前回、シエルそっくりの少年が現れ、今回はその少年との過去話オンリー。

最初からハードな内容で、双子の兄シエルと今までシエルの代わりになろうと生きてきた主人公には悲惨な誕生日の幕開けでした。

シエルの両親が殺され執事のタナカも大怪我を負い、拉致されたシエルが儀式の供物にされたシーンは今まで出てきてました。しかし、最後の儀式は主人公目線のシエルのシーンだったんですね。

拉致されてから儀式までの話は劣悪な環境、悪魔崇拝などアニメにはしづらい展開で、そんな状態で亡くなった筈のシエルは兄として主人公を支えてきたのが分かるストーリーでした。
性格の違う双子で、兄は勇気がありしっかり者。そんな兄のようになろうとセバスチャンを召喚させてから決意する姿が辛い。悪魔の言ったことを信じる無邪気さはなく、自分が悪魔を使う立場にいるため小さいながらに向き合う姿は良かったです。

犬のセバスチャンも出てきましたね。犬から名付けられた悪魔・セバスチャンは時折悪魔らしい面が見え素敵なキャラですが、召喚されてすぐの頃はザ・悪魔といった感じ。悪魔の美学のおかげでシエルの魂だけ貰って騙すことはありません。
また、シエルと結んだ契約内容も判明しましたね。今までも主人公の台詞として出ていましたが、三つの契約は賢い内容で自分の弱さや脆さを分かった上での内容でした。

黒執事も長い連載で、今までグッズもたくさん出てきました。夏に大阪でポップアップストアが開かれイラストが可愛い(^^)今まで東京で買えるものだから素通りしてきましたが、ついに関西に来ました!8/10からとお盆休みが始まる時期からなので気になる方は行きやすいと思います♫
[cast]
アッシュ・リンクス:内田雄馬
奥村英二:野島健児
マックス・ロボ:平田広明
ディノ・F・ゴルツィネ:石塚運昇
ショーター・ウォン:古川慎
フレデリック・オーサー:細谷佳正
伊部俊一:川田紳司
チャールズ・ディキンソン:上田燿司
アントニオ・ジェンキンス:小形満
など

アッシュに頼まれチャイナタウンにいる医師のところへ向かった英二だったか、オーサーに先回りされていた。
看護師を人質にとられてしまい目的を話すしかない。オーサーはアッシュに仕返しをしたいだけなので、バナナフィッシュを回収するのは早々に終わらせ人質たちを始末しようとする。
アッシュが英ちゃんのことを気に入っていると気付いたオーサーは英ちゃんだけディノの手土産とし、アッシュに苦痛を与えようと考える。

展開は予想できますが、英ちゃんのピンチに現れたショーターがかっこいい!モヒカンもっさりな彼は予告でいじられていましたが(笑)
しかし、予期せぬ出来事としてアッシュ兄が出てきてしまいます。ディノお抱えの科学者はアッシュ兄が生きていたことに驚いていたので、廃人にした犯人は科学者なんでしょうけど出てくるタイミングが(ーー;)
意識が戻りかけていましたが撃たれ亡くなってしまいました。

英ちゃんがショーターの変装姿を知るシーンはシリアスな展開の中でほっとしました。他にも伊武さんが帰国しようと言っても頑なに拒否した英ちゃんのシーンとか印象的でした。

Bパートはアッシュのターン。伊武さん達がアッシュの兄の死を今話すのはやめようと言ってたが、チャールズからマックスへ情報が渡った時点でバレる予感はしますね。平田さんのお節介キャラは秘密にできない(笑)アッシュが兄の死を知り部屋で涙を流すシーンは切なく綺麗でもありました。

次回はそろそろ刑務所から出てきますかね。アッシュと再会し英ちゃんがどうするのか楽しみです。
今週水曜日にFNS歌謡祭がありました。仕事でリアルタイム視聴は無理だったため録画したものを少しずつ見ていました。

気になっていたのは「グレイテスト・ショーマン」の再現。映画が本当に良くて音楽も物語もダンスも楽しかった思い出があります。やはりそれには及びませんが、フィリップ役の城田さんが綺麗✨曲を聴くとシーンが思い出されまた見たくなりました。

DA PUMPの曲もハマって、出ている番組は録画し聞いています。ノリがいい、テンションが上がる曲は楽しい。私はモーニング娘。が流行っていた時代の人ですので、あのテンポは懐かしい。

ディズニーメドレーでは、幼い頃よく見ていた「リトルマーメイド」「ヘラクレス」が出てきました。「リトルマーメイド」は横山だいすけさんと小池徹平さんが担当🎤
「リメンバー・ミー」は見たことないですが、CMで耳に残っていました。あと、「美女と野獣」のジェジュンさんの横顔が綺麗でした。

芸能人の思い出の夏うたコーナーでは、本田翼さんのおかげでB’zの映像を見れました!また、山崎賢人さんは定番のゆずの「夏色」で、聞くと夏が来てると実感。上野樹里さん推薦のaikoの「カブトムシ」とかもね。

世代は違うんですがピンクレディの曲が耳に残っていて、今聞いてもクセになる。本家の方がキレはありましたが(^◇^;)ペッパー警部やUFOも聞きたかったなぁ。

アニメメドレーは「ワンピース」の曲で、サンジの映像の時に画面から外れてました( ; ; )サンジといえば「食戟のソーマ」の作者がサンジを道場させ、二割り増し綺麗なタッチでした(笑)男らしさより女子受けしそうな。
「ゲゲゲの鬼太郎」は現在放送しているバージョンで、変わってしまったなぁと。「セーラームーン」は懐かしの曲。「キューティーハニー」や「おジャ魔女どれみ」を見ていた昔を思い出します。あの時はまだ女の子らしかったなぁ。
「魂のルフラン」は女性声優さんが歌ってらっしゃいましたが、迫力が足りなくて物足りなかった。後でYouTubeで聞きました。声優さん好きの方は嬉しかったと思います。

ミュージカルメドレーはミュージカル自体見たことないのですが、知ってる作品が多かったです。ミュージカルをどこか苦手という気持ちがありましたが楽しそう。「ジキルとハイド」を見に行けなかったのがイタイ(>_<)
城田優さんと山崎育三郎さんの曲では二人が可愛かった。「オペラ座の怪人」もミュージカル見てみたい。また、石丸幹二さんの歌い方が好きでした。

もうすぐ8月なのでスペシャル番組も増えてきますが、音楽番組はいいですね(^。^)