♯46「誰が為」

【cast】
三日月・オーガス:河西健吾
オルガ・イツカ:細谷佳正
ユージン・セブンスターク:梅原裕一郎
昭弘・アルトランド:内匠靖明
ハッシュ・ミディ:逢坂良太
ノルバ・シノ:村田太志
ヤマギ・ギルマトン:斉藤壮馬
クーデリア・藍那・バーンスタイン:寺崎裕香
アトラ・ミクスタ:金元寿子
マクギリス・ファリド:櫻井孝宏
ヴィダール(ガエリオ・ボードウィン):松風雅也
名瀬・タービン:鳥海浩輔
アミダ・アルカ:田中敦子
ラフタ・フランクランド:日笠陽子
ラスタル・エリオン:大川透
イオク・クジャン:島崎信長
ジュリエッタ・ジュリス:M・A・O
石動・カミーチェ:前野智昭
など

いきなりシノの死亡シーンからきてえーっ⁉︎となりました。好きなキャラの死亡シーンからですよ。そのため石動の死亡シーンに特に何も感じず。

シノがやられたためオルガは回収に向かうよう言うが、ユージンはシノが開いてくれた道を無駄にできないと動く。オルガは前からですがマクギリスも二期になってから雰囲気が変わり、オルガは弱い。ユージンが反対にどんどん男らしく感じます。(シノからヘタレと言われますけど)ヤマギたちもシノの死を見てしまい、更に他の子も退却時にやられ死亡者が増えていきます。逃げ切れた際に腕を失った子もいて生きてても戦えないと泣いてましたね。鉄華団の中で株を上げまくる昭弘の「話が出来て良かった」という励ましの言葉にウルッときました。
その中でアトラの変化にハッシュが気づいたみたいだが、まさか妊娠⁈アトラが苦手なのもあり、シノとヤマギのことを考えるとそんなシーン見たくなかった。
ヤマギはシノのいない世界で生きている意味がないと沈んでいます。そんな時にシノが信じたオルガが迷っていたら怒りたくなるよね・・・ユージンからシノがヤマギからの好意に気づいていたこと、シノが家族としてしか思っていなかったけどヤマギを拒否していなかったことが伝えられる。シノが守った世界を自分も守ると言ってくれて良かった。

三日月はシノがやられ代わりに自分がやらなければと思ったみたい。怒ってる三日月は強くてジュリエッタ死ぬかと思ったが撤退命令が来たのでトドメを刺さず。オルガを悩ませたのも自分が約束通り殲滅できなかったからと。三日月には誰にも負けてほしくない!

ガエリオvsガエリオはガエリオの方が優勢。バエルが弱いのか、マクギリスが阿頼耶識に慣れていないからか。身体に負担かかるからね。マクギリスを守るために石動が死亡。マクギリスがドリルでやられる前にアルミリアを思い出したのはビックリした。また、アルミリアを一人の女性として見ており大切に思ってるんだなぁと。ただ次回が「生け贄」って怖い(>_<)
石動は駒だとしてもコロニー出身だから不公平な扱いを受けてきたらしく、実力主義になれば報われると。アインはガエリオに救われましたが、石動はマクギリスの夢に縋った。ガエリオもマクギリスの理想に夢見て死にかけたので醒めたと言ってましたね。マクギリスの夢は甘美だが、マクギリスの現在の状況はかなり厳しい。最後に権利剥奪され火星の協力が得られないピンチに陥ります。

ガエリオはジュリエッタを拾ったため彼女は一命を取り留めた。ジュリエッタが自分の力で強くなると決めガエリオは嬉しそう。ガエリオはマクギリスの望む力で倒し分からせるつもりだが、ジュリエッタみたいな戦い方が好きだろうな〜次の戦いの舞台は火星だから農場とか大丈夫か今から不安です。
【cast】
有楽亭八雲:石田彰
与太郎/三代目助六:関智一
小夏:小林ゆう
樋口:関俊彦
松田:牛山茂
萬月:遊佐浩二
アニさん:須藤翔
アマケン:山口勝平
大親分:土師孝也
信之助:小松未可子
親分:土師孝也
兄貴:加瀬康之
お栄:斎藤恵理
助六:山寺宏一
みゆ吉:林原めぐみ
など

与太郎が「居残り」をするということで珍しく見に来た八雲。しかし、酷評でしたね。感情や役が極端すぎて、八雲のようなタイプが好きな方は与太ちゃんの落語はあまり好まないでしょうね。私も与太ちゃんの落語はいいと思うけど今でも「出来心」が一番良かったと思い、キャラの数が少ない方がいいかな。

今回は日常シーンが多く感じました。銭湯のシーンが好きで、信ちゃんが可愛い。じいじ呼びもいいし落語が好きで、八雲も孫に甘い。刺青があっても迎え入れてくれる昔ながらの雰囲気は今じゃどこにいったのやら。それにしても今回は八雲がよく歩いており、風呂も家にあるんじゃと思いました。

作者の雲田さんのツイッターを見るのですが萬月さん好きな方がいると実感すると嬉しい。八雲と萬月大好きです(^^)でも、萬月さんのシーンが結構カットされているみたいでショック受けました。さすがにDグレみたいに発売中止や会社倒産とかない限りカットされた部分はもしかしたらブルーレイとかに入るかもしれないが見たかった〜Dグレは色々モメてるみたいで、村瀬くんのアレン良かったのになぁと残念ですが、漫画もなかなか発売されなくて打ち切りとかないよね⁈と心配です。

与太ちゃんが刑務所で落語をするらしく八雲も来ました。八雲の「たちきり」には受刑者も涙を流し、私も八雲が石田さんで良かった〜と思いました(何度思ってることやら)小糸の手紙を扇で見立てたり、線香をあげてると亡くなった小糸が見えたり感動したが、小糸をみゆ吉とかぶせるのは納得がいかない。

八雲は萬月たちを早く帰らせ一人口が上手く回らないなか「死神」をやりとげる。年をとってますから一席やるだけで体力を消耗。聞いてるのは助六の幻影。とある話数からOPの助六の目が赤くなってましたが、ここで助六=死神とするためなのかと納得。火の中、死神は八雲を離さないが助けに来てくれた与太ちゃんのおかげで助かりました。生きたいと思ってくれて良かった( ; ; )

もうすぐ最終回ですから寂しく感じます。春アニメ、いいのないんですよね。続きものと新作一つぐらい。「サクラダリセット」は絵が嫌だけど設定は好きだから見ようかなという感じ。カブキブは多分見るけど落語心中ほどハマらないだろうなぁ。
【cast】
桐山零:河西健吾
島田開:三木眞一郎
宗谷冬司:石田彰
三角龍雪:杉田智和
神宮寺崇徳:玄田哲章
辻井武史:中村悠一
藤本雷堂:大塚明夫
など

獅子王戦第四局、島田vs宗谷の戦いが始まる!島田はここで勝たなければストレート負けで故郷対戦ができません。だが、周りの人たちは島田の攻めの試合ぶりを見て焦っている、相手が宗谷だと望みはないと結構陰口たたいてましたね。島田さんも聞いてましたが何も言わず、零は焦っているわけではないと辛い気持ちでした。

島田さんは夢の中で将棋を辞め田舎で暮らす夢を見ました。最初にこのシーンが来たのでビックリしました。故郷に帰り妻や子供がいて、爺ちゃんや近所の人もいて幸せそうでした。ですが、未だ将棋を指していて夢の自分と今の自分のどちらが良かったかを確かめるようです。ギラッとした目がかっこいい✨
胃痛を感じつつも挑もうとする島田を心配して弟分である二階堂が電話かけてきました。心配だけど対局あるから零に任せるところはいいですが、島田が二階堂に連絡しなかった理由は金持ちボンボンらしい行動が原因でした。

話の流れは良かったが将棋のシーンが少なくて若干肩透かしをくらいました。本気将棋漫画というより将棋で繋がる人との話を中心に描いてるからでしょうけど最後あっという間に島田が投了。宗谷の「美しい手だったのに」が印象的でした。島田だけでなく心のどこかで宗谷に完璧人間、強い人と考えすぎていて勝つ一手を見逃してしまっていました。零だけが気付き宗谷と同じように角を置く、島田も勝つ一手を知り目を見開くシーンが切ない(>_<)藤本らは島田が勝つ可能性があったことに驚いていました。
電車での帰りに眠る島田さんを見ると更に切なく、次回が心配になってきます。