を気遣ったのかと。見知らぬ人の前で手を繋げても、知り合いの前では無理な牧の心を春田に理解してもらうには言わなきゃいけないよ牧!

牧も言わなすぎだろと思いますが、武川主任はそれを分かっておりお見舞いに来ました。おでこで熱を確かめたり、ゼリーとかの差し入れをしてくれたり優しい〜でも、武川主任は二人の邪魔をしようという気はなく、彼も牧の幸せを願っています。だから、自分の幸せより他人の幸せかと言い残したわけです。自分の気持ちをもっと出していいんだよ(^-^)

牧の実家への挨拶シーンは面白かったです。娘の彼氏を敵対するのと同じ雰囲気だし、春田の人の良さを見たらいつか認めてもらえると思います。母と妹はOKみたいだし。
問題は春田母。ちずとの婚約を望み孫を見たいと言われ、友達でいてねと(泣)知らないとはいえグサッといくのは春田母っぽい(^◇^;)この辺りは昔のBLらしくて、相手の別の人生を奪ったり家庭を壊したりするんじゃと悩みます。それを春田に吐き出せたらいいのだが、春田がちずを抱きしめているのを見ちゃったから余計に言いづらい。泣きながら春田が訴えるシーンは切なかった。でも、春田はちずからの告白を、牧は武川のお見舞いを隠しており、距離感を感じもします。

一年後、部長と住んでいましたが春田が好きでといった感じには見えない。最終回では会社全体で祝う雰囲気でしたが、どうなってあの状況になったのか。
マロは武川さんと〜と武川を応援する私でしたが、蝶子さんと上手くいってそうでそれもいいかな。春田より上手くいきそうと思ってしまいました(笑)