昨日9時に放送していたオムニバスドラマを見ました。どんでん返しをかなり押してましたけど全然意外じゃなくて笑いました。

⭐️情けは人の

「情けは人のためならず」ということで、主演の向井くんはお人好しな性格かもな〜と思ってて、実際それで助かりました。三作品の中で一番良かったと思います。

塚原家の子どもを誘拐し、店で知り合った男と身代金を山分け、借金を返そうと考えてました。人を殺さないことを条件に男の誘いに応じたが、実は誘拐されたのは自分でしたというシナリオ。登場人物が少ないので当初誘拐された子どもが何かを抱えており首謀者かもと考える人も多いと思います。子どもが犯人って驚くことじゃないし。
子役の少年も良かったですが、向井くんや小澤さんも役が似合ってました。

⭐️妻の友人

これも見てたら奥さん、セレブ作家に嫉妬するよ、俺のもの感出す夫に愛想尽かすわと思いますね。夫を殺人犯にするのも、利用して不倫相手とくっつきたいのも予想できて、一昔前なら驚くかもしれないがと苦笑するしかありません。
だいたい良い人役が多い大泉洋さんは結局思ってたほど悪役にはなれなかったが、気持ちや状況を表す音楽は良かったです。

⭐️恋煩い

これはデジャブ感があり、おまじないの瓶の中にあった紙に「死ね」と書かれていたのも別の作品にもあったオチだと思っちゃいました(笑)
おまじないはある意味呪いでもあり、最初に亡くなった先輩は三角関係の巻き添えで可哀想。主人公はおまじないが危険だったりすると気付かずふわふわしており、運も強すぎるな〜
間接的に殺そうとする殺害方法は好きですけどね。タチが悪いっちゃ悪いですけど、偶然を待つジワジワ感がいい。犯人にスポット当てたらコメディ化しそう。

来週は世にも奇妙な物語が放送。CM見ると都市伝説を使った「夢男」が気になります。最近、携帯を使った連動企画もあって面白いし、今回は「カメレオン俳優」で「帝一の國」とコラボするし見所はあります。
【cast】
ニーナ・ドランゴ:諸星すみれ
シャリオス17世:梅原裕一郎
ファバロ・レオーネ:吉野裕行
カイザル・リドファルド:井上剛
アザゼル(包帯悪魔):森田成一
リタ:沢城みゆき
バッカス:岩崎ひろし
ハンサ:森久保祥太郎
絵描き:宮野真守
など

一週間が長い!続きを早く見たくて一気見の方がいいんじゃと思ったりも。
さて、二期から乙女ゲームのように主人公へたくさんの男性が絡んできますが、やっと出番ですよシャリオスさん!身分を隠し民の町を見物していたシャリオス。タイバニのバニーちゃんに似てイケメンやん!お忍び風の方がいいなぁ。ニーナとバッカスの連れであるアヒル・ハンサが腕相撲で稼いでいたところに遭遇しました。
同じ頃、アザゼルを助けた子供の力に目をつけた天使はバッカスから情報を得ようとする。シャリオスに侵攻されても生きてたんだね。信仰を復活するために子供を使いたい大天使は天界を追放されたバッカスに見つけ出すよう言ってくる。天使とは思えないほど脅すし嫌味言うし相変わらず高飛車。連れてきたら天界に戻してくれるそうです。

ニーナはドラゴンの力を持っていますから屈強な男相手でも余裕でしたが、シャリオスは同じくらい強い。王だから強いというのも変な感じですが手を握った時シャリオスは何かを感じたみたい。ニーナはイケメン相手に赤らめながらも勝利。それにしてもお金を持たずに散策し賭けの銀貨を渡せないから王家の指輪を渡すベタな展開がくるなんてね(笑)
リタやニーナはバッカスたちと食事をとってるみたいで、そこで何故ニーナがバッカスを頼ってきたのかが判明。ニーナの師匠としてファバロの名前が出たのは意外ですが、相変わらず嘘ついてる(^_^;)ニーナはあまり師匠のことを知らないみたいで聞いていたら、カイザル登場!

シャリオスは包帯悪魔を倒すため悪魔を公開処刑しようと考える。カイザルは悪魔や天使をむやみに攻撃すべきではないと進言するが却下。カイザルの部下はシャリオスの自分たちに対する扱い方に不満で、カイザルも反論しないから余計にイライラ。
カイザルはアザゼルが危ないとリタに居場所を聞きますが、アザゼルのピンチにニーナが走っていったためカイザルも追いかけることに。カイザルが不憫すぎるけどおいしいキャラやな。

そして楽しみにしているCMと予告。CMはシャリオスとカイザル。シャリオスの無茶振りがいいね!今回はアザゼル版がなかったけど代わりにログレスで森田さん目立ってました。
予告ナレはリタとカイザルで、またもカイザルの扱いが雑(笑)果たしてファバロとカイザルの漫才のようなナレは聞けるのか⁉︎ニーナとシャリオスの場合、シャリオスが面白いことを言えるのかこうご期待!
【cast】
浅井ケイ:石川界人
春埼美空:花澤香菜
柑麻菫(すみれ):悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
坂上央介:井口祐一
津島愼太郎:上田燿司
応答音声:紗倉のり子
など

美空がケイへ恋心ではなく自分を救ってくれたことに対する信頼から好きになっているとハッキリしたくて行った告白、そしてその確認のキスを消したかったというケイはリセットを使ってしまう。そのため菫の死を無くすことができず後悔してしまう。

あれからケイと美空は管理局兼教師の津島に協力することになる。今回依頼されたのは村瀬の猫を生き返らせてほしいとのこと。いきなり生き返りの依頼かと思いましたが、続きものみたいで村瀬の本当の狙いが猫でないと判明しました。

ケイは非通知くんと呼ばれる情報屋から猫探しにうってつけの少女を紹介してもらう。何回かけても非通知のふりされるのはイラッとくるな〜(^_^;)また、非通知くんから「マクガフィン」のことを尋ねられ、今回のキーワードになるようです。マクガフィンとは事件が起こるきっかけとなるものだそうです。〜フィンって名前、可愛いんですけど今回猫が轢かれる(結局は嘘でしたが)という出来事のマクガフィンを調べます。猫と話せる能力をもつ野ノ尾のおかげで猫を見つけることができたが、村瀬が自分たちに何をさせたいのかは掴めない。更に空を飛んでおり能力者らしい。「上半身、重力」と言ってたので重力を操作する能力者なんだろうか。猫がいる部屋にあった眼鏡の青年が動機なんでしょう。そして、猫の生き返りを依頼したから、青年の生き返りも関係ありそう。

ケイは菫の件以来、過去や未来を変えるのを極力控えているようです。リセットした後も同じ言動をするって大変💦しかし、猫助けのリセットで新たな噂が会話にでてきてしまう。壁に手形が表れ消えるという害のない幽霊話ですが。その話を持ってきた皆実が予告で倒れていて、更に情報屋の死も判明。予告からだと皆実が情報屋な感じしますが、それは違うと思います。多分間に入った黒髪の男性が情報屋かな。また、村瀬が誰かを攻撃していて能力者同士の対立があるみたい。管理局も村瀬のことは知っているだろうから何故ケイたちを利用したのか気になりますね〜(^ ^)