[story]
探偵という名の何でも屋をしている犬崎は、鳥の言葉が分かるという能力があった。
ある日、カラスに話しかけられ、自分の名前を知っていたことに驚く。クロと名付け気にかけていたが、カラスの声が大家の息子・充にそっくりで間違えてしまう。カラスに惹かれていくが、充のことも気になり・・・


まさか鳥に恋する話になるとは思いませんでした。犬崎は動物と話せる能力をあまりよく思っていないものの、なんでも屋の仕事に利用しています。
ある時、カラスに声をかけると自分の名前を知っておりビックリ⁉︎そして、カラスの声が充くんの声と似てる時点でなんとなく予想はつくと思います。

充くんは女子から告白されるイケメンですが、興味がなく大人しそうな男の子。あまり話したりしなかった充といつのまにかよくいるようになり、カラスから充へ気になる対象が変わります。

カラスに充くんへ感じたことを言ったり、カラスに失恋し風邪ひいたりと犬崎さんは不思議なキャラで、充くんも犬崎を気にしてると悟らせないよう動くので進展するのか⁈と思いましたが、最後に充くんからキス💋
淡い恋愛模様にほんわかしました(^-^)
[cast]
甘粕ひそね:久野美咲
貝崎名緒:黒沢ともよ
星野絵瑠:河瀬茉希
絹番莉々子:新井里美
日登美真弓:名塚佳織
変態飛翔生体:神田松之丞
樋本貞:朴ロ美
小此木榛人:梶裕貴
柿保令美:釘宮理恵
曽々田弘:中田譲治
飯干:下山吉光
三角棗:福本莉子
など

東京とかは最終回を迎えていますが、私の地域は1話遅れなので11話目。ひそねがいきなり自衛官を辞めると言いだし終わってから気になって仕方ありませんでした。

ひそねが言いだしたのは大切な人を困らせたくない、まそたんに辛い思いをさせたくないという気持ちからでした。しかし、マツリゴトがもうすぐなので止めようとします。ただ、柿保さんは怒ってしまいひそねを追い出してしまう。柿保役の釘宮さんは、怒るといつもの釘宮voiceだったので、落ち着いた時の方がキャラに合ってました。
曽々田さんの方が階級が上だけど、柿保さんには何も言い返せてない(^◇^;)
柿保さんはDパイ志願者でしたが選ばれず、友人にDパイも好きな人も取られたそうで、甘ったるいひそねにイライラしたのかも。

ひそねは実家に帰り、猫のゴローに独り言を呟いていましたね。ゴローが可愛い♫ひそね父も落ち込んでる娘を見て心配している姿が可愛かった。

Dパイたちはいよいよマツリゴトを始めます。竜巻の中にいる竜を案内しつつ、巫女達が乗る飛行機が体内へ入るよう手伝ってました。まそたんには貞さんが搭乗したけど、体力的に大丈夫なのか。
飯干さんがアイマスクして寝てたので大丈夫でしょうけど、ひそねが来ると分かってからの元気な姿が可愛いなぁ。小此木くんも連絡聞いて明らかに反応していて棗はまあ面白くないか(笑)

貞さんは友人?好きな人?が楔女を担当し失ってしまったことを今も引きずっており、まそたんに乗ったのも死ぬためのようにしか見えない(・_・;思い出したことで吻合が起こってしまい、橋からダイブしてまそたんに乗ることになったひそね。ひそねは好きの気持ちは否定せずに好きになれたのはOTFのおかげだから一番なんだという理由で無事乗れました。
しかし、儀式は始まり貞さんから隠された真実を知るわけです。聞いたらひそねはダメだと動くでしょうが、棗と喧嘩するよね(^◇^;)
[story]
他の種族の者達に人気で優雅な高校生活を送っていた上位種・瑠璃川の前に現れたのは劣等種・京極院。幼馴染の月詠と京極院を見た途端、瑠璃川は興奮を抑えられない。京極院の恐ろしい姿を見ても気になってしまい近づくが・・


今までオメガバースといえばオメガバースプロジェクト出版が内容良くて買ってましたが、今回まさかの一迅社でオメガバース(かなり改変していましたが)をしだしました!作者がLOVELESSのファンということで、更に動物要素が入ったり、高河ゆんさんの書き下ろし漫画もあります。オメガバースにセクピスパロを合わせた設定ですが、ややこしくなく面白いですよ。

まず絵が綺麗✨綺麗すぎると苦手なのですが、今回はPixivで試し読みしていたので内容が面白く大丈夫です。エロシーンというより丸呑みシーンが多いので特に。

表紙は狼αの瑠璃川と蛇αの月詠に挟まれる兎βの京極院(後に違うと判明)の構図なので主人公モテモテ3Pかと思いきや、読むと月詠の方が今のところモテてます。
瑠璃川→京極院なのですが、京極院が月詠を食べたいと言いだし、どうしても出来ず月詠の代わりを見繕い(同じαを狩るのは危険)守ろうとする優しいところにキュンときました。
また、月詠は快楽に弱く、ハムスターとの子を産むことになり、相手は逃げたため一人で育ててます。狼の瑠璃川は月詠のことを大切に思っており、瑠璃川と京極院のキューピッドになろうとした月詠は京極院に教えられるわけです。
京極院は月詠の何かを狙っており、食べようと画策。自分に卵を産み付けたい瑠璃川を利用しようとするが、上手くいかないという展開も切なく好きでした。
瑠璃川も月詠を内心運命の相手だと思っているのか不明だが、京極院に興奮するなんてとか、これは運命じゃないと思いたがってるんですよね〜

可愛さだけでなく、切なさもあって続きが早く読みたいですね。私は瑠璃川と月詠が上手くいってほしいけど、瑠璃川と京極院でくっつくんだろうなぁ。