久しぶりに映画館で映画見ました。レンタルや地上波待ちもいいんですが、カットされず続けてEDまで見れるっていうのもいい。

さて、今回で21作目になる映画は京都と大阪が舞台の平次、和葉ラブストーリー。珍しく新一と蘭のストーリーがほぼ無く、推理展開もあまりなくといった感じでした。
そして、平次が幼い頃に結婚の約束をしたとされる相手・大岡紅葉も登場!原作読んでないんでどういうキャラかは映画で初めて知ることになりますが、かなり平次に対し積極的で典型的な恋敵でした。彼女がいたから面白かったです。

CMでも写っていた最初の被害者の声が石川英郎さんという豪華なところから始まり、コナン達は毛利とかるた協会のお偉いさんとの対談の仕事でテレビ局に来ていました。和葉と平次は、和葉の友人であるかるた部主将の応援で来てました。この後テレビ局に爆破予告が送られたり、平次が大岡と再会し未来の旦那さん宣言されたり、本当にテレビ局で爆破が起こったりしました。CMで扉を開けて中に入ると思ってたシーンが実は爆風を防ぐため扉を閉めるシーンでちょっと予想してたのと違いました。平次がコナン頼みで屋上に上がっててちゃんと来てくれますが、俵担ぎでビルを降りられる和葉は怖いだろうなぁ(笑)コナンも遠心力と爆風でスケボー使って脱出、先に降りてた平次にキャッチされ無事というハラハラ展開。二人とも以心伝心やん!って思いましたね。

テレビ局爆破事件で怪我した友人の代わりに大会へ出場することになった和葉。友人の稽古に付き合ってたから一応出来るのですが、決め手は大岡の告白どちらが先にするか決めようという発言を受け入れたからでした。売られた喧嘩を買うところが和葉らしい。服部の母が助っ人に来た時は、だから再放送に服部母が来たのかと納得。まさか元かるたクイーンとはね。大岡は和葉に結構キツいこと言うんですが、服部母の前でも態度が変わらなかったんでもしかして服部の母だと知らないんじゃと思いました。

推理シーンはテレビの対局に出る筈だった矢島(CV:石川英郎)が撲殺されたところから。宮川大輔さんが担当した矢島の対戦相手・関根が分かりやすい失言してたのと、演技がかなり下手なのもおかしかったですが、京都での事件だったので京都府警の綾小路さんが出た方が印象的でした。声が置鮎龍太郎さんだからというのもありますが。めっちゃ協力してくれますし、大阪府警では服部&和葉の親父も出てきます。京都といえば置鮎さん、遊佐さん、大阪といえば福島潤さん、M・A・Oさんっていうイメージが強くて、まさか福島さんが出ていたと知った時は驚きました。
さて、事件はかるた会の派閥が関係しており犯人候補として浮上してきたのが、皐月会と対立していた名頃会。皐月会は現在、大岡や関根が所属していますが、二人は昔名頃会のメンバーで命を狙われます。命狙われてるんやから車の下に爆弾無いか調べるやろと思いつつ爆破。今回かなり爆発が多くて被害甚大です。犯人と疑われる人まで爆破するんかい⁉︎と事件パートでは結構ツッコミ入れていました(笑)

かるたの大会シーンはダイジェスト版な勢いで決勝戦に向かい、滝の近くに建てられた部屋へ移動。和葉が少し異変に気付きますが試合開始。平次らは和葉が決勝戦にいったことで標的になったと気付き救出へ。事件の真相は切なくて、名頃が何故皐月(現会長の奥さんでクイーン)と対立し勝負を挑んできたのかという理由が特に良かった。考え事する時に目の上を掻く癖のキャラってたまに見かけるし好きだなぁぐらいのキャラだった名頃さんが最後で株を上げてました。平次がバイクで和葉とダイブするシーンの「離したら、殺すで」「うんっ」のところはやっぱりキュンときました❤️

今回百人一首がテーマでしたが意味は知らなくても、和葉の決め札のシーンと最後の帰るシーンぐらいしか特に関係ないんで大丈夫です。園子が熱で寝込んでいる理由は土曜日のアニメで見てたので知ってましたが、知らない人はいきなり映画で一言ですけど京極さんが出てビックリした人もいるかもしれません。
服部のプロポーズの件は大岡の聞き間違いで、コナンが平次に対しよく記録される奴だなと言われていたのは面白かったです。「俺の和葉に何さらしとんじゃ‼︎」とかね(^ ^)

今回は大岡役にゆきのさつきさん、大岡に仕える伊織役に小野大輔さん、会長の秘書役に斎賀みつきさん(多分)、名頃役に一条和矢さんなど新キャラが出てきましたが、ほんと福島さん何役や!と分かっておりません。小野Dは大きい体からセバスチャンボイスが出てきて違和感ありましたが、思っていたより出番少なかった。
パンフレットは百人一首やかるた競技についてが詳しく載っており、劇場版での平次の活躍では「探偵たちの鎮魂歌」で白馬くんと写ってて嬉しかった(T . T)コメントでは和葉役の宮村さんの話がシリアスでグッときました。
サスペンスは物足りないですが今回はラブストーリーがメインで、更に好きな平次と和葉ペアだったのでキュンキュンしながら楽しめました(^ ^)
ラストに安室さんが出たので次回は再び黒の組織でいくのかな。ラム(CV:緑川光)とか、赤井さん関係で赤井三兄弟が出たらいいのになぁ。
今シーズンは意外に推理、刑事ドラマが多くて嬉しいです。恋愛ドラマだとなかなかかっこいいアクションやスーツ姿は見れないですし(笑)

⭐️四号警備

NHKドラマて窪田正孝さん、北村一輝さんがバディのボディガードストーリー。窪田くんは唐沢さんとアクション刑事ドラマをしていたので今回もアクション良かったです。

ストーリーは警備員だった窪田くん演じる朝比奈は上司からボディガード担当の四号警備の任務を命じられ、北村さん演じるさえない中年男・石丸を相棒とし任務に挑むといった感じです。

石丸は自分が四号警備に合っていないと消極的。朝比奈とは真逆で、穏やかな日々を過ごしたい。だが、依頼者をほっておけなくて仕事を続けています。朝比奈はズバズバ言うし格闘も行ないます。先輩の石丸を「忍者ハットリくん」にちなんでシシマルと呼び仲がいいのか悪いのか。
バディものは好きで二人とも見てて可愛い(^ ^)

第一話は盲目の依頼者・広瀬(水橋研二)が遺産絡みで命を狙われ警護することになりました。第2話に関わるストーカー被害者の女性の依頼シーンを聞くと二週間で40万は高い!危険は伴うが捕まえるわけではないから期間も未定で高額を払い続けるのは辛い。広瀬はひょんなところから遺産が舞い込んできたため問題はないが、盲目なため走って逃げることもできず警護はしにくいというところが一応大変なところかな。広瀬の何故毎日働きに出るのか、試合を見に行きたいと言ったのかというエピソードは好きでした。
第二話は意外に朝比奈の過去絡みの事件に早くも突入するらしい。全7回だから仕方ないか。

⭐️犯罪症候群

wowowが製作協力してるだけあって闇が深い刑事ドラマになっててます。これは主人公が途中で変わっていくらしく、トップバッターは妹を亡くし刑事を辞めた武藤で、玉山鉄二さんが担当。妹を未成年に殺され、悲しみを引きずっている役ですが、巷で起こっている身代金誘拐を解決するよう人事課の環(渡部篤郎)に言われます。未成年犯罪者への恨みを利用しようとする環を探るのが、武藤の元同僚で武藤の妹と結婚する予定だった鏑木(谷原章介)。武藤は夜遊びする娘に手を出さない、守ることを条件として依頼を引き受けるが、鏑木はそれを知らずただ鏑木が武藤に絡んで危ない橋を渡らせているのではと感じ始めています。誘拐事件は最初、鏑木が担当していたから捜査打ち切りが引っかかったのがきっかけですけどね。

谷原さんが久しぶりにドラマ出演され、役が似合う似合う(^ ^)主人公との関係性もいいし、知らない内に犯罪に加担していた女性もいい。社会と人の闇が深いわ〜
環は周囲に優しく人当たりのいいように見えるが、実は犯罪を解決出来るなら手段を選ばない人物。刑事ではできることに限界があり、探偵をしている刑事外の武藤に目をつけます。周りが濃すぎて主犯の要潤の影が薄いけど、一番面白かった。

⭐️CRISIS

こちらはアクションで見せているが、一話だけだと派手なだけの刑事ドラマ。少し残念でした。
主役は小栗旬さんと西島秀俊さん。小栗さんは2年前に殺人を犯したようなシーンが、西島さんは影から見守る女性がいるシーンがあり謎です。
チームで破天荒に事件を解決するが、主役以外の方が面白い。
第一話は親のコネで犯罪を揉み消した青年が爆弾をつけられ、親が罪を告白しないと死ぬといったベタな展開。最初の新幹線の事件もですが、アクションをする場合、ここはおかしいだろっ⁉︎と思わせたら残念になるんだよな〜

最後に平和維新軍?から国家に対し反逆の宣誓文を叩きつけられました。果たして全員死なずに終われるか。脇役見ると、この人死にそうとか思っちゃうんだよなぁ(^_^;)
【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
坂上央介:井口祐一
クラカワマリ:久野美咲
津島愼太郎:上田燿司
など

物凄くメインキャラが好きになれないアニメだな〜って感じの二話でした。一話でも善やら悪やら言ってたりしてたので苦手かもと思ってましたが。

今回は一話の続きで、いないはずのクラカワマリの真相と助ける話でした。クラカワマリは既に死んでおり、母親が作り出した幻想が実体化したものらしい。意識して命を作った能力は能力管理委員会で危険視され、クラカワマリを引き取りに来ました。母親の方は桜田を去れば能力のことを忘れるので引っ越してもらうらしい。
美空を神聖化しているケイは、自分のルールに従い私情を挟まず決断を下す美空に処遇を決めさせました。管理委員会が決めることでないにしても美空が決めることでもないんだけどね。ケイは自分の求めた善を表す美空より、笑ったり泣いたりする普通の女の子である美空を選び、感情が生まれるよう行動するようです。

美空がマリと母親を離させたくないと決めたので、友人の中野、会長の坂上に協力を依頼する。中野は一方的に頭へメッセージを送れる能力。会長は見てて可哀想でした。管理委員会に逆らいたくないのにケイの策略て協力することになり、管理委員会の津島さんも目の前で自傷行為をされたら命令を聞かざるをえない。偽善的で自己満足、目の前の幸福しか考えず能力を振るう展開をいいように描いているのはあまりスッキリしない。

ケイは両親と離れ、一人桜田に残ったそうです。正しいと思うことを正しくできるかららしく、また親を自分が捨てたのだと思っており自分がマリの母を断罪できる資格がないと。
ヒロインの美空はケイに恋心を寄せ、自分のルールに「ケイのやること、言うことを信じ命令を聞く」と言い出しました。これ、言われてもそりゃ嬉しくない。キスで恋心じゃないと確かめリセットを使わせましたが、最悪な事態を招くことに。能力を使う話になると出てくるのが代償ですが、ケイがあのキスをなくすためにリセットを使ったことで菫の死を無くせなくなりました。多分自殺したのだと思うが、タイミングも分かっててやったのだと思います。菫はケイのことが好きみたいな雰囲気だったので、菫に予知の能力がありケイを助けるための死だった可能性もありそう。まだ仮定の範囲ですが、これから能力を使って死の真相と菫を生き返らせる方法を探していくようです。